昨日、プロゴルファーのヨコミネ・サクラさんの叔父さんが経営している保育園の様子をTVで観ました。
彼の考えたプログラムによって、
園児達は3歳にして、字が書けたり、掛け算ができたり、跳び箱を驚異的に飛べたりしていました。
私は、子供を育てた経験から、それらのことを早く覚えさせることにそれほど意味がないと感じました。
でも、子供の本当に楽しい、悔しい、負けたくない、もっと上手になりたいという本能的な欲求やポジティブな感情を育てる手段として、これらのプログラムがあるのだとすると面白いなと感じました。
早く覚えることが大事なのではなく、
脳が柔軟なうちに、ポジティブな神経回路を形成させるということであれば、
潜在意識にある子供の可能性は開花されるでしょう![]()
まさに「セルフコーチング」ですねー。。
私も、、
「セルフコーチング」のプログラムを、教育の現場にももっと広げたいなあと感じました![]()