こんにちは。
ナチュラルな生き方デザイン
ますこです。
昨夜、PCのニュース画面に現れた
田村正和さんご逝去のニュース。
ショックでした。
セリフが覚えられなくて
アドリブ連発でスタッフが大変すぎたとか
↑なんか想像してしまった
声が出ないとか。
「もうやりきった」と表舞台から姿を消して
静かな生活をされたかったようだったから
叶えられたのかなぁとも思います。
なぜ、人間は死ぬんだろう
と考えたことってありますか?
死の意味を考えること。
それは、生きるを考えることでもあります。
いま、私がこの世に存在していること。
それは父と母の2人がいるから。
その、父と母がいるのは
祖父母4人がいるから。
その祖父母4人がいるのは
さらに曾祖父母8人がいるからで…
と計算していくと
こんなことになるそうです。
10世代前 1,024人
20世代前 1,048,576人
30世代前 1,073,741,824人
40世代前 1,099,511,627,776人
・・・ねえ、この桁あってるの?(笑)
このうち1人かけても今の私はいない。
生きているだけですごい奇跡。
この命のバトンリレーはなんのために?
そのひとつの解釈を
「細胞」が教えてくれました。
私としての死は1回だけど
細胞は私たちの身体の中で
毎日4000億個が自ら死んでいるそうです。
この細胞はなぜ、自ら死ぬのでしょう?
それは・・・
傷ついた細胞のコピーをしないように。
私が病気にならないように。
つまり、私を生かすため。
これは、人間の命のバトンリレーにもいえることですね。
異常な遺伝子を残さないようにするため。
人が死ぬのは、子孫を生かすため。
次の世代のため。
植物であっても、動物であっても
そうして、全力で生きている。

これは種をつけた大根。ここにも、きっとドラマがあるんだよね。
そんな、壮大な種のリレーの話に思いを馳せて
次世代に何が残せるかなぁと思います。
寝ても覚めてもやりたいことをやりなさい。
成功されている方から聞く言葉です。
ありのままの身体の力を取り戻して
地球と繋がる仲間づくり。
私はこの道を生きたいなと思いました。
そして、終末医療のことも考えました。
死に際に、脱水させないように
平熱に戻すように
と施される医療行為が
かえって、当人を苦しめることがあると。
もう食べたくない
水も飲みたくない
そんなときは、それを尊重して
身体に負担をかけずに
「枯れるように安らかに逝くというサポート」
という観点をもって見守る
そんな選択ができたらいいんじゃないか。
いまは病院で80%の人が亡くなるそうです。
これから何十年もすると
病院で死ねない時代になるそうです。
まだ40代、50代だしと言っているうちに
身体のケアは根本的にやっていった方がいい。
なぜなら、
「病院で死ねない時代になる」の意味は
認知症が爆増するから・・・
だそうです。
もう数年すると65歳以上人口の
5人に1人が認知症ということです。
発症してからだと
自分の意思でなにかしていくことは困難でしょう。
だから、今からできることをやっていって
近い将来も、そして老いたときも
ご機嫌に、自分の面倒が見られて
少しずつ衰えたとしても
健康でいられること
これを叶える人を増やしていかないと。
次世代の未来のために。
そんなことを感じました。
うまく文字にならないので
動画でも・・・。
前半(6分)どうして人は死ぬのかを細胞から教わる。
後半(14分)終末医療 どうあったら幸せ?
誤嚥性肺炎を例に考える。
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