あなたは、大好きな人を思い浮かべたり、愛を感じたときに、何となくあたたかい感じがするときは、ありますか?
実験によると、実際に体温が上昇しているという結果が出ています。
[Discover Magazine .com]という海外サイトによると、フィンランド、スゥェーデン、台湾の人々700名の被験者を対象に調査を行なっています。
この調査では、自身の感情が変わると、同時に体温も変化していることが判明しているのです。
“幸せ”を感じている時は、全身がポカポカとあたたかくなる結果が出ています。
“怒り”を感じた時は、顔付近の温度が上昇するという結果も出ているようです。
いわゆる『頭に血がのぼる』という状態ということではないかと思います。
頭に血液が頭部や顔付近に流れ、温度が上昇したのでしょうか。
そして、ひどく落ち込んでいる時は、全身が冷えた状態にあることが分かっています。
夏場の暑い日に、ひどく落ち込むことができたら、暑さが緩和されるのか、、、
なんてことを僕は考えてしまいます。
冬場は、カップルが寄り添いたくなるのは、あたたかさや温もりを求めているからかもしれないですね。
感情によって、体温が変化するのは、心と体はつながっているからかもしれないです。
肉体が健康だと、心も前向きになります。
心が落ち込んでいると、肉体も不健康になりそうです。
ストレスで胃潰瘍になってしまうことがありますが、心が体に休めと言っているのかもしれません。
やはり、心と体はつながっているのだと思います。
肉体の健康のためにも、体を冷やすことなく、心も健康に保つよう意識してケアしたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
