『アナタ』という人を演じていませんか?

あなたは、『アナタ』という人を演じていませんか?
私は、完璧に演じあげていました。
私は、4歳の頃のことを今でも鮮明に覚えています。
4歳といえば、保育園の入園の時期。
私は事情が合って、5月からの入園でした。
4月から入園した他の子たちは、すでに仲良しグループを作り楽しく遊んでいました。
もともと内気だった私は、仲間にも入れず、そんな周りを見てどんどん自分を孤独に追い込んでいきました。
最悪だったのは、45分間の昼休み。
私は、樹脂製のパンダの置物に独りまたがって、遊んでる“フリ”をしていました。
体の見える部分では楽しく遊んで、心で泣いていました。
そうすることによって、自分の本心を出さず、現状で精一杯のこうあるべきである『ツボウチヨシヒコ』という人を演じていました。
あなたにも、ありませんか?
自分の弱いところを他人に見せたくない、もしくは、体で表現してしまうことで、自分でその弱さを認めてしまう怖さ。
そんな時、あなたは現状で精一杯のこうあるべきである『アナタ』という人を演じていませんか?
そろそろ、出してあげましょうよ。
本当の輝く『あなた』を!
■あなたが変わるための重要な法則をお教えする…
名古屋11/26(土)大阪11/27(日)東京12/11(日)
今回の担当:MLC公認プロフェショナルコーチ 坪内 善彦
男は単純な生き物

意中の彼が自分の夢や自分の将来について語っている時、あなたならどうしますか?
①直な気持ちで聞き率直な意見を述べてあげる。
②槌を打ちながら、できるだけ気分良くしゃべれるように聞いてあげる。
③“甘い”と思われるところを指摘し自分なりの考えや感想を述べる。
あなたの答えは何ですか?
男が求める理想の答えは②なのです。
意中の彼が、あなたに対して、自分の夢や、自分の将来を語り始めている時は、それだけあなたに気を許している証拠なのです。
そんな彼は無意識のうちに“あなたに理解を得たい”“あなたに認めてもらいたい”と思うようになり、自然に話し始めるのです。
そして、そんな話をしている最中はできるだけ、気分良く話しきりたいのです。
①の答えのように素直な意見を貰いたくて話をしているんですが、それは、途中ではなく終わってから聞きたいものなのです。
気分良く話してもらうためには、途中“すごい”とか“素敵”などと尊敬のまなざしで言われるような事があれば、それだけでどんどん調子に乗って舞い上がっていってしまうことでしょう。(言い過ぎはわざとらしいのでやめましょう)
そして、熱く語り終えた後、“君はどう思う?”と感想を求められた時にはじめて①の答えのように素直な気持ちで率直な意見や感想を述べてあげるのが理想です。
ただし、否定は厳禁です。
もしあなたにその気がないときは思いっきり否定してあげても良いでしょう。
でも、少しでも彼に対する気があるときは、あくまでも夢ですから、大きな気持ちで聞いてあげてください。
ついでに、
“私は近くで応援させてもらってもいいですか?”
こんな事を言われた日には、もう男としては天にも舞い上がる気持ちになってしまうことでしょう。
男は単純な生き物です。
乗せてあげるとトコトン舞い上がっていってしまうのです。
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あなたが変わるための重要な法則をお教えする…
名古屋11/26(土)大阪11/27(日)
今回の担当:MLC公認プロフェショナルコーチ 神谷 昌義
自分らしさ

あなたの“自分らしさ”はどういうところですか?
“自分を知る”という事は自分自身を知り、自分のすばらしい魅力を知り、自分に自信を持つということなんです。これができてくると自然と“自分らしさ”が表現されてきます。“自分”というものをしっかりと持っていないと、人から言われる事に振り回されたり、“嫌われたらどうしよう”などと常に不安を抱えていなくてはならないのです。
今日はそんな一例をお話させていただきます。
22歳 女性 学生
“私には好きな人がいるんですが、その人がいるところではあがってしまいすごく意識してしまって、何もできなくなってしまうんです。目を合わせることもできないし、自分から話すこともできません。本当はそうしたいんですが・・・ 向こうから話しかけてきてもそっけなくしてしまったり、冷たくあしらってしまう時もあるんです。他の異性とは何でも気にせずに話すことはできるんですが、好きな人がいるだけで、全然ダメになってしまうんです。どうすればいいのでしょう?”
こんな経験皆さんにもありませんか?
彼女は相手を意識するあまり、嫌われる事を恐れ、自分をしまいこみ、“自分らしさ”さえ見失っていたのです。
そこで私が彼女に対してお話しした事は、“自分が持つ長所、とアピールできる所を徹底的に書き出そう”というものでした。はじめは自分の長所さえも忘れてしまっていた彼女ですが、少しづつ話をしていくうちに“笑顔”というものが出てきました。彼女は好きな人を意識するあまり、自分のアピールポイントの笑顔さえも忘れてしまっていたんですね。
“このままだと自分らしさを失っているだけではなくて、あなたの恋まで失う事になるよ!”
と言う私の一言に奮起し、彼女は毎日鏡を見ながら自分のアピールポイントの“笑顔”をさらに練習したそうです。そこでさらに“相手の目を見て話す”ということを課題にし、日々を過ごし始めた、わずか10日後に“彼と付き合うことになりました”と連絡がありました。
自分の長所を見つめなおし、さらにその長所を磨いていく事で、少しづつ“自分らしさ”が表現されていく事で、自然と相手に魅力ある自分を演出できたのかもしれません。
“あなたの魅力は何ですか?”
自分を知り、自分の魅力をより深く知っていく事が、自然な形で“自分らしさ”が表現され、その結果、自然とあなたに“縁”をもたらせてくれる事になるでしょう。
■あなたが変わるための重要な法則をお教えする…
名古屋11/26(土)大阪11/27(日)東京12/11(日)
今回の担当:MLC公認プロフェショナルコーチ 神谷 昌義