感覚を理解しコミュニケーションを深める方法 | Self-XP 公式ブログ

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みなさん五感をお持ちですが、

その五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)のうち

どの感覚が優位ですか?

 

NLP(神経言語プログラミング)では、

V、A、K の3つの感覚を重要視しています。

 

Vは、Visual=視覚

Aは、Auditory=聴覚

Kは、Kinesthetic=触覚

です。

 

人それぞれ、その人特有の優位感覚があると言われています。

 

例えば、何か買い物に行き、どれを買おうか迷った時、

何を判断基準としますか?

 

・見た目重視(視覚)でしょうか?

・一緒に買い物に言った人の

アドバイスを聞いて(聴覚)決めますか?

・触り心地やフィット感を重視しますか?(触覚)

 

何を決め手にするかは、優位感覚によって

分かれると言われています。

 

では、あなたは、どの感覚が優位なのでしょうか?

 

ちょっとしたテストをしてみましょう。

 

目を閉じてください。

「海」を思い浮かべてください。

 

①砂浜がイメージされますか?

 

②波の音が聞こえますか?

 

③それとも、さらさらした砂を手に持った状態が思い浮かびますか?

 

①は視覚優位な人

②は聴覚優位な人

③は触覚優位な人

 

というかたちになります。

 

嗅覚が優位な人は、海の香りが浮かぶかもしれません。

味覚優位な人は、海の塩水の

しょっぱい味が浮かんでくる

かもしれません。

 

ということで、人それぞれ

というかたちになります。

 

人とコミュニケーションをとるとき、

話し方の特徴も分かれてきます。

 

視覚優位な人は、、、

「キラキラ」とか「真っ赤な」

とか視覚的な描写をする傾向があります。

 

聴覚優位な人は、、、

「シーン」とか「ドンドンドン」

というような擬音語を多用する傾向が

あります。

 

触覚優位な人は、、、

「ふわふわ」「さらさらした」

というような感覚的な表現を

多用する傾向があります。

 

コミュニケーションをうまくとることが

できない時は、お互いの優位な感覚が

異なっていることが、考えられます。

 

まずは、自己理解を深め、人との違いを

認め、人が何に関心を持っているのか、

優位感覚はなんだろうか、とういことを

意識することで、相手も理解でき、

コミュニケーションがうまくとれるように

なるかもしれません。

 

よろしければ、ご参考にしてください。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。