こんにちは。
ますこゆかりです。
先日、移住先の宮崎県都城市で
「身体を使って伸び伸び遊ばせてくれそう」
と「ビビビ」ときた保育園を見学に。
なんと!そこは!おむつなし育児研究所の
和田 智代先生が講演された園でした
ミノムシみたいな息子ww
おむつなし育児というと
そのネーミングから
ギョッとされることもありますが
便利なおむつにも頼りながら
昔は当たり前に持っていた
身体の機能を取り戻そうというもの。
おむつの影響を
からだ・こころ・社会など
様々な観点から’研究’している
子どもの心と身体に寄り添った研究所なのです。
’一昔前まで、1歳でおむつが外れていた’のに
いまや2・3歳からトイレトレーニング、小中学生でもおむつの問題があること。
生後2ヶ月の赤ちゃん(当時の息子)でも
’排泄したいからおむつを外して’というサインを出すこと。
ドヤ顔w
そのサインに気づいて、
おまるで排泄させてあげるととっても喜ぶこと。
わあ、まだ言葉も話さない赤ちゃんとコミュニケーションができた!という喜び。
息子はいやいや期を経て、’自然とおむつが取れていました’
それから、トイレトレーニングがこじれていた娘には
何も知らなくてとんちんかんな声掛けをしていた自分を反省しました。
(そこからはスムーズでした)
その和田智代先生の動画がとっても良かった。
りんごの木子どもクラブ代表 柴田愛子先生とのコラボ企画。
「しつけした方がいいですか?」
「大人になった時に困らないように 一生懸命、しつけなきゃ。」
って、力が入れば入るほど
こんなに’あなたのために’頑張ってるのにもう!!って
いうことを聞かない目の前の子どもにイライラするもの。
いま、世間の目が子どもに優しくないし
お母さんたちは よそ様に迷惑をかけちゃいけないと
責任を感じてるかもしれない。
ちゃんとした子に育てなきゃ・・・。
ちゃんとした子ってなに?騒いで迷惑をかけない子ども?それって、子どもなの?(笑)
’育てなきゃ’ じゃなくても
子どもは必要な体験をしながら’自然と育つ’
その育ちを邪魔しているのは
親の’〇〇しなきゃ’かもしれない。
(うー、耳が痛いwww)
子どもに熱心な人ほど陥りがちな辛さを
ふわっと解消してくれる動画です。
和田先生に出会って
【子どもの今ここ】を楽しむ瞬間を
沢山プレゼントしてもらいました。
私はこの二人のようになると決めた(*^^*)
▼動画視聴は2/13まで▼
破格の\2,000です。多くの方に見てほしい内容です。
https://nekko-arinomama.peatix.com/
▼和田智代先生のブログ▼
それでは、また。
身体づくりを指導。






