カウンセリングを受けている方や

生きづらさを感じている人

人との揉め事はが多い人には

少しでよいのでフォーカシングを

学ぶのがよいと思います。

 

それについて少し書いてみます。

 

 

 
フォーカシングの生い立ち

 

フォーカシングはセラピーやカウンセリングについて

やり方と効果についての研究から生まれました。

 

効果があったセラピーの共通点では、

やり方には有意な共通点が見つからず、

相談者の側に顕著な共通点がありました。

 

効果がでる相談者には以下のような発言が、

多く確認されました。

 

う~ん、なんというんでしょう。

 

胸が重いというか、いや…

締め付けられるというか…

うん!締め付けられる感じが

しっくりきます!
 

これって、悲しいといより

寂しいのかもしれません。

 

この観察から、セラピーの方法論として

人に教えられる形に開発されたものが

フォーカシングになります。

 

 
私の体験

 

 私はフォーカシング的なものが

他のセラピーの理解や効果をあげることは、

体験的に感じていたので、

このエピソードに強く納得します。



私はバイロン・ケイティ・ワークで

鬱っぽい状態から大きく改善しました。

 

 

でも、このワークについては

ブログなどで「効果が、よくわからない・・・」という

コメントを何度かみました。

 

この違いは、自分が感じているものに

注意していたか否かのように思います。

 

私はこのワークに出会う前に

フォーカシングに似た方法を試して

効果を感じていましたので、

このワークの最中にも併用していました。

 

それて、大きな効果が得られたのだと思います。

 

 

私は自分のウツウツした感覚を直すために

ウツや不安障害の治療法を調べたり、

試しましたが、今それらに取り組んでいる方も

フォーカシングの知識やスキルは役立つと

思います



 
生きづらさの解消や目標の達成

 

前の記事でも少し書きましたが

フォーカシングへの取組みは

「生きづらさ解消」につながっていきます。

 

そして、生きづらさ解消だけでなく

そもそもこのブログが目標にしていた

問題解決や目標達成にも応用できると思います。

 

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  このブログの目標

 

ちなみに、私が最初に内面を見つめることに

関心を持ったのは、セドナメソッドです。

今は、セドナメソッドの感情解放の手順より

フォーカシング的な手順を気に入っていますが、

目標達成などへの応用は、以下の本を参考にしています。

 

 

 

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