今日は天気の話です。
“よい天気”というと、快晴の日を思い浮かべるのが、一般的だと思います。
では、
“悪天候”というと、雨の日を思い浮かべるのではないかと思います。
雨の日は、憂鬱ですね。
では、雨の日はなぜ憂鬱で、晴れの日は気分がいいのでしょうか?
雨の日は、洗濯物が乾かないですし、外出の際、靴や服が濡れてしまうから、それが嫌だから、憂鬱になるのでしょうか。
雨の日は気圧の低下により、内耳にある気圧センサーが感知して、自律神経系の調節がうまくいかなくて、体が不調となり、ストレスを感じるという説もあります。
他には、雨の日は、狩猟時代に獲物を得ようとする際、雨が妨げになり、獲物を得ることが難しくなるので、それがDNAに刻まれているのかもしれません。獲物を得られないことは、生死に関わることですので、重大な問題ですね。
そんな雨の日ですが、傘やカッパを販売しているお店の人であれば、雨は大歓迎だと思います。
とはいえ、あなたは、そのような業界の人である可能性は低いと思いますので、雨の日の憂鬱をどうやって対応したらいいか、考えてみましょう。
まず、雨の日が楽しくなることを考えてみるといいかもしれません。
例えば、
①雨の日用のファッションアイテムを準備する
レインシューズ、傘など雨の日用のアイテムを準備しておくことで、それが試せる雨の日が楽しみになるかもしれません。
新しい長靴を買った子供のような感じです。
②他には、雨の日限定クーポンや、ポイントが付与されるお店をリストアップしておく
これによって、雨の日が待ち遠しくなるかもしれません。
③思い切り雨の気分にひたってみる
雨の日の歌などを聴いて、思い切り雨の気分にひたってみます。
これによって、雨のひ気分をたっぷりと味わうことができるかもしれません。
雨の日と晴れの日の割合はどれくらいでしょうか。
こちらは色々なデータがありますが、1年のうち、『およそ6割程度が晴れ、雨の日は1~2割程度、他の日は曇り』なんてデータがあります。
雨の日は、レアなのですね。
梅雨なんて、レアな日がたくさん味わえる という見方もできます。
雨の日が特に憂鬱になるという方は、自分なりの雨の日の憂鬱を吹き飛ばすための対策を、いくつか持っておくといいかもしれません。
毎日をしっかりと味わいながら、楽しく過ごせるといいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
