台風が近づいていて、
朝から大雨の東京です。
 

もうしばらく前からこの台風の威力が
あらゆるメディアで報じられていたので、
準備する時間は十分にありました。
 

が、いざ前日になってみると、
防災用品で足りないものがいっぱい…

そしてもうすでに売り切れで入手できず…


あぁ、どこか他人事だったのかもなと、
当日の今朝になって痛感したり。。。


さらに昨夕から夜にかけて、
次男の体調不良に付きっ切りで、
緊張状態が続いていたこともあり、


今日はなんだかどこか落ち着かず、
台風情報を見ながら
いつもの感じではない、
自分の感覚を自覚していました。





実は今日、
麻子ちゃんと共催している
AFP5weeksの最終回の予定でした。


遠方からのご参加者もいらっしゃるので、
数日前には延期を決定していたのですが、

短時間でもオンラインで繋がろうと、
昨日お知らせをし、

今日は1時間ほど全員オンラインで集って、
今の感覚を共有する時間を設けました。






正直、

いろんな状況にグルグルしていた自分は、
あんまり前向きな気持ちになれなかったのですが、

いざオンラインでみんなに繋がってみると、

そのグルグルしている感じを
しっかりと感じて受け取ることができました。



集中できていない自分

周りの様子に引っ張られている自分

それでも嫌な感覚ではないこと

この流れに委ねて
様々なことを体感してみたい気持ち


それらの感覚を感じて、
言葉にしてシェアすることで、

ふわぁっと。

安心感に包まれて、
ホッと温かい気持ちになりました。



共有できる人がいてくれるということ。


自分が思っていることを
そのまま言葉にできる安全な場があるということ。



その豊かさと、ありがたさが、
じんわりと湧き上がってきたのでした。



AFPは、
いつどんなときも
自分の内側に戻ってこれる場所がある、

自分自身が
安全で安心な場所であることを
思い出させてくれるツール。


そこから、
湧き上がってくる思いや、

今感じている感覚を、

そのまま表に現していくことで、
深く深く自分自身と繋がり、

信頼が深まっていく。


そんな素晴らしいメソッド。



自分がそうしたいように、
そうすればいいし、

それがどんなことであっても、

抑圧するのではなく、
無かったことにするのでもなく、

ただそれに気付いて、
表に現していくことが、

こんなにもパワフルに
自分自身をオープンにしてくれるなんて。




いつも通りに過ごしたい時もあれば、

いつもではない状況の流れに委ねて
それを楽しみ、味わいたいこともある。


どっちがいいとか、悪いではなく。


今自分はどう感じているのかを
ただただ信じて。


それを選んでいったらいいのだと
あらためて気付かせてくれました。


まだまだ

「ちゃんとしなくちゃ」とか、

「思い通りに動かしたい」とか、

そういう思いが強くて強くて、
自分自身が苦しくなることもあるんだけど。


そういう自分もいるのだと、
ただ抱きしめて。


そういう自分がいたからこそ、
私はここまでこれたのだということも、
ただ抱きしめて。


これからも一緒にいこうよと、
声をかけて励ましつつも、

もうちょっと楽に、楽しく、
そういう風にしたら、
もっと仲良くできそうだよねと、

もう一人の自分に、お話ししてみました。



この台風のエネルギーの流れと共に、
私も委ねて。


その先へ。


大きく広がった世界の入口に、
立っているような、

そんな感じが今しています。



十分に安全に気を配りながらも、
楽しみながらこの流れを
感じ続けて過ごしてみたいと思っています。
今日は相棒である、
友人の鈴木麻子ちゃんと
オンラインで近況を話していました。


前回会って話したのが三週間前…

え?
三週間???

三週間の間に、
こんなにも濃い体験をしていたの?


と、今気づいてびっくりしましたが、

いやはや、

昨今の時間の流れというのは、
本当にそのスピード感に驚きます。。。



何だかこの時間の間に、
自分が深く体験してきたことを通して、

今私自身が少し混乱している状態。


なので、
それをそのまま麻子ちゃんに聞いてもらい、

私自身も言語化していくことで、
だいぶスッキリして軽い感覚になりました。


ホッ。



麻子ちゃんは、
「分かりやすく伝える」ということが
抜群にうまいのです。


私はすごく抽象的だったり、
感覚的だったりするのですが、

それをまるっと聴いて受け止めて、

わかりやすい「具体例」を挙げながら、
それがどういうことなのか?を、
わかりやすく翻訳してフィードバックする達人。


それを麻子ちゃんに伝えたら、
どうやら彼女の頭の中では


『具体と抽象を行き来しながら
 話を聴いて捉えている』


のだそう。


具体と抽象を行き来しながら…

というくだりを聞いて、
もう一度聞き直してしまうほど、
私にはない視点で受け取っている麻子ちゃん。


すごいなーって思うと同時に、

それってどんな世界なんだろうーとも思うし、

でもきっと、私が頑張って
できるようになるような領域でもないし、

そうする必要もないのだろうし。



だってそれは麻子ちゃんの強みだから。

頑張らなくても自然とできてしまう力は、
授かった才なのだから。


そうやってできることを
活かしていく道が心地いいよね。



対して私は、
どこまでも共感の人なんだよね。


相手が感じていることを
そのまんま同じように感じながら、

その同じ感情の海で泳ぐことができる。


話を聴いてもらえると、
安心するとか、元気が湧いてくるとか、
未来を明るく考えられるようになったとか、

そういってもらえるのはきっと、
私のその力のおかげなのだと思う。


私自身は、
まるまんま相手の感情を感じ取れるので、

やっぱり楽しんでいる人や、
明るくて元気な人や、

あとは、

自分と同じ世界を見ている
ベースとなる視座が近い人といると、

ものすごくエンパワーされます。



でも逆もあるわけなので、
自分の中での境界線のひき方が重要。


自分自身を尊重するためにも、
そこがとても重要なのです。


私がAFPに出会って、
劇的に見える世界が変わったのは、
一番にこの境界線を保持できるようになったから。

もし曖昧になったとしても、
自分の内側にいつでもすぐに戻れる、
ホームを見つけることができたから。


なによりもこれが、
私にとっては目からうろこで、

日常が格段に過ごしやすくなり、

見える世界や
感じられる感覚が
より深く濃くなって、

人生の密度が濃くなりました。


こんなにシンプルで簡単なのに、
見える世界が瞬時にかわるほど
画期的なAFP。


AFP(Art of Feminine Presence)とは


必要な人に届いてほしいなと思って、
シェアしています。


もうすぐ今開催中の連続クラスが終わります。


新たな連続クラスは年明けに予定していますが、
その前に単発クラスを開催します。


●麻子ちゃんとの共催でAFP1Day クラス
2019年11月4日(月祝) 

●AFP体験会&自分を見つめるAFPクラス
2019年11月23日(土) 白鳥未緒の主催です。


共にまだ申込み開始前ですが、
準備が整い次第、お知らせしますね。


豊かで彩り溢れる今という時代を共に生きる
多くの女性とわかち合っていきたいと思っています。



アムリタ熟の合宿が終わってからというもの、
もう眠くて眠くて…

暇さえあれば眠っています…

でも言うほど暇でもなく…
(なぜか先週今週立て込んでる)


存分に眠りこける


ということができないまま、
やや欲求不満気味でございまする。。。



何かが大きく変化・変容して、
バージョンアップしようとしているのでしょうか?


なんだかいつもに増して、
自分の内側がパワフルな感じなのです。

ちょっとした情報も
繊細に感じ取りすぎてしまって、


今自分がどこにいるのだろう?


という風になってしまうことが多々あり。



でも、
そんな時も、

ただただそれを感じて、
自分の中心に戻って、

地に足がついているのを確認するだけで、

なんだかホッとする。


AFPってありがたいです。



そんなわけで、
たくさん書きたいことがあるにもかかわらず

いざ書いてみると
なんだか敏感すぎるセンサーが
文字を綴っていくことを遮断すること多く。


まだ書けてましぇーーーん。



でもきっと、
そのうち(かなりすぐに、たぶん)、

突然書くと思うので、

まぁ安心して
その時が来るのを待っている感じです。


でも、
あらためて気付いてみると、

私はやっぱり文を綴ることが好きで、
そして得意なんだろうと思います。


別に文学少女でもなかったし、
本を読む子でもなかったのですが。


PCのブラインドタッチは
ものすごく得意です w


そんな訳で、
気付きの深いシェアの記事は
書けていないけれど、

それでもかけない訳ではなくて、

やっぱり文を綴ることで
自分の内側が整理されていったり、

軽くなっていく感じなので。


こんなとりとめのない、
「今ここ」の私の状態を綴ることも、

楽しんでいきたいなーと思っています。



はぁ、軽くなったなぁ♥
前回記事
「人が本来の可能性を開く瞬間までに、最も大切なこと。vol.1」




人が本来の可能性を開く瞬間までに、最も大切なこと。


それは、
最後の最後まで、

ほとんどその可能性がないように見える、
0.00000000000000001ミリのそれであっても、


とにかく、信頼して委ねる。


信頼して、
委ねて、
今できることをやる。



私は今回事務局として
熟長のアムリタがどのように


場を創っていくのか?

その人の可能性を引き出していくのか?


それを間近で感じられる
貴重な経験をさせていただきました。
ようやくvol.2を書きます。

先日書いたvol.1はこちらから

「人が本来の可能性を開く瞬間までに、最も大切なこと。vol.1」





アムリタ"熟"の事務局をさせていただくなかで、
しみじみと気付きと深まりが濃くなったのですが、

そもそもアムリタ"熟"って何なの?

というところを少し書こうと思います。



アムリタ"熟"のご紹介ページ



このページの中での紹介文に、


このコースは、
どのように自己表現すべきか、

といった“How to”を学べば「良し」
という場ではありません。


アムリタ映蓮が創りだす、
溢れだすスペースで

毎回オリジナルに富んだ
ワークをしていくことで、

プレゼンス(在り方)が熟され、
自然とあなたが“現れて”いくことを、

五感を通して
認知してけるようデザインされています。



と書かれています。


いま改めて読み返して、

より納得感が深まると言いますか、
深く感じるものがあります。



私は、

どうしたら私は幸せになれるんだろう?

という思いから、
様々な自己啓発や自己探求をしてきました。



その最中にも、

そんな啓発や探求をしなくとも、
楽々と幸せな(私にはそう見える)人たちを
たくさん見て、

なんで私はこんなに苦労しないと…

と感じたことも、
一度や二度ではないのです。



いろいろなハウツー本も世に溢れていますし、
理論や法則だってたくさんある。


でもうまくできなくて、
カウンセリングやコンサルを受けたことも
数えきれないほどです。


けれど。


聞けば聞くほどよく分からなくなるし、

知れば知るほどできない自分が嫌になる。


私って本当に才能がないんだ、と、
心底思っていたことも事実です。



でも、
今となっては、

だからこそわかったことが山ほどあった。


それは、
アムリタ"熟"の紹介文そのまま。



“How to”を学べば「良し」
という場ではありません。

プレゼンス(在り方)が熟され、
自然とあなたが“現れて”いくことを、

五感を通して
認知してける




私はそれまで長い間、
「正解」を求めてさまよっていました。


正解は自分の中にある


ということは「知って」いたけれど、
本当のそれがどういうことなのか?
よく分かっていなかったのです。


How to よりも先に大切だったのは、
Being 在り方、だったのです。


それを、
自分の五感を通して、

「わかる」ようになり、
「選べる」ことを知り、
「行動」と繋げられる。


これが本当の、自分の生き方の土台になるのだと。


その感覚が研ぎ澄まされていく、
この"熟"の期間は、

まさに自らの命に生命力を取り戻す、
そんな時間だったなと思うのです。





今回の"熟"の中で、
私がどんなことよりも学んだこと。


それは、「信頼」。


事務局として、
熟長アムリタがどのように場を創り出していくのか。

間近で感じさせていただけたことが、
とても深い経験となりました。



この記事にもかいたのですが、


彼女が創り出す、場の空気感。

その器をホールドする深さと広大さ。

そして、その場に集う人たちへの
リスペクトと溢れる愛。


これほどまでに素晴らしい場を創り出す方を、
私は今までに出会ったことがありません。


その人が持っている可能性を
最大限に引き出す場を創り出す力

アムリタのこの力を、
天賦の才と呼ぶのかもしれません。