幸せなのになぜか不安を感じる要因と対処法 | Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

幸せなのに、なぜか不安を感じて

しまうことってありますか?

 

仕事もある、

目が見える

音を聞くことができる

両手が使える

スマホがある

字を読み書きできる

 

普通に幸せなのですが、

なぜか、未来に対して、

 

仕事、健康その他

色々な不安をいつも

感じているタイプの人は、

 

なぜ、そのような思考に

なってしまうのでしょうか?

 

まずは、安全欲求が強いから

でしょうか?

 

自己肯定感が低いから

でしょうか?

 

それらもあるかもしれませんが、

不安でいることで、

何か得ているものがある

ことが原因かもしれません。

 

幼少期の頃まで、さかのぼって

みましょう。

 

子供の頃、

何か不安を感じた時に、

 

母親が、かまってくれた

ことがあったと思います。

 

例えば、

「お腹が痛くなった、病気かも

しれない」

 

みたいな感じで、不安を

表に出したとき、

 

母親が、

「大丈夫!?」

「病院に連れていってあげようか?」

 

という感じで

かまってくれたことにより

いつも忙しい母親の気を

こっちに向けることができた

 

”愛された”

 

と感じていたかもしれません。

 

子供心に感じたそのある意味成功体験

を大人になっても、

無意識に求めている可能性があります。

 

何か、不安を感じている姿を

周りの人に見せると、

 

優しいタイプの人からは

「大丈夫??」

 

と言ってもらえる

かもしれません。

 

そのようにして、人に

かまってもらおうとする

ことを無意識に求めて

いる可能性があります。

 

そのように、優しい人が

かまってくれる

と言う旨味を得るために、

”不安でいる”

 

ことを続けている

かもしれません。

 

そんな自分に気づけた時は

『不安になることで、

 かまってもらおうとした

 自分がいたんだ』

 

ということを認め

一旦受け入れた上で、

手放すということが

いいかもしれません。

 

自分で自分を認められない時

自分で自分を愛せていない時は

外側に求めてしまいがちですが、

 

まずは、自分で自分を愛してみる

 

それは、自分の子供がいる人は

自分の子供を見るような眼差しで

見て包み込んであげる

 

子供がいない人は、

自分のペットを見るようなかたちで

包み込んであげる

 

例えば、自分が飼っている愛犬が

トイレを失敗してしまったとしても

かわいいな、と赦す(ゆるす)感じです。

 

そんな感覚で、自分を愛する

ことで、不安を感じたとしても

受け入れることができ、

ネガティブな感覚に襲われることも

軽減されるかもしれません。

 

自分を愛し、不安も受け入れて

前進続けていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。