あなたは、病気になったことは、ありますか?
私ごとですが、最近「痔」になりました。
お恥ずかしい限りです。
病気という大げさなことではないのですが、痛いんです。
お食事中の方もいらっしゃるため、これ以上具体的には、書きませんが、日本人の3人に1人は「痔」を患っているようです。
普通に椅子に座ることができていたときのことが、どれだけありがたいことだったか、気づくことができました。
今起きている現実は、「当たり前のこと」に感謝することに気づくために起きているのかもしれませんね。
では、失ってから、初めて気づくのではなく、あらかじめ「当たり前」に気づいておいた方がよさそうですね。
「字が読める」
「手が動く」
「蛇口をひねれば、水が出る」などなど、、、
当たり前のことに簡単に気づくことができますね。
当たり前に気づくことができたら、感謝してみましょう。
その感謝の気持ちと幸福度は、密接に関係していると言われています。
多くの科学的な研究や実験で、感謝の気持ちが大きいほど、幸福度が高いということが証明されています。
一度 意識的に、感謝することを継続してみて、幸福度が上がるかどうか、実験してみてもいいかもしれません。
この実験は、お金もかからないですし、ノーリスクではないかと思います。(^ ^)
本日もお読みいただき、ありがとうございました。