こんにちは。 ますこゆかりです。
今週、 「介護業界のカリスマ」
三好春樹先生のセミナーへ 行ってきました!
⇒セミナー案内はこちら
三好先生のことは
「おむつなし育児研究所」
和田所長から知りました
赤ちゃんにも高齢者にも
「おむつの外で排泄すること」 が
どれだけ大切なのか?
ベッド横に ポータブルトイレを置いたら
「ここでしてもいいの?」
と目を輝かせた 100歳すぎのおばあちゃん
寝たきりだったのに
トイレで 排泄したいがために
起き上がるようになる
「どんどん悪くなるだろう」
としか考えていなかった
周囲の人が目を見張る変化でした
排泄は
自分のタイミングで
自分で済ませたい
人間の尊厳とも言えるこれ
目の前の人を
「どうせできないから」 ではなく
「どうしたらできるか」
そんな視点で見る三好さんの
お話は優しくて
大阪の街の中で
マイナスイオンを 浴びた感じでした…笑
非常にソフトな印象な三好先生ですが
根っこにお持ちの 医療、介護現場への問題意識や
危機感に突き動かされて
こうした活動を されているようです
急性期には医療 が必要です
でも、 「これ以上よくならない」 と判断された後の
生活を支えるのは 介護
自分らしく 最期まで生きるために
という視点が 抜け落ちている社会
お話の中で 私が心揺さぶられたのは
高齢者施設に入って
食べることを拒否した
おばあちゃんのお話
病院では 「食べない」 となると
身体に穴を開けて
チューブから栄養を送る処置が
一般的です
三好先生は 「食べない」ことを
「消極的自殺」と呼びます
三好先生はおばあちゃんに話を聞く
すると、ポツポツと話し出した おばあちゃん
「ふるさとに、かえりたい」
「そうか、かえりたいよね。
でも、ここからだと…
車で往復8時間はかかるね。
今の体力だと つらいかな…」
そのあと、お部屋を見に行くと
おばあちゃんは食事を口に運んでいた…
このほか、よその施設を追い出される
問題児のおじーさんとのやりとりなど
愛があって、笑えて、涙ほろり
認知症って 血流とか、 ある物質の増加とか
そういう医学的な初見
科学的なデータでは説明のつかない
ココロの問題があるなぁと
この日伺った 90過ぎたお父さんを
最期まで自宅介護した方の体験談が
幼児の子育てに通じる 考えさせられるお話で
これまた心に響きました
高校中退して 12回かな、転職して
たまたま介護業界に入った 三好先生ですが
文章は読むのも書くのもお好きとかで (著書もあり)
めっちゃ知的で、文学的です
三好先生のおすすめ本をその場でポチッ
どう生きるかのヒントは
先住民にあるというお話で 「野生の思考」
結構難しそうなのですが 名著だそうな
三好先生は今回のセミナーを
「遺言になるかも」 と言われていて
↑なんでもそうだけど 次に「いいな!」 と思う時に
聞けるとは限らないものね
目まぐるしい週だったのですが
いいな!と思うココロの赴くままに
会いに行ってよかった
また世界が広がりました
最期まで自分らしくあるために
セルフケアを伝え続けていきたいと 改めて思いました
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