あなたは、人に認められたいですか?
普通の人であれば、“認められたい”
と思うものです。
そして、“認められたい”と思っていなくても、無意識に求めてしまうことがあります。
自分に自信がない人は、自分で自分を信じることができない為、外側に承認を求めるあまり、人に認められたいという欲求が出てくることがあります。
人に認められることで、自信がない自分の満たされない部分を、うめようとしてしまうものです。
自分はこんなに頑張っているのに、ということをアピールしたくなったり
他人をなんとなく、見下したくなるのも、“認めてほしい”という欲求のあらわれかもしれません。
人と比較して、『ここは自分の方が優れている』と思うことも、認めてほしいからだと思います。
しかし、外側にそれをずっと求め続けていて、満たされるのでしょうか。
外側に承認を求めてしまうのは、自分で自分を認めていないからだと思います。
自分で自分をしっかりと認めることができれば、無意識に求めなくなるものです。
しっかりと認める
ということは、ささいなことでも、しっかりと自分を認めることです。
ささいなことというのは、
『今日もちゃんとご飯を作ったし、食器もちゃんと洗った
これを無償で、やっている自分はエライ!』
としっかりと認めるのです。
他には、
『今日も車を運転するとき、安全運転をした、そんな自分はエライ!』
というような感じで、
表面上の意識では
『そんなの、当たり前だ、、、』
と思うようなことも、しっかりと認めていくのです。
これを地道に積み重ねていくことで、自分が満たされていくと、外側に求めなくなります。
そして、更には他人も自然と認めることができるようになるものです。
まずは、自分で自分をしっかりと認める
そうるすと外側に求めなくなります。
そして、さらに自分で自分を認め続けると、他人を自然と認めることもできるようになるものです。
ということで、自分の認めてほしい欲求を素直に認め、ゆるし、愛して、自分で自分を大切にしていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました
