こんばんは。

ますこゆかりです。
 
 
 
先日、フェイスブックで
自家製みりんを搾っています
 
と投稿したら
意外と反響があってびっくり。
 
 
  
 
 
 
 
みりんづくりは3年目になります。
 
 
 
 
腸をよくしたら
不妊症や不育症が3ヶ月で
すっかり治ってしまった
体験をしてから
 
 
 
腸をよくするホンモノの調味料は
我が家の台所には欠かせません。
 
 
 
 
 
あるとき
みりんの作り方を目にして
居ても立っても居られず
つくることに…
 
 
 
材料は
 
 
もち米  
米こうじ
米焼酎
 
 
 
だけでできるのです!
米、米、米トリオ。
 
 
作業自体はお味噌づくりより
余程、簡単。
 
 
 
 
ただし、お味噌と同様に
最低でも半年寝かせる
気の長〜い話。
 
 
 
 
 
 
 
だから、忘れ去るくらいで
ちょうどいい(笑)
 
 
 
 
半年以上経って
あ、忘れてた!のを数日前に搾りました。
 
 
 
 
 
ぽたぽた、、、、、
 
とみりんのしずくが落ちてくる
 
 
 
 
 
それが陽の光に照らされて黄金に輝く…
あー、、美しいなぁ…
 
 
 
 
 
 
 
 
眺める時間が最高です。
 
 
 
 
 
 
 
そして、この茶こしに溜まった
「みりん粕」
 
これがまた、
クラッカーにトリュフに大活躍
 
 
 
 
それはそれは美味しいのです♡
 
 
 
 
さて、では改めまして
みりんづくりのレシピはこちら
 
 
⬇︎ 出来上がり800ccほど
 
 
 
 
A
もち米 2合 360cc
水 1.5合
酒 大さじ2
 
 
1. Aを合わせて一晩置いてから炊きます。
水は少なめですが
お酒を入れるとお米の芯が残りません。
 
 
2. 炊きたてのご飯に
 
 
米焼酎  35度のもの 600cc
 
を加えます。
 
 
3. 温度が40度くらいに下がったら
 
米こうじ 200〜300g
 
をほぐしながら加えます。
 
 
 
 
↑大きめの容器でまだまだ入るので
後日、またこのレシピの量を後から加えます。
継ぎ足し?!との不安かもしれないけど
わたし的には問題なしです(笑)
 
 
 
 
 
 
 
これを常温で半年寝かせます。
密閉してオッケーです。
 
 
みりんはこうじ菌の持つ酵素によって
もち米が糖化してできます。
 
 
 
 
こしてから、
 
出来上がりの量の
2パーセントのお塩を
加えるのをお忘れなく!
 
 
※ 酒税法対策です。
 
 
 
 
 
 
 
 
調理に砂糖がいらなくなったのも
美味しいみりんがあるからこそ♡
 
( おかずの砂糖は出来るだけカットして
スイーツで食べたい派です。)
 
 
 
 
 
手作りみりんの美味しさを
多くの人に知ってもらいたーい♡
 
 
 
カンタンなので
是非チャレンジしてみてください〜!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

【LINEはじめました♡】
 
友だち追加 こちらからお気軽にどうぞ
 
ブログやメールより早く返信できます^^

 
 
 
 
 
《根本的に身体を変えたい方に》
 
 
【便秘・肩こり•冷え性】
アラフォーの『溜め込み女』のための
「1日5分の腸揉みデトックス」
 
無料メールレターはこちらから
 
 
不妊症、不育症で3回流産した私が
3ヶ月で自然妊娠するくらい
身体がガラッと変わる方法を
読者さんだけにこっそり配信中です♡