こんにちは。

ますこゆかりです。

 

 

 

 

6年前の今頃

まだ春だというのに

汗ばむ気温の中

 

 

夫とわたしは

わざわざスーツを着て

当時住んでいた

東京の住まいからほど近い

深大寺へ向かっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの散歩コースを

その日は神妙な心持ちで進んだのは

深大寺に行く目的が

 

 

水子供養 だったから。

 

 

 

 

 

私は3度の流産をして

今までの不妊治療に別れを告げ

セルフケアを習い始めた頃でした。

 

 

 

 

それまで、幸いにも

そういった供養など縁遠く

過ごしてきたこともあってか

スピリチュアルなことにも

かなり距離を感じていました。

 

 

 

でも、

水子供養だけは絶対やった方がいいよ、

あまりに熱心にすすめるの人がいたのです。

 

 

 

 

そんなに言われるならと

休みの暑い日にわざわざ夫にも

スーツを着てもらったのでした。

↑ここ、高いハードル(笑)

 

 

 

 

何せ勝手がわからないもので

水子ひとりに一万円 × 3人

3万円を用意して

 

お寺の受付にお出ししたら

こんなになくても

と言っていただき

 

 

 

引っ込めたか

そのまま受けてもらったか

 

…その記憶は曖昧なのですが

 

 

 

 

 

初めて入るお寺の建物の中

中庭を囲む廊下を渡り

 

 

畳のこじんまりしたお部屋に

通されました。

 

 

 

 

袈裟を着たお坊さんが

うやうやしく私たちに頭を下げてから

背中を向けて

 

 

 

水子を弔ってくださっている間も

飛んでいる

横の夫の様子をチラっと見たりして

しばらくは落ち着かなかったのです。

 

 

 

 

 

 

でも、目を閉じたら

ふいにスーッと

不思議な感情が芽生えたのです。

 

 

 

 

 

降ってきたのは

 

ありがとう

 

でした。

 

 

 

 

自分でも驚いたのですが

それを感じた時に

じわっと涙が浮かびました。

 

 

 

 

結果は三度の流産だったけど

 

 

何かを知らせにきてくれたに違いない。

 

 

 

 

ほんとうは生まれたかったんだ。

 

 

 

でも、お母さん

まずは自分をいたわってね。

 

 

 

それから会えるよ。

 

 

 

 

 

このお供養が

性別すら分からない子達の

ためになったかどうか

私にはわかりません。

 

 

 

 

 

 

 

でも、

間違いなく言えるのは

私のために必要な時間だったということ。

 

 

 

 

 

そして、進むべき道が見えたこと。

 

 

 

 

あの日の体験はフシギでした。

 

 

 

 

当時の私は、

不育症を薬なしで治した人を

グーグル先生を使って

探しまくっていました。

見つからなかったから。

 

 

 

でも、その日からすっぱりやめました。

 

 

そして、決めました。

 

 

 

薬なしで治した人のブログが見つからないなら

私がそのブログを書き、悩んでいる人の光になる。

 

 

 

 

願いが叶い

その後は未来に進む人を応援すべく歩んでいる私にとって

その日は忘れられない日です。

 

 

 

 

 

 

初心を忘れず、進みます。

 

 

 

 

ステキな日曜になりますように。

 

 

 

 

 

 

〜コロナ騒動
今こそチャンスです!〜
 
 
コロナに限らず今後、何が流行しようが
「薬・ワクチンが無いと怖い」と恐怖に感じずに
 
 
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