信頼でつながるコミュニケーションを
サポートしています、白鳥未緒です。



今取り組んでいることへの手を休め、
一旦休憩をとることへの抵抗はありますか?


私はあります。



仕事で任されていることはもちろん、

家庭の中で担っているあれこれ、

家族や友人との約束などなど、



私が今日中にやらねば!



など、気付くと眉間に皺を寄せて
やっていることは、

わりとたくさんあるのではないでしょうか?



知らぬ間に自分が一人で抱え込んで、


あぁ、大変大変!
急がなくちゃ間に合わない!!!

と感じながら頑張っているものの、

周囲にいる人はのほほーーーんと
のんびり過ごしていたりすると、


なんで私ばっかりが!


と、感情が波立ってイライラし、

相手に感情をぶつけてみたり、

それはしないけれど
自分の中に溜まりに溜まって
限界が近づいている感じがしたりと、


いずれにしても風通しのよくない、
不健康な状態になっていることは
よくあります。



まさに今の私がそうなのです。

トホホ…






自分が何かから目を逸らし、
見ないようにしていることがあって、

それに薄々気づいているのだけれど、

「ある」と認められないとき。


あるいは、

「ある」ことに気付いて
少しだけ認めようとしているけれど、

それとは裏腹の行動をしているとき。



要は、

平静を装って、全然平気じゃない何かが
自分の中にあるという時、


それをまっすぐに見ないようにするため、

無意識に回避策を講じます。
(人間の思考って巧妙だよね)




私ばっかり忙しくて大変なのに、
みんな全然協力してくれない!

あなたたちのせいで私はこんなに大変なの!


というストーリーは、
まさにその回避策の代表的なひとつ。



他人のせいにして、
自分は悪くないということを正当化する。



私はこの回避策をおそらく何万回も
繰り返してきているので、

自分の慣れ親しんだパターンになっています。



そう、慣れて、親しいの(笑)

親しくなっちゃっているもんだから、
そう簡単には離れたくないんだよね。


だから、ちょっと気を抜くと
すぐにこの回避策を選んでしまう。


親しいから、安心なのよね。



でも。

これは本当に何の生産性もなく、
誰も幸せにならないデッドロード。


相手はもちろんのこと、
自分自身にも深い傷を負わせます。

しかも、じわじわと。



もうこれは選ばないと決めて、
意識しているはずなのに、

自分に余裕がないとき、

気付くとこれを選んでいることに
気付くことがあります。



今日はそんな日でした、私。



あぁ、私余裕がないんだな。

あぁ、私ちょっと無理しているんだな。

あぁ、私お疲れなんだな。



そんなことに気付くことができたら、
積極的に休めること、手放すことを
選択することができます。



気付かないと、選び直せないけれど、

気付いたら、選び直せるから。



自分がやってしまったことを後悔し、
いつまでも凹んでいるより、

やってしまったことに気付き、
より自分が心地よい方を選択し直す。


まずはそれが大事だと思います。



反省は大事だけれど、
自己嫌悪は必要ないよ。

自己嫌悪ってなにも生み出さないからね。

悲劇のヒロインは生み出すけど、
誰も幸せにできないから、彼女。



そんなわけでまずは休むこと。

デッドロードに走り始めそうになっている
自分を立ち止まらせること。



自分の身の回りの片づけなどして、
少しスッキリさせようと思います。



 


#キャリア
#ライフキャリア
#キャリアデザイン
#キャリアカウンセラー
#カウンセリング
#セルフケア
#自分磨き
#ワーママ
#感性
#自己信頼
#子育て
#年子育児
#HSP
#繊細さ
#自己肯定感