心理学のニュートラルと禅の「無」 | セルフコーチング Artself 八巻理恵

セルフコーチング Artself 八巻理恵

セルフコーチング Artself 代表 八巻理恵(YAMAKI RIE)  医療・介護・学校法人・教育委員会
・企業・求職者支援講師など様々な業種で講師。又、セミナーを不定期で開催。

 

最近、とても大切な事は、改めてニュートラルで在る事だと思う様になりました。

 

ニュートラルとは、物事を俯瞰してみる事です。

非当事者意識です。

 

人は、いつも元気なわけもないし、いつも楽しいわけもない、

言い換えると、いつも元気でいる必要もないし、いつも楽しくなくても良い。

 

いつもとつくと

 

人は、縛られる。

かえって、元気でいる時と比較して落ち込むことになる。

 

それよりも、楽しい事も悲しい事も必要なのだから、

 

むやみに喜ばないで、むやみに悲しまないでいられる

 

平常心こそが一番大事な気がしてきました。

 

この境地は心理学でいうとニュートラルな視点です。

 

そして、もしかすると、これが禅の「無」の境地なのかなとも思ったりしてます。

 

そうだとすると、心理学でいうニュートラルと「無」は同義語なのだろうと思えてきます。

 

禅僧の玄侑宗久さんにでも聞いてみたい気がして参りました。