前回の記事の中に書いた、
自分の内側で起こっている大乱闘。
ピークは過ぎた?のかな?
いや、
またこれから来るのかもしれないけれど、
今はとりあえず小康状態。
で。
この自分の内側で起こる大乱闘とは、
具体的にどんなことかというと。
まずはとにかく感情が暴発した状態。
お腹の深いところから、
大きなエネルギーの塊があがってきて、
それが感情を揺り動かす。
いつも気にならないような些細なことに
カチン!ときて、
相手を責めたり、暴言を吐いたり。
私は夫や子供たちに、
それこそ分かりやすい言葉で表れてきます。
「さっき言ったでしょ?
人の話聞いてるの?」
「何度言えばわかるの?」
「もうとっくに時間過ぎてるんですけど。」
みたいな。
わかりやす 笑
でねー、
以前は私ここで、
言っちゃった後に自己嫌悪に陥って、
こんな母親じゃダメだとか、
こんな人間くずだとか、
自分を責めて苦しくなってたのですが、
そこはどうにか越えて、
その自己嫌悪はほとんどなくなりました。
それは家族の広大な愛のおかげです。
受け止めてもらえる安心感があるからこそ、
安心して出せるようになりました。
(調子に乗って出し過ぎるなよ、おい。)
あ、それよりもっと以前に、
こんな言葉が出そうになった時に、
必死に言わないように頑張る、
みたいなのは、
実は私はあまり経験がないのですが
(というか正確にはできない w)
自然と出そうになるものを、
無理やり止めてしまうという不自然さは、
やっぱり循環としてよろしくないので、
まずは外に出す、ということを、
大切にできるといいなと感じます。
で、暴言吐いてしまった後に、
自己嫌悪にはならないのですが、
その、今言った言葉が、
それは、夫や子供に言ったつもりで、
実は自分自身に言っている言葉なのですね。
だから、
ブーメランのように帰ってきて刺さる…
えぇ、自分に。
グサリと。
「さっき言ったでしょ?
人の話聞いてるの?」
これね、
何度も自分の思いや欲しいものを伝えているのに、
どうして耳を傾けてくれないの?って怒り。
「何度言えばわかるの?」
いいかげんにしろよ、
もうどんだけ我慢させるんだよ、ふざけんな!
って、これも怒り。
「もうとっくに時間過ぎてるんですけど。」
やるやる詐欺も、いい加減にしとけよな。
何度約束破れば気が済むんだ、ってこれも怒り。
怒ってるわけですよ、
内側の私がね。
外側の私に向かって。
いいカッコするのもいい加減にせーやと。
もちろん、
純粋な自分の思いを
そのまんまの形で今すぐに
どうにかできるかどうかはわからないし、
判断が必要な場面もあるけれど。
できるのに、
言い訳して逃げて、
自分以外の誰かや何かのせいにして、
やらないせんたくをした。
っていう、
このごまかし感?嘘つき感?
もう、私は徹底的にこれが許せない。
許せないらしいのです。
だからまずは、
その、
ブーメランとなって返ってきた
自分への言葉を、
しっかりと受け止めて、
目を逸らさずに耳を傾けて、
自分の中に染み込ませていく。
自分の至らなさとか、
自分の傲慢さとか、
自分の未熟さとか、
もう、情けないですよ。
今日はなんか一瞬、
このまま死んでいなくなってしまいたい
って、思ったもんね。
マジでね。
そのくらい、
ごまかさずに真っ直ぐ見るっていうのは、
ヘビーな感じがします。
そして、
こんなヘビーなことしなくても、
軽やかに進んでいける人たちが、
本当に羨ましい。
あ、ここでも出たね。
羨ましい。
羨望。
憧れ。
私もそうだったらいいのにな。
軽やかに、楽し気に、明るく、
いつもそう在れたら、
いいなぁ。
いつかそんな風に過ごせたら、
心地よいだろうな~。
でも今はまず、
私の質も大切にして、
これを味わい切る、のみ。
目を逸らさずに真っ直ぐに。
自分の内側で起こっている大乱闘。
ピークは過ぎた?のかな?
いや、
またこれから来るのかもしれないけれど、
今はとりあえず小康状態。
で。
この自分の内側で起こる大乱闘とは、
具体的にどんなことかというと。
まずはとにかく感情が暴発した状態。
お腹の深いところから、
大きなエネルギーの塊があがってきて、
それが感情を揺り動かす。
いつも気にならないような些細なことに
カチン!ときて、
相手を責めたり、暴言を吐いたり。
私は夫や子供たちに、
それこそ分かりやすい言葉で表れてきます。
「さっき言ったでしょ?
人の話聞いてるの?」
「何度言えばわかるの?」
「もうとっくに時間過ぎてるんですけど。」
みたいな。
わかりやす 笑
でねー、
以前は私ここで、
言っちゃった後に自己嫌悪に陥って、
こんな母親じゃダメだとか、
こんな人間くずだとか、
自分を責めて苦しくなってたのですが、
そこはどうにか越えて、
その自己嫌悪はほとんどなくなりました。
それは家族の広大な愛のおかげです。
受け止めてもらえる安心感があるからこそ、
安心して出せるようになりました。
(調子に乗って出し過ぎるなよ、おい。)
あ、それよりもっと以前に、
こんな言葉が出そうになった時に、
必死に言わないように頑張る、
みたいなのは、
実は私はあまり経験がないのですが
(というか正確にはできない w)
自然と出そうになるものを、
無理やり止めてしまうという不自然さは、
やっぱり循環としてよろしくないので、
まずは外に出す、ということを、
大切にできるといいなと感じます。
で、暴言吐いてしまった後に、
自己嫌悪にはならないのですが、
その、今言った言葉が、
それは、夫や子供に言ったつもりで、
実は自分自身に言っている言葉なのですね。
だから、
ブーメランのように帰ってきて刺さる…
えぇ、自分に。
グサリと。
「さっき言ったでしょ?
人の話聞いてるの?」
これね、
何度も自分の思いや欲しいものを伝えているのに、
どうして耳を傾けてくれないの?って怒り。
「何度言えばわかるの?」
いいかげんにしろよ、
もうどんだけ我慢させるんだよ、ふざけんな!
って、これも怒り。
「もうとっくに時間過ぎてるんですけど。」
やるやる詐欺も、いい加減にしとけよな。
何度約束破れば気が済むんだ、ってこれも怒り。
怒ってるわけですよ、
内側の私がね。
外側の私に向かって。
いいカッコするのもいい加減にせーやと。
もちろん、
純粋な自分の思いを
そのまんまの形で今すぐに
どうにかできるかどうかはわからないし、
判断が必要な場面もあるけれど。
できるのに、
言い訳して逃げて、
自分以外の誰かや何かのせいにして、
やらないせんたくをした。
っていう、
このごまかし感?嘘つき感?
もう、私は徹底的にこれが許せない。
許せないらしいのです。
だからまずは、
その、
ブーメランとなって返ってきた
自分への言葉を、
しっかりと受け止めて、
目を逸らさずに耳を傾けて、
自分の中に染み込ませていく。
自分の至らなさとか、
自分の傲慢さとか、
自分の未熟さとか、
もう、情けないですよ。
今日はなんか一瞬、
このまま死んでいなくなってしまいたい
って、思ったもんね。
マジでね。
そのくらい、
ごまかさずに真っ直ぐ見るっていうのは、
ヘビーな感じがします。
そして、
こんなヘビーなことしなくても、
軽やかに進んでいける人たちが、
本当に羨ましい。
あ、ここでも出たね。
羨ましい。
羨望。
憧れ。
私もそうだったらいいのにな。
軽やかに、楽し気に、明るく、
いつもそう在れたら、
いいなぁ。
いつかそんな風に過ごせたら、
心地よいだろうな~。
でも今はまず、
私の質も大切にして、
これを味わい切る、のみ。
目を逸らさずに真っ直ぐに。