あなたは、
自分で自分のことを守ることができていますか?
誰かに何か言われて、
『責められた』
と感じた時に、
自分で自分を守ることをせず、
思わず自分で自分を責めてしまう
なんてことがあるかもしれません。
自分で、自分を責めることで、
良くなるという思い込みがあると
いつも、自分を責めて、
自分を動かしているかも
しれません。
どうにかして、良くするために、
自分を責め、突き動かそうと
しても、少しは動けるかもしれませんが
ずっとそんなことをしていると
しんどくなってしまうと思います。
何とか、良くしようとしているのに、
いつも不安を感じているのでは
ないかと思います。
いつ、自分に責められるか
わからないからです。
そして、何かにチャレンジしようと
しても、失敗して、自分から責められる
のが怖くて、
チャレンジすることから
逃避するクセを持っているかも
しれません。
良くしたいという思いがあるのに、
なかなか良くならなくて、
とてももどかしい思いもある
のではないかと思います。
では、どうしたら、安心して
いられるようになるのでしょうか?
自分の心の中を安全な状態にする
ことが必要だと思います。
それは、自分で自分を責めることを
やめることです。
そして、外側から、責められた
と思っても、全力で自分で自分を
守ります。
誰に、何を言われようとも、
絶対に自分を守り抜くのです。
『そう決める』
それだけでも、安心感が感じられる
のではないかと思います。
内面が安全な状態になると、
外側も安全を感じられるように
なるかもしれません。
自分を守ることができるのは
自分しかいない
そんな気持ちを持って、
自分自身を大切に扱って
いきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。








