「したいけど、やめておこう」と判断したことが、良いとか悪いということではありません。
注目するのは、何かをするのを止めた時に感じる "感覚" です。
抵抗感を感じずに、クリアな心で止めるのは問題ありません。
抵抗感からやめるたとしたら、それは誤った判断になっていたり、あなたの本心の言動を制限をしている場合がります。
言い方を変えると、理性的・創造的な脳の部分が止めさせたのか、原始的な脳が反応しているかの違いです。
最初はこの違いに気付きづらいかもしれませんが、「心が「苦難モード」から抜けていく日課 」「「幸福モード」の振る舞いをイメージする 」を繰り返していると、感覚の違いがだんだんわかってきます。
抵抗感で何か止める時、以下のような感覚のどれかがあると思います。
- 窮屈な感じ
- 緊張や不安
- 我慢や残念な感じ
- 迷う感じ
- 不満や怒り
- 嫌悪
こういった感覚は、あなたの本心からくる言動を制限するものです。
つまり本当のあなたを生きるのを邪魔します。
こんな感覚にしっかり気付き、「心が「苦難モード」から抜けていく日課 」の要領で鎮めていくと、心の自由度が増えていきます。
これも偏桃体の働きが関係あると思います。
その言動による結果を恐れていたり、その行動そのものを嫌子ているわけです。
それがクセになっていることあると思います。
ストレスが高かったり、不安を抱えていると "尻込み" のようなことが増えるのは、偏桃体が敏感になっているからだと思います。
この抵抗感を除かずに、その言動を実行しようとすると、頑張る必要がでてきます。
気合を入れたり、自分を奮い立たせて無理をするわけです。
でも、これではなかなか上手くいきません。
というのは、偏桃体の影響を受け手、理性的・創造的な脳の働きが弱まっているからです。
そして、無理をすると本来の能力を発揮することができません。
これについては、この後の記事でお話をしていきます。
