最近はいかがお過ごしでしょうか?
『コロナストレスや、疲れもピークに達している』
なんて人もいらっしゃるかもしれません。
あなたなりのストレスや疲れの対処法があれば、いいのですが、ない人にとってはどうしたらいいのか、、、
と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
今日は、ストレスや疲れの対処法を1つ書かせていただきます。
その対処法は、“自然に触れる” です。
これは、イギリスのダービー大学の2016年の研究結果が効果を証明しています。
この研究では、871人分もの過去データをまとめて答えを出しました。
その答えは、自然との触れ合いによって、人体の副交感神経は活性化するというものです。
副交感神経は、自律神経の一種で、リラックス時に働く神経とされています。
副交感神経は疲労を回復させる働きを持っているのです。
自然に触れた場合は、マッサージをしてもらってリラックスしたときよりも、疲労回復効果が高いとされています。
定期的に森の中のように、自然がいっぱいの場所を散歩すると、心を平穏に保つことができるようです。
しかし、都会暮らしの方や、近くに自然がない人にとっては、どうしたらいいのでしょうか。
ちょっとした公園にある樹木に触れるだけでもいいようです。
なんとなく、自然に触れたくなったら、肉体が求めているのかもしれません。
綺麗な川に行きたくなったり、海が見たくなったり、高原に行きたくなったり、森林浴がしたくなったり、そんな欲求が出てきたら、素直にその欲求に従った方がいいかもしれません。
なかなか出かけるのが、難しいようであれば、観葉植物を見るという効果もあるようですし、屋外に自然に生えている植物を見るだけでも、効果があるようです。
はるか昔の人類も自然の一部だったので、今もある意味自然の一部と言えるかもしれません。
いつも、人工的に作られたものに囲まれて過ごしている現代人は、ストレスや疲れがたまっているかもしれません。
時には自然に触れて、心の状態も肉体の状態も健康に保ちたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
