もしよろしければ、書き出してみて
ください。
スポーツ選手、身近な人、有名人や
偉人、誰でもOKです。
では、そのあこがれの人の、
どんなところに
あこがれていますか?
これも、よかったら書き出してみて
ください。
なぜ、あこがれの気持ちをいだくので
しょうか。
それは、あこがれの人の要素があなたの
中にもあるからです。
心理学用語では、「投影」ですね。
一般的に「投影」は、
自分のネガティブな部分が
他人というスクリーンに映し出され
『あの人、なんか苦手!』
という風に見てしまう現象ですが、
ポジティブな面も映し出される
ようです。
では、書き出してみた内容を
改めて、見てください。
「そんなすごい人のポジティブな要素は、
自分の中にない」
という項目が多かったのでは
ないかと思います。
でも、その要素がなければ、
あこがれの気持ちは、投影されない
はずです。
まずは、否定したくなる気持ちが
出てくるかもしれませんが、
あこがれの人の要素が自分の中に
あるということを認めてみましょう。
そして、そのような人になれる可能性が
あります。
では、どうしたら、そんなあこがれの
すごい人や素敵な人になれるの
でしょうか?
あこがれの人と今の自分を比較して、
どうすればその人に近づけるので
しょうか?
今の自分にできる小さな小さなこと
から始めてみます。
それは、あこがれのあの人なら、
「朝、元気に相手の目を見て挨拶するんだろうな」と思ったら、やってみます。
ほんの少しずつ行動を変えていく
ことを続けていくと、
あこがれの人にどんどん近づいて
いけるはずです。
あなたにも可能性があります。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。