あなたは、「自分はダメだ」
と思ってしまうことは
ありますか?
なければ、いいのですが、
あるという方は、
いつからそのように
自分を否定し始めたのでしょうか。
そして、
ダメの判断基準は、誰がつくったの
でしょうか。
誰と比較して、ダメなんでしょうか。
僕の場合は、
「上手に話すことができない自分はダメ」
と思っていた過去があります。
『上手に、流暢に話すことができないと
人とコミュニケーションが取れない、
そんな自分はダメ』
と思っていました。
まず、ダメの判断基準は誰がつくった
のでしょうか?
掘り下げてみると、
自分が勝手につくっていた
ことに気づけます。
次に、誰と比較して、ダメなんでしょうか。
僕の場合は、講演をされる人や、
講師の方と比較してダメ
と思っていました。
流暢に話すことができなくても
意思疎通をはかることはできます。
でも、なぜか、すごい人と
比較して、”自分はダメ”
と、勝手に思っていました。
その、ダメを掘り下げると、
流暢に話すことで、
人と意思疎通をはかり
分かりあいたい という望み
が隠れていました。
ダメな自分を克服することで、
本当は、人とわかり合いたかった
ということになります。
その自分の本当の望みに
気づくことができれば、
意識して、自分で自分の望みを
叶えてあげることができます。
人とわかり合うためには、
どうしたらいいか、考えて
実行するだけです。
まずは、正直に、素直に、
自分の想いを伝えます。
そして、わかり合いたくても
わかり合えないこともある
ということを認識し、
あきらめることなく、
わかり合えない
ことも受容する
ということをしていきました。
そして、気づいたのは、
他人と分かりあいたい
と思いながら、
一番分かってあげたかった
のは、自分自身という
ことに気づけました。
自分の本当の気持ちを
分かってあげたかった
ということに気づくことが
できてからは、
自分の正直な気持ちは何か
ということを大切に
できるようになりました。
自分を大切にするということは、
自分の本当の気持ちを
理解してあげること
ではないかと思います。
ダメな自分が現れた時は、
自分の本当の望みに気づき
自分を大切にするいい機会
なのかもしれません。
自分を大切に、自分の人生を
大切に生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、
ありがとうございました。
