あなたは、何か行動するとき、恐れから動いていますか?
それとも、何か別のことを意識していますか?
もしくは、何も考えず動いていますか?
動くときに、いちいち考えてられないので、深く考えずに動くのが普通かもしれません。
でも、
行動した後に、どんな感情を原動力にして動いていたのか、観察してみるといいかもしれません。
僕の場合は、恐れや不安から動いていることが多かったです。
例えば、『締め切りに、きっちり間に合わせる』
ということをしていたとします。
これによって、信頼を得ることができていたかもしれません。
しかし、本人としては、間に合わなくて、責められることを恐れていたのです。
恐れを原動力に動いていたのです。
そのような感じで、恐れを原動力に動いていると、疲労してしまいます。
『締め切りに間に合わせることができた』
という結果は良かったとしても、本人としては、恐れて怯えながら動いていたのです。
疲れてしまう理由としては、本来の自分の能力が発揮できず、無理やり頑張ったからだと思います。
では、本来の能力を出すには、どうしたらいいのでしょうか?
”不安や恐れ”ではなく、“喜び”を原動力に動くといいと思います。
締め切りに間に合わなくて、責められることを恐れて動く
のではなく、
締め切りに間に合わせて、喜んでもらう
ということを原動力にして動くのです。
人は、喜びから動いた方が能力が発揮できるようにできているのではないかと思います。
恐れから動く場合は、無理やり自分を動かしているような感じですが、喜びから動いた場合は、それほど力まずに動ける感じです。
『いつも不安や恐れからしか動けていないな』
と思ったら、
このような感覚の違いを試してみてはいかがでしょうか。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
