こんにちは。
ますこゆかりです。
私の身体のケアの師匠
日経新聞に掲載されました。
天城流湯治法
先日、久しぶりに伊豆へお礼参りをしました。
あぁ。ここが。師匠の技の生まれた所か、と。
山道を夫の運転でくねくね。
ぜったいに私ならきついカーブばかり(;'∀')
我が家は錬堂師匠に出会ってから
免疫とは何かを学ぶようになり
不妊治療中に3度も流産したのに
3ヶ月で娘を授かりました。
TVに惑わされることがなくなり
いろんな情報を
「ほんとかな?」という目で見るようになってきた。
夫も私も脱サラして
健康のためのお手伝いをするようになった。
圧倒的に人生が楽しくなった。
ようやく自分を生きている。
そんな感じ。
とくにコロナ期には離れていった人もいるけど(笑)
それ以上の素晴らしい出会いに恵まれた。
私を変えてくれたメソッドの生まれた
天城を旅したら心が晴れやかに。
富士山の雄大な姿。
ありがとう、って思った。
師匠の言葉
「本来、温泉地は日本国民の健康を回復させる場
これからの日本、医療費が膨大になって
人々の生活を脅かす
観光しながらの健康回復は
日本の繁栄を助ける役割を持っている
そして、温泉と共に日本の食と薬草が
一次産業を支えながらの
インバウンドにつながる
コロナなどで怯えるのではなく
次への展開の準備と心得よ」
ほんの数分で身体を変えられるという自信。
自然への畏敬。
コロナの間に
足元をしっかりと固められるチャンスともいえるんだ。
個人としても、国としても。
多くの人に届きますように。