あなたには、欠けている部分はありますか?
『そんなの気にならない』
という方はいいのですが、
『欠けている部分がある』
という方は、
人の欠けている部分も気になってしまうのではないかと思います。
でも、どうでしょうか?
“バカと天才は紙一重”
なんて言われたりします。
大きく欠けているように見える部分があっても、実はベストセラーの本を何冊も出版していたり、素晴らしい絵を描くことができたり、、、
優れた部分がある人は、別の部分が大きく欠けていたり、凸凹なのが人間ではないかと思います。
実は欠けている部分が、人間らしくて、そこがいいところと言えるかもしれません。
“全て完璧” そんな人もいるかもしれませんが、そんなコンピューターのような人は、人間らしくないと言えるかもしれません。
『欠けている部分がある』
という方は、そんな欠けている部分を埋めるべく、今まで努力されてきたのではないかと思います。
では、
『凸凹でもいい』
そんな世界だったらどうでしょうか?
ある意味、欠けている部分があるから、向上心がわいていた部分もあるかもしれません。
でも、みんなありのままの自分で、凸凹でもいい
そんな世界だったらどうでしょうか。
今も実際そうですが、パズルのピースのように、ある人の凸がある人の凹を補っているという状態になるのではないかと思います。
人は欠けている部分に目が行きやすいのですが、そんな部分も含め、ありのままの自分も他人も認めてみるということで、生きやすくなり、皆が補完し合い、よりよい世界になるかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
