ついつい食べ過ぎてしまう原因は?? | Self-XP 公式ブログ

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ダイエットしたいけど、ついつい

食べ過ぎてしまう、、、

 

そんなことってないですか?

 

これは、子供の頃、何気なく親に言われた

言葉が原因かもしれません。

 

「親から、お腹いっぱい食べなさい、

 大きくなれないよ!」

 

とか、

「残さずにたくさん食べたね。えらいね」

 

とか、

『ご飯を残したら、もったいない。

 もったいないオバケが出るよ!』

 

というような言葉を親から言われていたかも

しれません。

 

親からしたら、子供に、たくさんご飯を

食べて、健やかに育ってほしいという

想いがあり、そのような言葉を

発したのではないかと思います。

 

でも、子供は、

『お腹いっぱい食べないと、

 大きくなれない、、、

 それはまずい、、、』

 

とか、

『たくさん食べれば、お父さん(お母さん)

 にほめられる! 頑張って残さずに

 食べよう』


 

なんてことを感じていたかもしれません。

 

私の子供の場合は、給食を完食すると

”完食シール”

というものがもらえました。

 

シールをもらえた子供は

「見て〜! 完食シールもらえたよ!」

 

と嬉しそうに話す姿が印象的でした。

たくさん食べたり、完食すると

ほめられる風潮があるのかも

しれません。

 

 

ということで、

親から、前述したような言葉を

もらっている人は、

 

体が覚えていて、

「お腹いっぱい食べないと、、、」

とか、

「たくさん食べれば、両親に認められる」

とか、

「残したら、もったいない、、、」

 

なんてことを意識では思わなくても

無意識に思って、食事を食べてしまう、、、

 

という状態になっているかもしれません。

 

 

では、どうしたらいいのでしょうか?

 

まず、過去のことを思い出してみます。

 

原因を認識します。

 

そして、

 

『無理にたくさん食べなくてもいい』

と自分をゆるすことです。

 

食事を減らしたり、残すことに罪悪感を

感じてしまう時も、

そんな自分を認め、ゆるします。

 

それを続けていくことで、

過去の呪縛から解放される

かもしれません。

 

親から何気なく言われていた

言葉でも、子供は真に受けてることって

結構あるかもしれません。

 

根っこは、親から子に対する愛

ではないかと思いますが、

 

子供は、親の想いとは違った

かたちで解釈して思い込みを

つくってしまうケースが

あります。

 

過去の自分をゆるし、

未来を希望で満たして、

今を生き生きと生きていきたい

ですね。

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。