国立がん研究センターが、がん患者の3年生存率は「71.3%」というデータを初公表し、最近話題になっていますね。
データは、2011年に「がん」と診断された患者の3年生存率です。5年生存率も公表されていました。
先日知ったことですが、国立がん研究センターの総長(所長)さんの多くの方が「がん」にかかっているようです。
歴代の総長(所長)さんの死因を調べたところ、胃がん、喉頭がん、肝臓がん、腎臓がん、、、、
多くの方が、「がん」で亡くなっているということを知りました。
日々、「がん」の研究に励んでくださっていたはずのがん研究センターの総長(所長)さんがなぜ、「がん」になったのでしょうか?
予防策の研究もされていたはずですが、、、
もしかしたら、イメージが要因かもしれません。
毎日毎日「がん」と向き合う中で、「がん」のイメージが脳に焼きつき、現実化してしまった可能性があります。
以前もブログに書かせていただきましたが、
脳は、イメージ(想像)と現実の区別がつかないと言われています。
さて、ここからは、実験です。
やってみてください。
■次のことを想像します。
『目の前にレモンがあります。
綺麗な黄色をしています。
見るからに酸っぱそうです。
これを包丁で4分の1に切ります。
切った”レモン”を皮ごと口の中に入れ、
噛みます・・・!!』
いかがでしょうか?
ツバが出ましたでしょうか?
口の中が酸っぱく感じた方は、かなり想像力があるかもしれません。
脳が、イメージ(想像)したことを現実化させる為に
肉体が反応し、ツバを出したり、酸っぱく感じたり
という状態をつくり出している事例です。
では、どうしたら、「がん」を予防できるのでしょうか?
脳のイメージと現実の区別がつかない機能を利用できないでしょうか。
まずは、「がん」の情報を脳に入れないということが大切かもしれません。
健康診断は、受けておく方がいいと思いますが、
「がんになったら、嫌だな、、、」と不安に思って、想像しないようにする。
そして、「私の体は、日ごとにどんどん良くなっている、いつも健康体だ」
というようなイメージ(想像)を続けることで、健康体が現実化するのでは
ないかと思います。
もちろん健康体を維持するための生活習慣も大事だと思いますが、
それに合わせて、上記のことを続けると、効果があるかもしれません。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
ブログをお読みいただいた皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。