あなたには、価値がありますか?
自分には価値があると思っていますか?
それをパーセントで表すと、何パーセントでしょうか。
『100%自分に価値がある』
と思えるのなら、いいのですが、
100%でない場合は、何が欠けているからでしょうか。
人は、欠けている部分に目が行きやすいものです。
そして、自分が欠けている部分を一生懸命努力して、うめることで、
少しでも安心しようとします。
自分には価値があると思えない自己評価に関してですが
その評価基準は、いつ頃自分の中に、できたのでしょうか。
それは、子供の頃だと思います。
“お金持ちの人”
とか
“勉強ができる人”
であったり
“運動ができる人”
に価値がある
なんてことを、子供の頃、すりこまれているのではないかと思います。
そして、いつの間にか、経済面や、スキルを他人と比較して、
“自分には価値がない”
という思いが、わいてきてしまうのです。
でもって、何か欠けている部分を探しては、それをうめようとして、努力する
ということをやり続けているのではないかと、思います。
しかし、本当に上記の評価基準は正しいのでしょうか。
それが正しいと思い込んでいるだけかもしれません。
あなたを含めて、みんな何かしら、社会に貢献しています。
『赤ちゃんは、何もできないから、貢献なんかしていない』
なんて考えが浮かんだ方も、いらっしゃるかもしれません。
でも、赤ちゃんは、いるだけで、周りの人を自然と笑顔にすることができるものです。
存在しているだけで、価値があり、貢献しているのです。
存在には100%価値があるのです。
スキルは高い方が、いいかもしれません。
でも、スキルなどを人と比較していたら、きりがありません。
あなたも、存在しているだけで価値があるのです。
存在には100%価値があるのです。
『価値があるかどうかの評価基準は、正しいのだろうか?』
そこは健全に疑ってみた方がいいかもしれません。
そして、自分の存在には価値がある
そう思って、小さなことでもいいので、社会に貢献しながら、生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
