今日は、幸運と不幸について書きます。
何で私にこんなことが起きるのだろう、、
というのが「不幸」
というのが、一般的ですね。
しかし、一見「不幸」と思えることを「幸運」に変えることができたら、幸せに暮らせそうですね。
一見「不幸」なことを「幸運」に変える為に、今日は「リフレーミング」をご紹介します。
「リフレーミング」は、NLP(神経言語プログラミング)の用語にありますが、
ある出来事のとらえ方に対する見方を変えて、とらえ直すことを指します。
例えば、
サラリーマンの方がリストラにあい、職を一時的に失ったとします。
⑴出来事
↓
⑵解釈
↓
⑶反応
というステップで見ていきましょう。
⑴リストラにあった。
⑵なんで自分がこんな目にあうのか、、、最悪だ、、、
⑶収入が無くなる、不安だ、、、
といったところでしょうか。
これをリフレーミングすると、、、
・実は独立することも少し興味があったから、いいきっかけになった。
・自分の才能を活かし、新たな仕事にチャレンジするいい機会だ。
という感じで、とらえ直すことができるかもしれません。
ポイントは、事実を客観的にとらえ、次のような質問を自分に投げかけ、別の視点で見ていくことです。
質問は、このような感じです。
「その物事には、他にどんな意味があるかな?」
「何か肯定的な意図はないかな?」
他にも、出来事だけでなく、いわゆる短所と呼ばれるものも、肯定的にとらえ直すことができるかもしれません。
例えば、
「優柔不断」
↓
「慎重に物事を考え判断している」
「内向的で無口」
↓
「穏やかで、話をよく聞く」
「うるさい人」
↓
「明るい、活発な元気な人」
というようなかたちで、とらえ直すことができるかもしれません。
「幸運は、不幸な顔してやってくる」
という言葉があります。
渦中にいるときは、落ち着いてリフレーミングできない時もあるかもしれませんが、一見して、「不幸」と出来事を決めつけず、肯定的な側面を見るように意識して、とらえ直していきたいですね。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。