こんばんは。
ますこゆかりです
私のは兵庫県西宮市の市街地にある
マンション住まいなのですが
めっちゃびっくりしたこと。
今週、犬の散歩に出かけた
夫&娘チームが帰宅して開口一番
「玄関開けたところに蛇がいたよ」
・・・・・・!!!???
聞けばゆうに30㎝くらいはあるとのこと。
蛇は「山の中に分け入って
たまたま出会うかもしれないもの
であって
玄関開けたところにいるもんではない。
それ以来、
外出のたびにきょろきょろ
ドキドキしてます。
あー驚いた・・・。
さて、驚いたと言えばもうひとつね。
今週、我が家の
白ご飯が劇的に旨く
なりました!!
お米?変えてません。
お水?いつもの浄水器です。
何か混ぜた?
いいえ、何にも。
変えたのはたった3分
あることをしたから。
それは・・・
めっちゃ丁寧に洗った
それだけです。
ざるに入れてごしごしではなくて
水を張ったボウルで
両手で少しずつすくって
やさしく、やさしく
お米同士をこする。
そんな動作を何回か繰り返したら
お水を替える
これを何回か繰り返すのです。
さらに、ざるに入れてお水につけたまま
ゆすると
「雑味」が消えるんだそうです。
正直、こんなに丁寧に
お米を扱ったことってなかった私は
その変化にびっくり。
このやり方、
先日参加した「ミキ」
(奄美大島の乳酸発酵飲料)づくりの会で
習ったもの。
ミキづくりは縄文時代から続くもので
お米は神様からのギフト
お米を洗ったり、発酵に携わることは
【ご神事】 だという視点を
教わったのですよ。
私は特に信心深くもなければ
無宗教なのだけど
これを聞いて、そしてやってみたら
へぇーーー、っていう
とっても新鮮で清々しい気分に。
さーっと流しがちな作業だったことにこそ
意味があるんだな、と思ったり
台所で
お米を洗う音に癒されたりするんです。
自分がその日の
「あれしなきゃ!」でいっぱいで
ココロが落ち着いていない時は
楽しみ切れないけど
でも、この数分はこれをやる
と決めて洗うと、ココロのほうも
少し落ち着くことが分かりました。
そうやっていつもより
数分丁寧に洗ったお米は
炊きあがりがもう全然違う。
つや、艶、ツヤ
なんていうの?
色っぽいんですよ(おかしい?笑)
粒がひとつひとつ立っているけど
ふっくら柔らか
↓暑くなって出番が増える冷や汁とともに
ちょっとした、感動でした。
ドドドドドドドドドと過ぎゆく毎日
タスクで頭いっぱい。
いや、だけど、
本来は、
食べられるだけで幸せ
という事実。
って、なかなかね、
いつもいつもって感じられてないから。
あー、幸せと思ってご飯三杯
食べちゃいました。
←結構いつものことですがw
ご飯三杯は
納豆、生卵、自家製ラー油に
クリームチーズと。
チーズ?って?
納豆とチーズ
東洋と西洋の発酵が
きらきらのお米粒の上で
出逢ってるんですよー
ハッキリ言って、いけます。
是非、お試しを。
では、ステキな花金ナイトを。


