今日は、
相棒の麻子ちゃんと共同開催している、
AFP(Art of Feminine Presence)連続クラス、
第4回目でした。


いやーーー深かった。


自分のことというのは、
知っているようで、
まだまだ全然知らないことばかり。


もちろん、
深いところで普遍の部分もあるし、

強く出がちな傾向というのはあるけれど、

それが全てでもないし。



私の趣味は自己探求と言い切りたいほど、
自分を知ることに興味が尽きないので、

ありとあらゆる
いろんなものを試してきましたけれども、

まだまだ新しい自分っていっぱい出てきます。



で、
そのなかでも、

自分の中に「ある」のに、
見ないようにしている部分というのがあります。


陽の面にも、
陰の面にも、

両方ある。


だけど、自分では「無いこと」にしてる。


なんらかのきっかけで、
自分には「無い」ってことにしたいから、
見ないようにしかけてきたけれど、

日常のふとした場面で、
自分以外の誰かの様子を見て


ザワザワ とか
イライラ とか
カチーン とか

きちゃう、あれね (笑)



自分が反応するということは、
自分の中にそれが「ある」から
反応が起こるわけなのです。


自分に無かったら、反応しない。

だから、気にすらならない。



で、今日はそこにあえて目を向けていく、
そんなワークをやったのですが、


身体の感覚をじっくりと味わいながら、
そこから湧き上がってくる感覚に目を向けながら、

その、

カチーン

な言葉を、あえて言葉にして言ってみる。



もうね、

身体って嘘をつけないというのが、
しみじみとわかりますです。


イヤーな感じ、
締め付けられるような感じ、
抑え込まれるような息苦しさ。


そして、その言葉を言ってみた後に感じる、

軽さ
心地よさ
気楽さ。



詳細は、
AFPのワークでぜひご体験いただきたいので
あえて書きませんけれども、


言葉で一旦自分の中から外に出してあげること。

そして、
その言葉を身体の感覚と共に味わっていくこと。

それが自分の中にもあるということを見つめること。



パワフルです。


ほんとーにパワフル。


そして何より、ホッとします。
身体も心も。



言葉にするということは、
それを自分の内側から外側に出すということは、

時に勇気が要ることでありますけれど、

それは自分の一部を世界に現すことでもあり、

それというのは、
そういう自分がここにいるということを、

自分が自分自身に許してあげるという、
大きな癒し。



きれいな言葉でなくてっも、
そこに、

その言葉に乗っている力が
本物であれば、

必ず届く。

必ず循環する。



本物とは、
自分自身に嘘偽りのないということ。


見てみぬふりしないということです。


どんな自分であっても、
そこから目を逸らさずに、

あるものをあると

真っ直ぐに見つめてあげる、
その強さは、

自分を生きるためには、必携。



それは頭で考えて、
机の上で書き出しているだけじゃ、

絶対に到達できない領域です。




心と身体の感覚を研ぎ澄ませ、
そこに真っ直ぐに入っていくこと。

それを頼りにできる自分であるという信頼。


感性とは、そういうことなのだ。


そしてそれを表に出すのが、
言葉というツール。




アイコンタクトも大事よね♡


直感って、なんだろう?



昨日の記事はこちら

「直感を受け取り表現していく ~ 今の私にできること。今の私がしたいこと。」


直感には、直観という漢字もあって、
それぞれでニュアンスが違うのですが、

それを理解してから伝えようと思って、
検索して調べてみるほどに、


わからなくなった!


ので、やめました(笑)



直感も直観もどちらもあるんだけれど、
今伝えたいことはたぶん、直感のほう。



過去を振り返ってみると、
大きな決断をした時ほど、
私は直感を深く信頼しています。


例えば旦那さんとの結婚を決めた時とかね 笑笑



理性で考え始めると、
どんどん底なしに不安や疑いが浮上してくる。

そんなことありませんか?

で、決めたはずなのに迷い始めて、
結局やめてしまった末に後悔する…みたいな。


私は特にその傾向が強いのは、
本当にそもそもが直感型だからなんでしょう。

そこにわざわざ理性を持ち込んだり、
思考でこねくり回したりすると、

どんどん複雑になっていって、
何をどう考えたり行動したらいいかが
わからなくなる。


なぜって?

直感で「わかっている」ことを、

理論や理屈で説明しようとすると、
ツッコミどころが満載過ぎて、

「違うのかも」と徐々に不安が募り、

そんなにリスクがあるならやめておこう…

となってしまったり。


えぇ、私はそればっかり繰り返してきました。

でもやっぱりそのパターンで、
大きく前進したという記憶がないんです。


だからもう、その時点で私には向いていない。


直感で、上手く説明できないけれど、
「わかった」ということを信頼して、
ただ選択して行動すること。


それが結局のところ、
自分が大きく前に進むきっかけになったし、
そこから世界が広がったなって思います。



例えば旦那さんとの結婚を決めた時。(しつこい)


私はあらゆる方法で長く婚活した末に、
最終手段として選んだ結婚相談所の活動で
今の旦那さんと出会いました。


初めはやっぱり、文字情報ですから、
私は彼のそれに全く惹かれなかったんです 笑笑


でもそれまで散々活動してきた経験から、
まずはコミュニケーションしてみないと
わからないと思っていたので、
とりあえず返信をしました。


そうしたら、
またその彼からの返信がユニークで面白くて、


何なのこの人?何なのこの感性?


って不思議な感覚になって、
とりあえず会ってみようと思ったんです。


で、初めて会って話したときに、

「あぁ~きっとこの人なんだろうな~」

と、わかっちゃった。


(ちなみに全然タイプではないです(笑))



でもなんというのかな、

今まで感じたことのないような安心感に包まれて、
何も飾らなくていい心地よさがあったんですよね。



…って書いて気付いたけど、

その時の私って本当に男性性全開で、
【頑張って】いたんですね。

まるで感じ取っていることが男性っぽい 笑笑



で、
その初めて会った日から2か月後に婚約、

そこから5ヶ月の間に、引っ越し、入籍、

その後2か月後に挙式、旅行、
その直後に妊娠が分かって、
結婚1周年になる前に長男誕生。

その翌年度に次男誕生。



流れに乗るって、
こういうことをいうんだなって。

これは直感を信頼し切らなければ、
こうはならなかったろうって。


思考でこねくり回したら、
NO!となることがあまりにも多くて。

余計な思い込みが多かったから、余計。



それから11年?12年?経ちますけれど、

あの頃より格段に自由で楽しく、
感謝と歓びを感じながら過ごしているのは、

彼の存在失くしてはありえなかったことで。


彼にも心からの感謝と、

そしてやっぱり
あの時自分の直感を信頼しきった、

その自分への信頼と。



理論や理屈で説明できることよりも、

今ここで自分が感じていることを、
他の誰よりも自分が信頼し、

それを真っ直ぐに選択して行動する。



今またそれを重ねていく時期なのだと
わかっているからこそ、

実直に重ねていこうって
今思っています。



直感型である。

私は直感型であり、
直観型でもある。


けれどもそれに自分自身が気付いて、
本当の意味で

「生かしていけばいいんだ」

と気付いたのは、ここ1,2年のこと。



そして気付いたものの、
その直感というのは瞬間的なものであって、

もちろん、
いつ来るかはわからないし、

それが来た時に、
瞬時に、

「あ、これ直感だ」

と認識するのにも、
意識的にならなくてはいけないことに気付いた。



なぜならば、

瞬間的に直感で

あ、そうだよね。
それいいよね。
そうしたら簡単だよね。

ってわかるのに、

自分がそれを受け取ることに対して
意識的でいない限り、

それは流れていってしまう、
ということに気付いたから。



流れていってしまうというのは、
あんなに「わかった」はずだったのに、

それを【無かったこと】にするということ。


これは、無意識的に、
というよりも、
今までのパターンとして繰り返してしまう。


私の場合、
この、

【無かったこと】

にしてしまう時に、


だって無理だよね
そんなに簡単じゃないしね
何言われっかわかんないじゃん


みたいな、
やってもいないくせに、

「だって無理」

という強固な前提がそこに横たわっていてね。



「え?ちょっと待って。
 本当に無理なんだっけ?どうして?」

って、
考える隙すら与えてもらえないほどに、

瞬速で

「だって無理」

を採用する、
そんな回路としてのパターンが
強く強く握りしめていたみたい。



だけど、
この10日くらいかな。


もう、あらゆる方向から


そのありのままを表現すること

直感に委ねること

自分を信頼し切ること


というような言葉が届けられて。


見るもの
読むもの
聴くこと

そのすべてにそんな言葉たちがあって。


さすがに、

「そうですよね、わかりました。」

って、思ったのですよ。


でもね、
その直後に、

「でも、やり方わからないしね。」

って、言い訳するですよ。


言い訳してね、
やらないように、
気付かないように仕向けられそうになった時に、

今度は、

直感の受け取り方

みたいな文章を、

いつもいつも本質から
美しい言葉を綴っていらっしゃる
素敵な女性方が、
示し合わせたように書いていらっしゃって。


もう、
はいはい。

と、なりました。


でね。



この辺で何を言っているのかわからない方も
出てきていると思うのですが、

今日はこのまま書こうと思います。

…ってか、
これからもずっとこんな感じで書きます(笑)



で、
直感の受け取り方。

そうそう。

すぐ脱線しそうになる。



直感を受け取ることに対して、
自分自身が意識的でいるようにすると、

まず何に気付いたかと言えば、

今までいかに言い訳をして、
できるのにやらないでいることを
選択し続けてきたかということ。


直感で、もう何をしたらいいか、
どうしたらいいかがわかっているのに、

やったことがないことに挑戦するには
やっぱり痛みを伴うので、
その痛みを回避しようと、

「無理」という前提を作って、


その前提があるがゆえに、
どうしたら痛みを感じずに済む、
この安全圏内を維持するかということに対して、

全力を使って言い訳を考え、
思考で説得し、あきらめさせる。


でも、あきらめたところで、
痛い思いをしない代わりに、

結局本当の自分の望みは達成していないのだから、

また同じことを繰り返す。


どうしたらいいんだろう?って。



そして、わかったことがある。

わかったというレベルではなく、
肚落ちした感じ。


それはね、
直感を捉えたら、

まずそれを素直に受け取って、
できるだけ早く形にする。

要は、行動する。


誰にどう思われるとか、
環境が整っていないとか、
明日にしようとか、

そういうことは一切後回しにして、

とにかく、行動する。

形にして残す。


そうじゃないと、
本当のことを伝えてくれている直感が、
瞬速で遠のいていくから。


またいつ来るかわからないから。


だから、今。

今形にしておくこと。






今日のこの記事がそうだ。

とにかく私はまず、
文章に書き残しておこうと思った。


だから、書いたよ。


説明不足の点が多々あるけれど、

美しい体裁に整えようとかすると、
この流れが途切れてしまうから、

まずはこのまま書いてアップします。


具体例を交えてとか、
より具体的にとか、

明日以降も書き続けていこうと思います。


とにかく私の場合、
考えても考えても無理なんだから、

直感で捉えたことを、
そのまんま、

美しくないまんま、
整っていないまんま、
わかりづらいまんま、

表現していきます。


まず、今の私にできること。

まず、今の私がしたいこと。


明らかに、自分の中に1ミリの嘘がないから。
先日、思わずFacebookでしてしまった、
YouTubeチャンネル開設宣言。


宣言通り、開設しましたー!


Selfill 白鳥未緒 YouTubeチャンネル


いやいやー。

これはすごく、内側の葛藤がありましたし、
今もあります。


こんな私が動画で話すなんて、とか、

そんなことをする価値があるのか、とか。


自分に対する無価値観とか、
自己否定とか、
そういった思いが渦巻くのです。


それは間違いなく自分の中に「ある」。



けれどね、同時に、

それをやってみたい、

という気持ちも、
自分の中に「ある」のです。





7月下旬から、私はあるチャレンジに参加しました。


連続14日間連続動画配信プロチャレンジ、というもの。


チャレンジ中毎日、
出されたトピックに対して
自分が語る姿を動画に撮影して投稿する。

それを、参加者グループの中でやり続ける挑戦。


参加者の皆さんと共に、
お互いの動画を見合って
気付いたことをコメントし合ったり。



この中で、参加者の皆さんが
どんどん輝きを増して、光が溢れていく。


そんな光景を目の当たりにしました。



そして、
それを感じ取っている自分にも、
自分自身が気付いているかどうかにかかわらず、


その変化は確実に起こっているんだろうな、


ということが、わかりました。



自分が映し出している世界は、
自分の内側の世界だから。


鏡の法則とも呼ぶかな。


自分が感じ取り、
信じていることが、
現実となる。


だとすれば。



今目の前の
光あふれる仲間の存在を見ている、
その私自身こそが、

「光あふれる存在」だということ。


それはもちろん私だけという訳ではなく、
みんな全員がそうで、
お互いにそう。



そうであるなら。



それを私自身が受け止め、認め、
許していくことそのものが、


周りの人たちが、
それぞれの自分自身に可能性を見出し、

希望を持って一歩前に進む勇気に、
繋がっている。



それが真実であり、
真理だと、

私は信じているからこそ、


私がそれを実践していくことが、
今の私にできる

現実的かつ実践的な
一歩になることに間違いないなと。



そして何よりも私自身が、

その自分の抵抗を認め、受け入れ、
それを小脇に抱えながら前に進んでいった時に、


その先に見える景色というのを見たい。


どんな景色が広がっていて、
その時に自分がどんなことを感じるのか、

それを体験したい。



ただただ、その好奇心に従って、
自分の恐れと怖さを抱えながら、

新しい一歩を踏み出してみようと思ったのです。


image



自分の願いに真っ直ぐ耳を傾けて、
その願いを実現させてあげられるのは、
自分自身しかいないのです。


周りにどう思われようとも、
私は私の願いを叶えてあげる。


そういう姿を、
嘘なく体現する自分を、
子供たちには見せていきたいのです。





今チャンネルに上げている動画は、
14日間連続動画配信プロチャレンジの時に撮影した、
いくつかのものです。


出されたトピックがとても面白くて、
そして実はとても深くて。

自分の内側から湧き上がってくるままの
言葉で話すという体験も楽しかった~。



勢いで動画をひとつ張り付けてみたいと思います(笑)

そんなありのままの私を、どうぞ見てみてくださいな~。




Selfill 白鳥未緒 YouTubeチャンネル


今後はどんどん、
オリジナルなトピックでお話していきたいな~。

Facebookのライブ配信もしたいな~。



チャンネル登録していただけたら嬉しいです!
ここのところ、

「やりたい」

という、自分の内側から湧き上がる
”want”を感じる場面が多々あって。


それはふわぁっとした、
ワクワクやドキドキというのともちょっと違って、
もう少し重みのあるもの。


そのアクション自体に

「やりたい!」

という”want”を感じるわけではないんだけれど、

そのプロセスを通っていかないと、
私自身が望む世界には到達しないから、

「やろう」

という感じで。

ワクワク、ドキドキ、キャー、というのとも
やっぱり違うけれど、

でも心の奥では、

何が起こるんだろう?
その先にどんな景色が見えるんだろう?

って、ワクワクしてるから、
やっぱりワクワクしてるのか私(笑)



そのひとつが、動画で伝えていくチャレンジ。

ごまかしのきかない、
テイクワンで発信するライブ配信も含め、

自分が語っている姿をそのまんま、
オープンにしていくというチャレンジ。


この夏、
14日間連続動画配信プロチャレンジ、
という試みに参加してみて、

動画で伝える面白さとを感じていて。


カメラを前に自分の言葉で語ることにも、
楽しさを見出しつつある今だからこそ、
このチャンスにやっていこう!


って決めたものの、
やっぱりオープンにするということを
目の前にすると、

すごく抵抗が湧いてくるのよね。


こんな自分の同が誰が見てくれるんだろう?とか、

自分のことばかり話して何の役にも立たないんじゃ?とか、

まぁ、きりなく湧いてくる、
自分へのジャッジ。


でもこれが、この抵抗こそが、
自分を未知なる世界へと導いてくれる
道標だとわかっているから。

今回はもう「えいやっ!」とジャンプしようと思うよ。


YouTubeチャンネル、開設しました。

まずは、14日間連続動画配信プロチャレンジで
配信したいくつかの動画を載せていますが、

今後は今の自分が語りたいテーマについて
配信していきたいと思います。


でもなんか、私の中では遊び場として。

遊ぶのが苦手