古い価値観に縛られていることは、
本当にたくさんあると思う。


もう必要ないと知っているのに、
しがみついていることもたくさんあると思う。


もちろんそれらすべて、
気付いていないことのほうが圧倒的に多い。


無意識の領域。



でも、
もう気付いていて、
手放したいと思うことは、

手放していきたい、もう。


もう、この時代に、
古い価値観に縛られているなんて、
不自由以外の何物でもないし、


なにより、
自分自身が心地よくないから。



ついつい、
家族、

特に子供たちに、

あーしなさい、
こーしなさい、って、

言ってしまいがちな未熟な私。



そんなこと普通に言うよ

親なんだから言って当然だよ

心配だからこそだよね


というような、
同情のような言葉を
かつて、
かけてもらったことがあるけれど、


正直、全然慰めになんてならない。

全然安心なんてしない。


だって圧倒的に私自身が、
そう言っている自分が心地悪いから。



彼らを心の底から信頼して、
彼らに委ねることができたら、

私はもっと安心して、
もっともっとくつろいで、

時間を過ごせるってわかってるから。


そして、心底、そうしたいと思う。


だって、彼らは大丈夫なんだから。



だから今日はもう、
徹底的にその自分の醜い気持ちを洗い出して、

どんどんどんどん

どんどんどんどん

浄化していった。


浄化して、浄化して、
天に昇って行ってもらった。


明日は少し軽くなっているかな。


どこまで彼らを信頼して、
委ねることができるかな。


これは、私の中のテーマ。


どこまで私自身を信頼して、
委ねることができるかな。



ごめんね、と謝ることではなく、

笑顔で見守ることで、

私は彼らとの絆を深めたい。





紫陽花っていろんな種類があるんだね。

みんなそれぞれ美しい。



7/94
特別に書きたいことが思い浮かばない。

何かをしながら、
頭のどこかで、


今日は何を書こうか


などと思いを巡らせているけれど、
いまだに思い浮かばない。


でも、内側にいるもう一人の自分は、


それでも書きたい


という。


だから私は、
それを叶えてあげようと思って、

こうして書いている。



何か特別なことを書かないと、

何か役に立つことを書かないと、


と思っていたから、
ブログを書き続けるということが、
今までできなかった。


ということがわかったので、
少しは学習した私は(エラいぞ!)、

ただただおもむくままに、
キーボードを叩いている。



だって、

特別なことが何もない今日だって、
素晴らしい一日だもの。


何もないとは言ったって、

家族や仲間と会話をして、
その瞬間瞬間にいろいろなことを感じてる。


そして、

何もない


って言えるくらい、
きっと今日は自分にまっすぐに在れたんだなー。


自分に嘘をつかず
まっすぐに進んでいく


私が大切にしていることだから。


だから、
何も特別なことはないけれど、

そうやってまっすぐに在れた今日に、
ありがとうだね。





よかったなぁ。



6/94
今日は髪を切ってきたよー。


もう15年近くお世話になっている、
中目黒の美容院。


いろんな話をしてきたし、
私の髪質など最高にわかってくださっているので、

今、どのくらいの色や短さにしたい気分か?

一言、二言、言葉にしたら、
最高に満足に仕上げていただける、

神な美容師さん。


今日もいろいろお話して、
髪もきれいにしてもらって大満足で
お店を出たら、


そうだ!
急いでシルキーのWa!を観なければ~。


今日のゲストは相棒の鈴木麻子ちゃんなのだ!


と、スマホから視聴しながら、
コメントいくつか入力していたら、

シルキーから突然お誘いいただき(笑)、
飛び入り参加しました~。

↓ライブ配信の動画、観れるかな?


シルキーのWa! ゲストは鈴木麻子さん


この中でシルキーに言ってもらって気付いて、
じわじわ嬉しさがこみあげてきているのが、


「みおちゃん、遊びを覚えたね!」


って言葉。


突然出演を振られて、
外出先で人々が行き交う目黒川のほとりから、
スマホで出演。


私、大好きなお二人の場だし、
すごく嬉しかったのでごくごく自然に、
何の抵抗もなくやったけれど、

よく考えたら、

数年前の自分からは考えられないことだ。。。


ちゃんとしないといけない


って、ずっと思ってきたから。



2年前だったら、
いや、1年前だったら、

お化粧とか、お洋服とか、
ふさわしいだろうか?

準備も何もしていないのに大丈夫だろうか?

とかとか、思って躊躇していたかもなー。


ハプニングも楽しそう❤って思えてる自分。


あぁ、じわじわと緩んできて、
広がってきているんだなぁ~。


嬉しいなぁ~。



ライブ配信にお邪魔した後は、ランチ。

初のファラフェルサンド@Ballon TOKYO


美味しかった~。




シュガーフリーのソフトクリームも。



キャラメルナッツ。



遊びって、豊かさが広がるね。

ありがとう。
ありがたいなぁ~。



5/94
夏至の二日前、


🌈2020年夏至
 正直な自分の思いを世界へ放とう  
 zoomシェア会🌈


という小さなイベントを開催しました。


お一人ずつ、
今年後半の目標ややりたいこと、意思表明など、
ご自由にシェアしていただくもの。


味わい深かったですーーー。

美しかったですーーー。



そもそもこれを企画したのは、

私自身が目標や行動計画を作るのが、
とっても苦手だから。


苦手、というよりも、
逃げ続けてきたのです。



なぜかといいますと、


目標を立てたからには、
「達成せねばならない」と、

【強く思い込んでいた】から。



今までの時間の中で、
それが原動力になって達成できたことも、
それはそれはたくさんありました。


でも、
やっぱりその途中で
犠牲にしなければならなかったあれこれが、

私にとっては痛みとして、
強く残っているのでしょう。


目標を立てる、ということから、
長らく長らく距離を置いてきたのでした。




そのままでいい
ありのままでいい

できない自分も
やろうと思えない自分も

今そう感じるのだから
もうそれでそのままでいい



と、
ただひたすらにそれを採用して、

受け入れて、癒して、

そんな時間だったのかもしれません。


そして私にとっては、
それがとても効果的だったようで、

十分に満たされたのでしょう。


去年の終わりごろから、


もう十分だ

もう大丈夫だ

もう信頼してあげていい

もう行動していい


という思いが湧き上がってきて、
今年の夏至を迎えようとしていた時に、

その気持ちがmaxになって
イベント開催の流れになったように感じます。



イベントでは、
2020年の後半に、

私がこれからやりたいこと、

私がこうなっていたい姿、

私にとって大切にしたいこと、

などなどを、
言葉が出て流れるままに話させていただきました。



話すことって、セラピーですよね。

自分で話す言葉を、
一番近くで聞いているのは自分だから。


だから、言葉をどう使うかというのは、
誰よりも自分にとって重要なこと。


あぁ、そんなことを思っていたんだね。

って、
自分の内側にいるもう一人の自分に
気付き、抱きしめてあげられるプロセス。


そして、
それをやることで、


君の願いを叶えてあげるよ


という、
なんとも頼もしい私の男性性が、
すくっと立ち上がったのを感じました。



「立ち上げる」

のではなく、

「立ち上がる」 



無理矢理に動かそうとするのではなく、

自然とそうなるのを、
受け入れ、見守り、待つ。


男性性と女性性の流れを
体感した瞬間。



他の誰かに褒められるのを待つのではなく、

他の誰かに評価されるのを待つのではなく、


褒められたい自分を受け入れ、
評価されたい自分に気付き、

自分で自分を褒めてあげて、
自分で自分を評価してあげる。


地道にコツコツと重ねていったら。



自分が自分の望みを叶えてあげよう


って。


心地よくて素晴らしくて力強い、
そんなところに今います。


もうさっそく怯みそうになる瞬間もあるけど、
それもチャンスだ。


もう一人の自分の声を聴いてあげながら、

大丈夫、前に進もう、って。


進んでいけそうな気持になっている、
今の、今日の私です。



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「続けられない」というループに
長らくはまり続けていた。


ブログを書くにしても、
なんにしても、

数日やると気持ちが続かなくて、

一日くらいいいっか…と休むと、
五月雨式に休み続け、

そのうちやらなくなる無限ループ。


そのループにどっぷりはまった私は、


私は続けられない人間だ

私は何一つ成し遂げられない人間だ

私は誰にも信頼されない人間だ


という呪いの言葉を、
無意識のうちに自分にかけ続けていた。



しかしもともとそうだったかというと、
そうでもなく、

受験勉強とか、
婚活とか、

すっごい地道にコツコツやって
成果につながった経験を持っている。


だから、体感では「知っている」。


でも同時に、
その渦中にいる時に、

苦しかったりしんどかったりする時がある

ことも知っているからなのかしら。


無意識のうちに、
そのコツコツ積み重ねるというプロセスを
回避していたんだな、と気付く。



でもね、
内側にいるもう一人の自分が、


もう、いいよね。

もう、いいかげんいいよね。

逃げることよりも、
とことんやってみるという時間を
過ごしたいよね。


と、語り掛け続けていた。


聞いて、聞かないふりをしてきちゃったけれど、

もう、そろそろ限界。

その子がかわいそう。

スルーしてもしても、
あきらめずに語り掛け続けてくれる、

その熱意と根気に、
降伏しようと思った。



私は、続けるという経験をしたい。

私は、積み重ねるという経験をしたい。

そして、
その先に必ずある素晴らしい景色を、

自分の目で見てみたいんだ。



だから。

誰にも褒められやしないし、
誰にも評価されないことだけれど、

やる、と決めたからやる。


私は私の望みを叶えてあげるんだ。


そう、決めたんだ。







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