あなたは、自分がスポーツのセンスはあると
思いますか?
私は、スポーツのセンスがなく、
運動神経が悪いと思っていて、
コンプレックスに感じていました。
しかし、あるテレビ番組を見て
勇気付けられ、気づくことがありました。
その番組は、運動神経が鈍い芸人さんが
集まり、色んなスポーツをする
というものでした。
こんなにスポーツのセンスがない人が
いるんだ、と驚きました。
そして、結構笑わせてもらえました。
運動神経が悪いだけで、これだけ
笑いが取れるんだ、武器になっているんだ
と勇気付けられました。
そして、その時に気づいたのは、
誰と比較して、自分は運動神経が悪い
と思っていたのか?
考えてみました。
真っ先に浮かんだのは、
運動神経抜群の姉との
比較でした。
他には、小学校の頃、クラスで
1番スポーツができる子と
比較していたことに気づきました。
モテたかったのかもしれないですね。
誰と比較していたのか?
それは、非常に高いレベルで、
しかも、その人の1番調子がいいとき
の状態と比較していたのが分かりました。
そもそも、人と比較してしまうことが
コンプレックスを感じてしまう要因
なのですが、非常に高いレベルの
対象相手と比較し、落ち込んでいるのも
もったいない話だと思います。
そして、上のレベルではなく、
下を見ると、自分よりもかなり
運動神経が鈍い人がいます。
ということで、
人と比較し、落ち込みそうに
なるときは、
「誰と比較しているのか?」
を考えると、
比較の世界から、抜け出し
少し楽になるかもしれません。
人と競わず、比べず、
自分を大切に生きていきたい
ですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。