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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、

 

自分で自分のことを守ることができていますか?

 

誰かに何か言われて、

 

『責められた』

 

と感じた時に、

 

自分で自分を守ることをせず、

 

思わず自分で自分を責めてしまう

 

なんてことがあるかもしれません。

 

自分で、自分を責めることで、

良くなるという思い込みがあると

 

いつも、自分を責めて、

自分を動かしているかも

しれません。

 

どうにかして、良くするために、

自分を責め、突き動かそうと

しても、少しは動けるかもしれませんが

 

ずっとそんなことをしていると

しんどくなってしまうと思います。

 

何とか、良くしようとしているのに、

いつも不安を感じているのでは

ないかと思います。

 

いつ、自分に責められるか

わからないからです。

 

そして、何かにチャレンジしようと

しても、失敗して、自分から責められる

のが怖くて、

 

チャレンジすることから

逃避するクセを持っているかも

しれません。

 

良くしたいという思いがあるのに、

なかなか良くならなくて、

とてももどかしい思いもある

のではないかと思います。

 

では、どうしたら、安心して

いられるようになるのでしょうか?

 

自分の心の中を安全な状態にする

ことが必要だと思います。

 

それは、自分で自分を責めることを

やめることです。

 

そして、外側から、責められた

と思っても、全力で自分で自分を

守ります。

 

誰に、何を言われようとも、

絶対に自分を守り抜くのです。

 

『そう決める』

 

それだけでも、安心感が感じられる

のではないかと思います。

 

内面が安全な状態になると、

外側も安全を感じられるように

なるかもしれません。

 

自分を守ることができるのは

自分しかいない

 

そんな気持ちを持って、

自分自身を大切に扱って

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

小学生の子供を持つ親が、

子供の宿題を見ているときに、

こんなことを言ってしまったとします。

 

「なんで、そんなことくらい

 分からないの?」

 

それを聞いた子供は、

なんと思うでしょうか?

 

『そんなことも分からない

 僕は(私は)ダメだ・・・』

 

ということを思うのではないかと

思います。

 

親の言葉を子供が額面通り受け取って

しまうと、そうなるものです。

 

では、親の本心を見てみましょう。

 

「なんで、そんなことくらい

 分からないの?」

と言ってしまう親の本心は、

 

『私の子供だから、それぐらい

できてほしい、でも今はできないから、

とても残念に思う。

 

でも、期待しているし、

てきるようになってほしい』

 

といったところでしょうか。

 

しかし、

 

当然、親の本心は、子供としては、

理解できません。

 

額面通り話を受け止めてしまう

からです。

 

子供は素直ですので、なおさらです。

 

本心を見ようとすると、

そのままの言葉を受け取らず、

 

相手の本心を感じ取るように

意識をすることが大切なのです。

 

これは、親子関係だけでなく、

 

職場の人間関係や、夫婦の会話、

カップルでの会話など、

 

様々な人間関係で起こっていると

思います。

 

素直な気持ちや思いをそのまま

表現できればいいのですが、

 

そのまま言語化できないのが

人なのです。

 

それを理解している人は

そのように話せるのですが、

 

そんなことは、学校の授業では

教えてもらえないので、

 

額面通り受け取ってしまう

ものです。

 

でも、このブログを読んだ

あなたは、もう気づけるはずです。

 

『話をしている相手の本心は

 何だろうか?』

 

ということを想像することが

できるようになるはずです。

 

自分も相手も本心を大切にする

ことができれば、人との関係も

良好になるはずです。

 

ビジネス上の会話は、指示をしたり

指示を受けたり、正確な情報で

やり取りすることが必要です。

 

でも、人との会話では

感情があります。

 

情報伝達するのでなく、

会話をする時は、本心を大切にして

やり取りをすることを心がけて

みると、いいと思います。

 

本心は何でしょうか?

 

落ち着いて見つめてみるのもいいと

思います。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

何かを学ぶとき、

「わかった~!」

と思うことは、ありますか?

『分かった』
という感覚は、いいのですが、
それで、納得して終わってしまう

ということが、あるかもしれません。

それでは、もったいないと思います。

学びには、段階があります。

・知っている(分かった)

・やったことがある

・できる

・何も意識しなくても、自然にできる

という感じです。

『分かった』

というのは、まだ入り口と言えるかも
しれません。

まだまだ、先の段階があるのです。

あるコミュニケーションのスキルの
トレーナーになるには、

5年ほど、グループを組み、
ひたすら実践する

という話を聞いたことがあります。

実践を通して、意識しなくても、
自然とできるというレベルまで、
持ち上げようとしているのだと
思います。

そんな、何年もかけて、身につける
のは、大変だ

と思われるかもしれません。

でも、自然とできるようになるには
それぐらいの年月が必要なことも
あるものです。

でも、実践をしなければ、

『分かった』のままなのです。

せっかくですので、
『分かった』

という段階の次のステージを
目指してみるといいと
思います。

そして、学びにおいて、
自分が、今どの位置にいるのか

ということを認識する
ということも、大事だと思います。

気楽に、長い目で見て、
身につけていきながら
人生をよりよくして
いけるといいですね。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。



あなたには、嫌いな人や苦手な人は、いますか?

 

生きていれば、色々な人と出会い、合う人、合わない人がいるかもしれません。

 

では、嫌いな人は、なぜあなたの目の前に現れるのでしょうか?

 

嫌いな人には、

 

『自分の内面が投影されている』

 

と言われることがあります。

 

例えば、

 

『細かすぎる人が、嫌い』

 

というパターンがあったとします。

 

実は、そう思っている自分が、

細かすぎたり、必要以上に何かに

こだわったりしていて、

 

そんな自分に嫌悪感を抱いているから、

細かすぎる人を見て、イラっとしたり、

嫌いになったりする

 

ということです。

 

細かすぎる自分を他人に投影している

パターンでした。

 

 

他には、抑圧している自分のある部分が嫌い

 

というパターンもあります。

 

いつも、ボーイッシュな感じの服装しか

しない女性がいたとします。

 

その女性が、とても女性らしくて、いつもスカートを

はいて綺麗にしている人を見ると、イラっとしたり、

嫌いになったりするパターンです。

 

ボーイッシュな感じの服装しかしない女性の中にも、

実はとても女性らしい部分があるのに、それを

抑圧していて、そんな自分が許せない

 

という現象です。

 

抑圧した女性らしい自分を他人に投影している

というパターンです。

 

嫌いな人は、自分の内面を映し出しているのかもしれない

 

という感じで、落ち着いて冷静に見ることができたら、

自分をもっと理解できるかもしれません。

 

投影の話をしましたが、嫌いな人が現れてくれるのは、

そんな自分の内面に気づかせてくれるかもしれないということです。

 

他に、嫌いな人が現れてくれるのは、好きな人のことを

際立たせるためかもしれません。

 

周りの人のことが、み~んな大好き

 

だったら、幸せそうです。

 

でも、みんな好きだったら、それが普通になります。

 

好きな人もいる

 

嫌いな人もいる

 

という状況だと、好きな人がいてくれるありがたみが

わくと思います。

 

嫌いな人がいるおかげで、好きな人のことを、

やっぱり好きだな

 

と気づかせてくれるかもしれません。

 

嫌いな人がいてもいいし、

好きな人もいてもいいのです。

 

関心がない人がいてもいいのです。

 

でも、目の前に現れてくれる人は、何かに

気づかせてくれようとしてくれているのかもしれません。

 

そのように考えることができると、

苦手だな、とか好きになれないな

 

と思う人が現れたとしても、

落ち着いて自分を見つめることが

できるかもしれません。

 

『目の前に現れてくれる人は、

何をあなたに気づかせてくれる

のでしょうか?』

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

コロナウィルスの影響で、色々なところでオンライン化が加速しています。

 

・オンライン飲み会

 

・オンライン帰省

 

・オンラインで海外旅行気分を味わう

 

などなど様々です。

 

家電量販店も、ビデオ会議システムを使って遠隔で接客をする

なんてこともあるようです。

 

オンラインで、マンションのモデルルームが見学できる

というのも、珍しくないようです。

 

リアルにはリアルの良さが、

 

オンラインにはオンラインの良さが

 

あると思います。

 

あなたは、どっちがいいですか?

 

今はリアルからオンラインにどんどん移行してきています。

 

一度オンラインの便利さを味わうと、もうリアルには戻れなくなり、アフターコロナもオンラインを継続する

 

なんてこともあるはずです。

 

しかし、自粛!自粛!と言われていた時期は、どうでしょうか?

 

逆に人に会いたくなったのではないでしょうか?

 

人とのつながりを大事にしたい自分に気づけたかもしれません。

 

色々なことに気づけたと思います。

 

オンライン化が加速したあとは、3Dでバーチャルで体験するということが広がるかもしれません。

 

実際に移動しなくても、体験できる世界がもうすぐそこまできていると思います。

 

でも、そんな状況になってもやはり、人とのつながりなしでは生きていけないと思います。

 

人で人は磨かれます。

 

人が人を癒すことができます。

 

人と人が協力することができます。

 

 

時代が大きく変わっても、やっぱり人が中心で、人が一番大事なのは、ずっと続くはずです。

 

大事なものを大事にして生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、今欲しい物はありますか?

 

なぜ、欲しいのでしょうか?

 

その物が欲しいのではなく、欲しい感情や望みがあるのかもしれません。

 

例えば、

 

『新しいスマホが欲しい』という場合

 

欲しい感情は、楽しさ、好奇心、わくわく感かもしれません。

 

他の例としては、

 

『新しい服が欲しい』という場合

 

意中の人に注目されたい、愛が欲しい

 

好きなブランドの服を手にして、喜びを感じたい

 

トレンドの服を手に入れ、ダサい人に見られることを回避し、安心したい

 

という感じかもしれません。

 

『新しくて便利な家電が欲しい』という場合

 

便利な道具を手に入れ、時短に繋げたいのかもしれません。

 

時間を大事にしたいのかもしれません。

 

時間を大事にしたいということは、自分の命の時間、つまり人生を大事にしたいのではないかと思います。

 

というような感じで、色々な例と、欲しい感情や望みを予想してみました。

 

あなたも、自分が欲しい物を手にいれることで、本当はどんな感情を欲しがっているのか、どんな望みがあるのかを考えてみるといいかもしれません。

 

もしかしたら、本当に欲しい感情や望みを、物を買うという方法ではなく、別の方法で満たすことができるかもしれません。

 

思考を使って考えることで、欲しい感情や望みを物質以外のもので満たす方法に気づけるかもしれないのです。

 

何か欲しい物がある時は、『自分が本当に求めている感情や望みは何だろう?』

 

ということを一度考えてみるといいかもしれません。

 

そして、別の方法でそれを満たす方法が見つかれば、一瞬で満たせるようになる可能性があります。

 

“本当に欲しいものは何でしょうか?”

 

一度考えてみると、新たな気づきが得られるかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは最近ストレスを感じていることは、ありますか?

 

職場

 

家庭

 

友人関係

 

 

色々な場面でストレスを感じることがあるかもしれません。

 

そんなストレスを感じる原因は何でしょうか?

 

“人”が原因であることが多いと思います。

 

それは、

 

・苦手な人がいる

 

・意思疎通ができない

 

・自分とは合わない人がいる

 

・職場において、仕事が多すぎる

 

・厳しい上司がいる

 

などなど

 

色々あるかと思います。

 

『職場において、仕事が多すぎる』

 

というのも、業務負荷が大きいのであれば、

上司と相談し、調整してもらえばいい

 

と思いますが、そのような話ができず

我慢しているのであれば、そのストレスは

“人”が原因と言えます。

 

意思疎通ができない

 

というのも、とてもストレスを感じます。

 

伝えたいことが、うまく伝わらないもどかしさは

皆さんも一度は体験したことがあるのではないかと

思います。

 

人はみんな自分の気持ちをわかってほしい生き物です。

 

それがわかってもらえないと、ストレスでイライラも感じるかもしれません。

 

では、そんなストレスにどう対処したらいいのでしょうか?

 

まずは、『ストレスの原因は人間関係かも』

 

ということを認識するといいかもしれません。

 

そして、

 

『本当はどうしたいのか』

 

を考えてみるといいかもしれません。

 

『苦手な人がいる』という場合は、本当はその相手と仲良くなりたいのかもしれません。

 

どうでもいい人であれば、気にならないものです。

 

静かに距離をおけばいい話です。

 

意思疎通ができなくてストレスを感じる場合は、本当は相手と意思疎通を図りたいのかもしれません。

 

意思疎通を図る必要がない相手であれば、意思疎通ができなくてストレスを感じることはないはずです。

 

 

『自分とは合わない人がいる』

ということでストレスを感じるのは、『本当は皆で仲良くしたい、とか協力したい』

 

と思っているかもしれません。

 

『本当は、どうしたいのか?』

 

そして、本心を大切にしてみることで、

何をしたらいいのかに気づけるかもしれません。

 

 

無人島で生活をしない限り、人と関わることはゼロにできません。

 

人間関係が原因でストレスを感じている自分に気づき、

自分の本心に気付いて、受け入れ、何をしたらいいかを

考えて前進していけるといいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

暑い日が続いています。

 

夜、ぐっすり眠れない日もあるのではないでしょうか。

 

あなたは、1日何時間くらい睡眠をとっていますか?

 

一般的には、1日7~8時間は睡眠をとった方が健康に良いという話を聞いたことがあるはずです。

 

でも、

 

1日4時間睡眠がベスト

 

といういわゆるショートスリーパー

と言われる人も実際に存在するようです。

 

カリフォルニア大学で神経学教授を務めるルイス・プタチェック氏とその奥さんの同じく神経学教授のイン・ホイ・フー氏は、睡眠分野におけるパイオニア的な存在と言われています。

 

イン・ホイ・フー氏の研究では、2019年に生まれつき短時間の睡眠で足りるショートスリーパーの遺伝子座を特定しました。

 

睡眠に関する特定の遺伝子変異が存在する人は、遺伝子変異が存在しない人よりも短時間睡眠でも大丈夫という研究結果が導き出されたのです。

 

短時間睡眠は、短命

 

なんて話も聞いたことがあるかもしれませんが

そうでもないようです。

 

人それぞれ、必要な睡眠時間は異なるのです。

 

やはり、睡眠は量より質なのかもしれません。

 

“ぐっすり眠れた”

 

と感じる時間があなたにとってのベストな睡眠時間ではないかと思います。

 

睡眠の質を高めるには、いろいろあると思います。

 

・寝る前にスマホを見ない

 

・寝る3時間前には、食事を済ませておく

 

・リラックスできる音楽を聴く

 

・自分に合った枕や寝具を選ぶ

 

・アルコールやカフェインをとりすぎない

 

・ストレッチをしてリラックスする

 

・寝る前に、不安なことや心配ごとなど考え事をしない

 

睡眠の質を高め、自分にとってベストな睡眠時間を確保して、ベストなコンディションで過ごしたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

まだまだ日中は猛暑ですが、

夜になると、秋の虫の鳴き声が

聞こえるようになりました。

 

大都会に暮らしていらっしゃる方は、

感じられないかもしれませんが、

虫の鳴き声から秋の始まりを感じました。

 

夏の後は、どんな季節が来るのでしょうか。

 

もちろん秋が来ます。

 

秋の次は、冬が来ます。

 

冬の次は、もちろん春が来ます。

 

“秋が短かく感じた”

 

なんてことはあっても、

 

“秋が来なかった”

 

とか

 

“四季が全くなく、年中冬だった”

 

なんて年は、なかったはずです。

 

季節は巡るのです。

 

『今がしんどい』

 

いつまでそんなことが続くのだろう…

 

なんて方もいらっしゃるかもしれません。

 

でも、

 

『今がしんどい』

 

と思っていても、

 

次の季節が来ます。

 

しんどい状況なのは、生まれてから

ずっとでしょうか。

 

そうでもないと思います。

 

人生には、上がり下がりがあるものです。

 

『今が真冬だ』

 

と思っても、

 

次は必ず春が来ます。

 

春の次は、夏が来ます。

 

ずっと真冬ということはないのです。

 

人生においても、思い切り下がってもいいのです。

 

上がる時が来ます。

 

そう、信じて、今を味わいながら、

未来に希望を持って過ごしていけると

いいですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

最近よく聞く

 

“デマ”

 

という言葉があります。

 

事実とは異なる噂話が、どんどん

広まっていってしまうことです。

 

現代は、情報であふれています。

 

テレビ、ネットのニュース、雑誌、SNS、

周りの人から聞いた話

 

様々な情報がどんどん飛び込んできます。

 

このような時代だからこそ、不安に

あおられて、事実でないことも、

信じてしまうのかもしれません。

 

自分で考える力がないと、

情報に振り回されてしまう

のです。

 

情報の取捨選択も重要となります。

 

情報に触れすぎているということが

あるかもしれません。

 

朝起きて、何となくスマホで

ニュースを見てしまう…

 

何となくテレビをつけて

しまう…

 

意識して見ていなくても、

何となくネガティブな情報を

受け取ってしまう…

 

そんな日々を送っていると

受け取るつもりはなくても、

 

自分にとって不必要な情報まで

受け取ってしまうということが

あるかもしれません。

 

世の中の動きを全く知らない

 

ということもよくないかも

しれませんが、

 

自分にとって、不必要な情報で

あれば、触れないようにする

 

ということも必要かもしれません。

 

自分から情報を取りにいくときも、

自分で考えて慎重に選択して

いった方がいいと思います。

 

デマの原因は、解釈かもしれません。

 

事実は1つですが、色々な人の解釈が

加わり、噂になってしまうことが

原因かもしれません。

 

自分の勝手な解釈がないか

 

ということは、丁寧に監視した

方がいいかもしれません。

 

そして、

 

情報があふれている時代だからこそ

慎重に取捨選択をしていきたい

ものですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。