大人になった今は必要のない信念を手放し気楽に生きる | Self-XP 公式ブログ

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心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

自分らしく自分の人生を生きたいけど、

好きなことや、やりたいことが分からない

 

そんな風に思ったことはありますか?

 

それは、「楽しんではいけない」

というブロックがかかっている

かもしれません。

 

そのブロックは、無自覚の思い込み、信念です。

 

信念は、過去の体験、経験によって

つくられます。

そして、体験、経験を積み重ねて

強化されていきます。

 

では、信念はどういった場面で

つくられるのでしょうか。

 

上記の「楽しんではいけない」

という信念がつくられ、刷り込まれる

場面は、

 

・親が真剣に仕事をしている状況で

『自分だけ楽しんではいけない』

と思う場面があった。

 

とか、

 

・両親のうち1人が真面目すぎる性格で

人生を楽しんでいないように思えた

場面があった。

 

他には、

 

・子供の頃、無邪気にふざけていたら、

『調子に乗るな!』

と親に叱られた、、、

 

などなどがあります。

 

 

私の場合は、

父が真面目な性格で、

仕事ばかり、趣味も特になく、

旅行に行くようなこともなく、

『そんな人生で、楽しいのかな、、、』

 

と思って見ていた経験があります。

 

それによって、

『楽しんではいけない』

という信念ができあがり、

大人になるにつれて

強化されていきました。

 

 

そんな信念は、自分に対して、制限を

かけ続け、生きづらくなる可能性が

あります。

 

子供の頃は、父に認められたい、

とか、

母に愛されたい、、、

 

という思いから、信念が

できることがよくありますが、

 

大人になった今、

 

必要ないものは、手放した方が

いいかもしれません。

 

では、必要のない信念を手放すには

どうしたらいいのでしょうか。

 

まずは、”気づく”ことから始まります。

 

自分が日常で繰り返すパターンを

客観的に丁寧に見つめると、信念に

気づくことができます。

 

そして、信念を手放すために、

問いかけるといい質問をいくつか

ご紹介します。

 

 

①この信念のどこが馬鹿げているか?

 

②この信念を伝えた人は誰?

そしてこの分野でお手本になるか?

 

③この信念を持ち続けると、

人間関係はどうなる?

 

④この信念を最後まで持ち続けたら

人生の最期に、あなたは何と言う?

 

いくつかご紹介しましたが、

自分の生きづらさの原因と

思われる信念が見つかったら、

 

静かな場所で自分に問いかけて

みてください。

 

必要のない信念は手放して、

自由意志を持って生きて

いきたいですね。

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。