先週末、第4期のアムリタ"熟"が幕を閉じました。
そうね…
幕を閉じる、とか、
終了する、とか、
もちろん、
この期間に取り組むプログラムとしての
それは全て終えたのだけれど、
これからが本番
という感じがひしひしとしています。
私は去年の第3期に熟生として参加していて、
ひととおりのプログラムはいったん終えていたのですが、
今期からは事務局として、
"熟"長のアムリタのお手伝いをさせていただきながら、
参加者としても参加していました。
当初は、この、
「事務局兼参加者」
という立ち位置が、
こんなにも私を根幹から揺さぶり、
奥深くから自分を見つめ直す、
そんなことになろうとは
思ってもみなかったのですが…。
*
私は心の奥底の、
本当に深いところで握りしめていた、
そんな思いがありました。
それは、
あえて一言で表現するならば
私は仲間の輪の中に入れない。
入ってはいけない。
というものでした。
グループ、チームというような
複数の人が集まる場において、
私はその場をその時の目的に準じて、
できるだけ良き方向にまとめていこうとする、
そんな質があります。
これが、自分の強みの一つである、
オーガナイズする
ということだとようやくわかったのは、
このアムリタ熟4期の間。
極々最近のことです。
しかしこの質のおかげで、
私は社会に出るまでの間に、
だいぶ痛い思いをしてきました。
誰も頼んでいないのに勝手にリーダーになる とか、
自分が一番だと思いあがっちゃってさ とか、
威張ってんじゃねーよ とか、
あなたがまとめられるなんて勘違いも甚だしいわ とか
しまいには、
あなたが一番目立ってるのが腹立つ と言われ、
まぁ、
かなり過大解釈入ってますが(笑)、
周囲から言われたり、
あからさまに態度で示されたりした末に、
仲間外れにされてひとりになる
というパターンが何度か繰り返されるうちに、
私が仲間に入ると、
知らないうちに仕切り始めちゃって、
そんな私を見て
みんなは嫌な気持ちになるんだ。
だから私は、仲間に入らない方がいい。
って。
誰もそんなこと行ってないのに、
小さな私はそうすることで自分を守ろうと、
そんなルールを決めていたのだろうと思います。
だから、
特に女性だけのグループで、
私が何か取りまとめるようなポジションになると
(この立ち位置が、そして異常に多いのだけど)
前に出てはいけない
という、強いブレーキが発動して、
でも同時に、
自分で軽々とできてしまう
オーガナイズするという強みも立ち上がるので、
ブレーキとアクセルが同時に踏まれて
どうしていいか分からなくなり、
結局黙り込んだり、
変な重苦しいオーラを漂わせながら、
周囲の人に察してもらうよう仕向けたり。
だってみんな、楽しそうなんだもん。
本当は私もその輪の中に入って、
一緒に笑ってたくさん話したい。
みんなと一緒にいたい。
私も一緒にいたい。
私は一人はやっぱり寂しいんだよ。
…書いていて恥ずかしいけど。。。
そんな恥ずかしいくらいの
自分の闇、
ダークサイドが浮上して浮上して、
とても苦しかったのが今年の初夏。
でもそこから、
何をしたかというとわからないけれど、
自然と自然とゆっくりと、
みんなの輪の中に入れる自分に
気が付き始めました。
そして先週の合宿では、
こんな素敵なものをいただいてしまい…

涙…
涙…
涙…

私の勘違いだったんだ。
単純に、間違えちゃってただけだったんだ。
みんないつも、
いつもいつも、
ちゃんと私のことを見ていてくれて、
時にやりすぎちゃうくらいの
前のめりな私でさえも
それもみおちゃん♥
って、
ただ真っ直ぐに見ていてくれてた。
それを私は、受け取れなかっただけだ。
また結局ひとりになってしまうのが怖くて、
その先に進むことをためらっていたんだ。
でも、
周りの人たちがそんなに丸ごと見ていてくれるなら、
私も私の中にいるいろんな自分を
丸ごと真っ直ぐに見て、
あぁ、そんな私もいるんだね
と。
ただそこにいることに眼差しを向けて。
出ないように頑張るでもなく、
違うように出てこれるように仕向けるでもなく、
もうそのままでいいのだと、
ただただそこにいればいいのだと、
もうそれだけを丸ごと見つめて抱きしめて。
そうしていくことで、
本来の自分の力として、
それが未来への可能性として
立ち上がっていくのだと思った。
人は、
受け入れてもらえているとわかるだけで。
変わらなくていいのだと。
そのままでいいのだと。
そのままでいることが素晴らしいのだとわかるだけで。
自然と本来の自分が立ち上がる。
立ち上がらざるを得ないよね。
こんなに深い愛に包まれているとわかってしまったら。
強みも弱みもあって、
だから素晴らしい。
それを抑えることなく、
安心して出していけることが分かったら、
あぁ、
世界はこんなにも変わるんだなって。
そして今ここに私はいます。
vol.2続きます。
そうね…
幕を閉じる、とか、
終了する、とか、
もちろん、
この期間に取り組むプログラムとしての
それは全て終えたのだけれど、
これからが本番
という感じがひしひしとしています。
私は去年の第3期に熟生として参加していて、
ひととおりのプログラムはいったん終えていたのですが、
今期からは事務局として、
"熟"長のアムリタのお手伝いをさせていただきながら、
参加者としても参加していました。
当初は、この、
「事務局兼参加者」
という立ち位置が、
こんなにも私を根幹から揺さぶり、
奥深くから自分を見つめ直す、
そんなことになろうとは
思ってもみなかったのですが…。
*
私は心の奥底の、
本当に深いところで握りしめていた、
そんな思いがありました。
それは、
あえて一言で表現するならば
私は仲間の輪の中に入れない。
入ってはいけない。
というものでした。
グループ、チームというような
複数の人が集まる場において、
私はその場をその時の目的に準じて、
できるだけ良き方向にまとめていこうとする、
そんな質があります。
これが、自分の強みの一つである、
オーガナイズする
ということだとようやくわかったのは、
このアムリタ熟4期の間。
極々最近のことです。
しかしこの質のおかげで、
私は社会に出るまでの間に、
だいぶ痛い思いをしてきました。
誰も頼んでいないのに勝手にリーダーになる とか、
自分が一番だと思いあがっちゃってさ とか、
威張ってんじゃねーよ とか、
あなたがまとめられるなんて勘違いも甚だしいわ とか
しまいには、
あなたが一番目立ってるのが腹立つ と言われ、
まぁ、
かなり過大解釈入ってますが(笑)、
周囲から言われたり、
あからさまに態度で示されたりした末に、
仲間外れにされてひとりになる
というパターンが何度か繰り返されるうちに、
私が仲間に入ると、
知らないうちに仕切り始めちゃって、
そんな私を見て
みんなは嫌な気持ちになるんだ。
だから私は、仲間に入らない方がいい。
って。
誰もそんなこと行ってないのに、
小さな私はそうすることで自分を守ろうと、
そんなルールを決めていたのだろうと思います。
だから、
特に女性だけのグループで、
私が何か取りまとめるようなポジションになると
(この立ち位置が、そして異常に多いのだけど)
前に出てはいけない
という、強いブレーキが発動して、
でも同時に、
自分で軽々とできてしまう
オーガナイズするという強みも立ち上がるので、
ブレーキとアクセルが同時に踏まれて
どうしていいか分からなくなり、
結局黙り込んだり、
変な重苦しいオーラを漂わせながら、
周囲の人に察してもらうよう仕向けたり。
だってみんな、楽しそうなんだもん。
本当は私もその輪の中に入って、
一緒に笑ってたくさん話したい。
みんなと一緒にいたい。
私も一緒にいたい。
私は一人はやっぱり寂しいんだよ。
…書いていて恥ずかしいけど。。。
そんな恥ずかしいくらいの
自分の闇、
ダークサイドが浮上して浮上して、
とても苦しかったのが今年の初夏。
でもそこから、
何をしたかというとわからないけれど、
自然と自然とゆっくりと、
みんなの輪の中に入れる自分に
気が付き始めました。
そして先週の合宿では、
こんな素敵なものをいただいてしまい…

涙…
涙…
涙…

私の勘違いだったんだ。
単純に、間違えちゃってただけだったんだ。
みんないつも、
いつもいつも、
ちゃんと私のことを見ていてくれて、
時にやりすぎちゃうくらいの
前のめりな私でさえも
それもみおちゃん♥
って、
ただ真っ直ぐに見ていてくれてた。
それを私は、受け取れなかっただけだ。
また結局ひとりになってしまうのが怖くて、
その先に進むことをためらっていたんだ。
でも、
周りの人たちがそんなに丸ごと見ていてくれるなら、
私も私の中にいるいろんな自分を
丸ごと真っ直ぐに見て、
あぁ、そんな私もいるんだね
と。
ただそこにいることに眼差しを向けて。
出ないように頑張るでもなく、
違うように出てこれるように仕向けるでもなく、
もうそのままでいいのだと、
ただただそこにいればいいのだと、
もうそれだけを丸ごと見つめて抱きしめて。
そうしていくことで、
本来の自分の力として、
それが未来への可能性として
立ち上がっていくのだと思った。
人は、
受け入れてもらえているとわかるだけで。
変わらなくていいのだと。
そのままでいいのだと。
そのままでいることが素晴らしいのだとわかるだけで。
自然と本来の自分が立ち上がる。
立ち上がらざるを得ないよね。
こんなに深い愛に包まれているとわかってしまったら。
強みも弱みもあって、
だから素晴らしい。
それを抑えることなく、
安心して出していけることが分かったら、
あぁ、
世界はこんなにも変わるんだなって。
そして今ここに私はいます。
vol.2続きます。




