成長したいし、成果を出したいし
生活をもっと良くしたい。
そう思うのは健康な状態です。
そのために努力をすることも健康だと思います。
でも、そのために「がんばっている」と
感じるとき、ちょっと不健全かもしれません。
批判家が「がんばらせる」
本当に望んで成長したいと
考えているのであれば、
努力するのは、ワクワクすることだと思います。
それが、「がんばっている」と感じる時、
つまり、「つらい」と感じる時、
何が起きているのでしょうか?
2つの原因があります。
①批判家が成長することを邪魔している
:お前に、できないだろう~
:うゎ~、こりゃ相当苦労するぞ
②その望みが、批判家に仕向けられたもの
:達成しないと、不幸になるよ
「がんばっている」状態と言うのは、
批判家から、この両方を言われている状態です。
がんばる:批判家を増殖させる生き方
"考える私" を主役にして、
心の中の批判家が力を持つと
物事は上手くいきません。
自信を持てず、
何かをやろうとしても
不安が立ちはだかり
躊躇させます。
何かの "考え" に拘り
頭の柔軟性が無くなり
気付きも減ります。
この行き詰った状況になったとき
「なんとかしなきゃ!」
「このままじゃ、まずいぞ!」
と感じて、さらに自分を追い込みます。
すると、さらに自信を失っていきます。
そして、また批判家の力を使って
「このままで、いいのか?!」と
自分を追い込む・・・・
「このままで、いいのか?!」と
自分を追い込む・・・・
批判家の力に頼ると
悪循環にハマっていきます。
多くの批判家が心に生まれ
それぞの批判家の力を
どんどん強めてしまいます。
そして、それは
自己嫌悪と不安を増やす原因になってします。
これが「がんばっている」と感じている時
「しんどいな」と感じている時に
起きています。
がんばらない:批判家の力を削ぐ生き方
成長したい、成功したいと考えて、
何か上手くいかないとき、
以下のような方法をとるのは注意が必要です。
何か上手くいかないとき、
以下のような方法をとるのは注意が必要です。
- 解決策をひねり出そうとする
- ポジティブシンキングで乗り切ろうとする
- 自分を追い込む
こうしても、多くの場合上手くいきません。
それどころか、泥沼に入り込み
疲弊することが多いです。
それよりも、自分の自信を奪い、
動きを止めている
不安や抵抗感、
その元になっている批判家を見つけて、
それらの考えを解放をすることを
優先した方が上手くいきます。
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つまりは、"考える私"が主役になってる状態から
"真の私"、"観察する私" に主役を戻すということです。
私は自分の経験から、強くそう思います。
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