あなたは、他人がミスをしたときに、どのように感じますか?
「許す」
「いらっとする」
「指摘したいけど、我慢する…」
いろいろだと思います。
「許す」
という方も、すっきりとした気持ちで、寛容になることができれば良いのですが、
もやっとした気持ちで許している
という方も多くいらっしゃるかもしれません。
なぜそのような気持ちになるのでしょうか、?
それは、もしかしたら、自分を許すことができていないからかもしれません。
人のミスが気になってしまう、ということは、自分のミスも気になってしまっているかもしれません。
『ミスをする自分はダメなんだ、、、』
という認識を持っているのです。
だから、ミスをした人も気になってしまうし、本当は許せない
なんていう気持ちになっている可能性があります。
そんなことに気づけたら、考えてみましょう。
完全で完璧な人など、いるのでしょうか。
『生きていて、1回もミスがない』
なんて人はいないはずです。
まだ歩き始めたばかりの小さな子供の頃から、一度も転んだことがない
なんて人はいないはずです。
人間は不完全なのです。
『不完全でもいい』
それが人間なのです。
ですので、不完全な自分を許して、認め、受け入れて、
最善をつくす。
これでいいのです。
『これで、いいのだ~』
そんな風に思えたら、ベストだと思います。
不完全な自分を楽しみながら、今日も最善を尽くしたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
