あなたにとって、悩みは
ありますか?
「ある」
と答えた方は、
”悩みがない”人を
うらやましく思うかも
しれません。
”悩みがある”
という人は、
悩みがあって、嫌な感じの
気分を味わっているのですが、
実は、悩んでいる自分が
好きなのかもしれません。
嫌だと感じながら、
”悩んでいる自分が好き”
で、
”悩んでいる状態が好き”
であり、
その状態の方が居心地がいい
と感じている可能性があります。
他には、悩むからこそ成長できる
という考え方もありますが、
成長欲求が強いと、
いつも悩んでいたり、ついつい
悩みを探してしまったり
してしまうものです。
かつての僕もそうでした。
悩みが大好き、そして1人で
悩み、取り越し苦労も大好き
でした、、、
ぐるぐると思い悩み、
悩みはエンドレスに続きます。
今から思えば、本当に時間の
無駄だったと思っています。
大きな視点で見ると、
それも必要なプロセスであり
必要な時間だったのかもしれません。
悩んでいる人は、辛そうですが
僕の場合は、そんな辛そうな人を
演じて、同情を欲しがる傾向が
ありました。
他にも、優しい人が心配してくれると
嬉しさを感じたり、それが愛だと
思っている自分がいました。
素直に甘えればいいのに、
素直になれず、辛そうな人を
無意識に演じてしまいます。
そんな悩みが好きな人は
どうすれば、いいのでしょうか。
まずは、悩みが好きなのかも、
成長を望んでいるのかも、
と自分の欲求を認めてみる
ことから始めてみると
いいかもしれません。
そして、悩むことで、
何を得たがっているのかを
見つめ、自分に素直になる
ということが、いいのでは
ないかと思います。
素直に、正直に、表現することで
自分の生きたい人生を生きて
いきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
