年齢を重ねると記憶力は低下する!? | Self-XP 公式ブログ

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年齢を重ねてくると、記憶力が

衰えてくるのかな、、、

 

なんて思ったことはないですか?

 

人の記憶のメカニズムは、

 

「覚える」

「保存する」

「思い出す」

 

という3つのステップに分かれて

いると言われています。

 

1番目の「覚える」能力自体は、

年齢を重ねても著しく低下することは

ないと言われています。

 

ただ、3番目の「思い出す」

というところで差が出てきます。

 

年齢を重ねると、たくさんの

情報を保存することになります。

 

たくさん保存された情報の中から

必要な情報を思い出そうとすると

すぐ見つからなくなる可能性が

あります。

 

そこから、必要な情報を思い出すのに

時間がかかったり、

すぐ思い出せなかったりする為、

 

記憶力が低下したのでは?

と思ってしまうことになります。

 

あとは、すぐ思い出せない情報は、

記憶をつかさどる脳の海馬

という部分が、

「重要じゃない」

と判断している可能性があります。

 

では、海馬に重要な情報と

判断してもらうには、

どうしたらいいでしょうか。

 

色々ありますが、

「繰り返し思い出す」

という方法があります。

 

1回しか会わない人の名前は

忘れるかもしれませんが、

 

職場で毎日会っている上司

なんかは、名前を忘れないですよね。

 

これは、反復により、海馬が

重要と判断された情報

ということになります。

 

他には、脳波がシータ波になっている

時が、記憶力が高まっていると

言われています。

 

シータ波になるのは、眠っている時、

あとは、好奇心が刺激されている時も

シータ波になると言われています。

 

ですので、睡眠学習や、寝る前に学習

することが効果的と言われるわけです。

 

 

もう1つの好奇心については、

年齢を重ねると、色々知識が増え

子供の頃と比較して、好奇心が

刺激されることが少なくなる

 

ということが一般的です。

 

ということで、

記憶しておきたい重要な情報には、

 

「繰り返し触れる」

「寝る前に復讐する」

 

あとは、

「好奇心を持つ」

 

ということを意識すると

いいかもしれません。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。