なんとブログの更新が1ヶ月以上振りになりました。。。。。
物理的に忙しいことに加え、未曾有の震災が書こうという心を遮っていました。
でも、私なりに、新たに踏み出していこうと思います。
久しぶりの休日に私が憧れている白州正子展に行ってきました。
開催の世田谷美術館は、子供が幼稚園の頃、ママ友と訪れた砧公園内にあります。
あれから木々は何回新緑の日を迎えたのでしょう。
子育てに懸命だった懐かしい思い出が甦りました。
白州正子は、戦後の日本復興に尽力をした白州次郎の夫人であり、
日本の伝統文化や自然の美しさについてたくさんの著作を残した随筆家です。
50歳から本格的な活動に入り88歳の亡くなるまで本当に素晴らしい仕事をたくさんされています。
館内は、彼女の美意識と感性が溢れていました。
西国巡礼の彼女の旅の足跡は、日本人の精神の原点の探訪かもしれません。
久々に心に文化の潤いを感じました。
本物の豊かさとは、ここにあるとも。


