あなたは、両親のことを尊敬していますか?
『特に尊敬はしていない』
という人もいらっしゃるかと思います。
尊敬はしていないけど、
無意識に父を超えたい、
認めて欲しいと思っている
なんて人もいらっしゃるかも
しれません。
『父親のことを見下す』
というパターンも、実は
認めて欲しいという
欲求が隠れているかも
しれません。
『親のことは尊敬しなければならない』
なんて思われている人もいらっしゃる
かもしれません。
そんなタイプの人は、
子供の頃、こんなことがあった
かもしれません。
その出来事は、
親に対して、フレンドリーな言葉使いを
した時に、
「親にそんな口の聞き方をする
のは何事だ!」
なんて感じで、厳しく叱られた
ことがあったかもしれません。
『親に敬意をはらわなければならない』
それができないと、怒られてしまう…
子供の頃、親に嫌われてしまっては
大変です。
子供は1人では生きていけません。
親に見離されたら、生きて
いけなくなるからです。
だから、
『親のことは尊敬しなければならない』
という信念ができるのです。
年長者に対しては、敬意をはらう
という常識があるのも影響している
と思います。
でも、尊敬の念がわかなければ、
無理をする必要はないと思います。
自然とわいてこなければ、
尊敬しなくてもいいと思います。
尊敬の念がわいてきたら、
それを大事にする
わいてこなくてもOK
そんなスタンスが、親の呪縛の
ようなものから解放される
第一歩となるかもしれません。
義務感にかられて動くと
しんどくなることは
よくあることだと思います。
そして、自分の深層心理を
探ってみるのもいいと思います。
先ほど書いたように、
『父を見下している』
というパターンであれば、
承認欲求が満たされていないかも、、、
と考えるのです。
『自分は、本当は何を欲しがっているんだろう?』
ということを探求し、
認めてあげることが
大事だと思います。
『親のことは尊敬しなければならない』
というパターンであれば、
実は、自由が欲しいのかも
しれません。
義務感は手放し、自分の本当に
欲しているものを大切にしながら、
生きていけるといいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
