あなたは、『火事場の馬鹿力』を
使ったこと、ありますか?
切迫した状況におかれたとき、
普段には、想像できないような力を
無意識に発揮することが、
火事場の馬鹿力ですね。
意識して使えるものではない為、
「使ったことがない」
と思う方もいらっしゃるかと思います。
しかし、
「車の下敷きになってしまった
おじいちゃんを助ける為に、
孫である少年が、
車を持ち上げて助けた」
とか、
「火事の時に重い金庫を持って逃げた人」の話など、色々な実話があります。
人の脳には、筋肉や、骨の損傷を
防止する為に安全装置があり、
意識的に発揮できる力には、
制限がかかっているようです。
普段の生活では、平常時で、
20%〜40%、最大でも70%程度しか、
筋肉を使っていないとも言われています。
では、自分の潜在的な能力を発揮するには、どうすればいいでしょうか?
繰り返し反復練習をする
というのもアリかもしれませんが、
簡単なものの1つに、
「期限を設定し、追い込む」
という方法があります。
あえて、切迫した状況を作り出します。
私の場合は、
「毎日夜の0時までに、ブログを書く!」
と決めて、追い込んでいます。
書くのが、0時を過ぎてしまうことも
ありましたが、期限をもうけることで、
「書こう!」という気持ちになり、
ネタが降りてきます。
作家さんでも、
『締め切りギリギリに本領を発揮し、
いい作品を書くことができた』
他にも、
『大きな目標をみんなの前で
宣言したら、後に引けなくなり、
本当に目標達成できた』
なんて話もありますね。
追い込みすぎても、疲れてしまいますが、
ここぞ、という時は、デッドラインを
決めて追い込む ということで、
自分の能力を最大限発揮して、
生きていきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。