本当に生きたかった魂が望む天命の道を
歩むために、自己表現をサポートする
自己表現ナビゲーター 天野真也です。
先日国連が「世界幸福度ランキング2019」
を発表し、話題になっていました。
このランキングは、世界幸福デーである
3月20日に、毎年発表されています。
これは、各国のGDP、平均余命、寛大さ、
社会的支援自由度、腐敗度などの要素を
元に幸福度を計測しています。
今年の幸福度ランキング発表は、
7回目ということでしたが、
世界の156カ国を対象に調査
されています。
さて、結果はどうだったの
でしょうか?
1位は、2年連続でフィンランド
でした。
2位以下は、
2.デンマーク
3.ノルウェー
4.アイスランド
5.オランダ
6.スイス
7.スウェーデン
8.ニュージーランド
9.カナダ
10.オーストラリア
というかたちで、トップ10のうち、
半数は北欧諸国でした。
さて、注目の日本は、何位だったので
しょうか?
58位でした。
昨年と比較し、ランクが下がっている
ようです。
日本の幸福度は高くないので
しょうか、、、
あなたは、幸せですか、、、?
YES、NO 色々だと思います。
そして、
個人的に気になったのは、
ブータンです。
2005年の国勢調査において、
国民の97%が幸せだ
と答えたブータンですが、
今年は、95位でした。
では、ブータンの国民は
不幸になっているのでしょうか。
そうでもないように思えます。
国を統治している国王が、
「発展のゴールは、国民の繁栄と
幸福である」
と言っており、国民幸福量(GNH)
という指標を作り、国が主導となって
国民の幸福度の増加を目指している
ようです。
それは、幸せなことではないでしょうか。
では、幸福とはどういう状態でしょうか。
「不自由や不満もなく、心が満ち足りていること」
大辞林 第三版
辞書にはこのように書かれていました。
心が満ち足りていることとは
どういう状態でしょうか?
心が満たされると、
どうなるのでしょうか?
何が得られるのでしょうか?
笑顔があふれる?
笑顔があふれると、どうなるのでしょうか?
という感じで、どんどん掘り下げていくと
いいかもしれません。
僕の場合、どんどん掘り下げて言った
結果、出てきたのは、
『あたたかい愛に包まれ、安心、嬉しさを
感じ、行動、進化し貢献し、安心を与え、
笑顔に囲まれ、最高に楽しい人生を生きた』
というものが出てきました。
自分にとって、幸福な状態が、
明確に言語化できると、
それを実現するために
何をすればいいかを考える
ことができます。
僕の場合、長いのですが、
もうちょっとシンプルに
自分の内側から出てきた
言葉で、どのような状態を
自分が求めているのかが
言語化できると、いいと思います。
生きているなかで、人は
みんな幸せになりたいと
思っているのではないかと
思います。
『不幸になることを目標に
生きている!』
という人は、いないのでは
ないかと思います。
でも、
”幸せ”というぼんやりした
ものを求めていても、
それは手に入らないかも
しれません。
そこで、大切なのは、
欲しいものは具的的に
言語化するといいと
言われていますが、
自分の幸せな状態も
自分の内面から出てきた
言葉で一度言語化してみると、
いいかもしれません。
幸福度を測る指標に惑わされず、
自分にとっての幸福を
大切にして生きたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
