みなさん、こんにちは。

心理カウンセラーのまえだかおりです。

 

これまで私がしてきた婚活とカウンセリングを振り返って

 

「あの時、こんなことでモヤモヤしていたな」

「こんなことで躓いていたな」

 

ということを少しづつ書いていこうかなと思います。

同じようなことでモヤモヤされている方に「あるある」と思っていただけたら嬉しいですおねがい

 

「女性らしく」ってどうすればいいの?

婚活に取り組んでいる女性へのアドバイスとして、必ず目にするのが

「女性らしさが大事」

 

当時の私は

 

「…まぁ、それはそうだろうな真顔

 

以外の感想はなかったので、ワンピース着たり、メイク頑張ったり、ニコニコしながら男性の話を聞いたりしたのですが、さっぱり結果に繋がりませんでした笑い泣き

 

「何でなの!?これ以上、どう「女性らしく」すればいいのよ!!?」

 

と大分頭に来ていたところで婚活カウンセリングを受け始め、そしてそこで目から鱗が落ちまくることになったのでした。

 

エゴグラム診断と読書会から見えてきたもの

婚活カウンセリングを始めてすぐのタイミングでエゴグラム診断を受けたのですが、その結果を見てちょっとびっくりしたことがありました。

 

*エゴグラム診断・・・人の自我状態(エゴ)を5つのパターンに分類し、グラフ化することでその人の心理状態を分析する心理検査

 CP:厳しい親、父親の自我状態

 NP:優しい親、母親の自我状態

 A:冷静な大人の自我状態

 FC:無邪気な子どもの自我状態

 AC:従順な子どもの自我状態

5つの項目それぞれの数値が高ければ良い、低ければ悪いというものではなく、高い状態・低い状態それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

「私、NPの値がめっちゃ低いな…滝汗

 

NPの値が低いと、受容性や共感性が低く、人との暖かいコミュニケーションが得意ではない傾向にあるといえます。

 

さらに、婚活カウンセリングの先生が開催した読書会で紹介されたのが

 

『この人と結婚するために』 ジョン・グレイ著

 

この本を読んでいる中で、グレイ博士が

 

「女性らしさとは、自己への信頼感、受容性、敏感な反応」

 

と語っているところで

 

「また受容性出てきた!ポーンでも受容ってどうすればいいの…?

 

と衝撃と共に頭を抱えることになったのでした。

 

最初に私が思っていた「女性らしさ」は見た目など自分の外側のことが多かったのですが、受容や共感など内面の「女性らしさ」を上げていく必要があることがはっきりわかったのです。

 

そこからビリーフチェンジセラピーを繰り返し受けることで、ありのままの自分を受け入れることに少しづつ挑戦したり、自分の女性性を拒絶するビリーフが顕になってきたりするのですが、またその話も後ほどお話しできればいいなと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました照れ