みなさん、こんにちは。

心理カウンセラーのまえだかおりです。

 

今度の日曜日に、一緒に心理学を学んだ仲間と読書会をやることになりました。

 

今回みんなで選んだ本は

 

『愛するということ』 エイリッヒ・フロム

 

精神分析学者フロムが愛についての論理、その習練について書いた古典的名作です。

 

婚活カウンセリングを受けていた最中にも読んだ本で、その時以来久しぶりの再読になります。

また読み返してみたいなぁとずっと思っていたので、すごく嬉しいですラブラブ

 

私たちの読書会では、ただ本を読んで感想を言い合うだけではなく、より深く本を理解するため「しつもん読書会」のスタイルで実施しています。

マツダミヒロさんが紹介している方法で、本を読む前と読んだ後にそれぞれ質問に答えます。

 

今回、私が「愛するということ」を読む前の質問の答えがこちら👇

 

A.本を読み終わったときに、どうなっていたいですか?

→愛されたい、愛が欲しいと思う自分から変化していたい

 知識を増やすだけでなく愛することを実践できるようになりたい

 

B.この本で著者が伝えたいことは何だと思いますか?

→愛する技術とは自己鍛錬そのもの

 

C.この本に質問を投げかけるとすれば何ですか?

→愛することができる自分になった時、どんな世界が見えるのか?周囲の人との関係

 はどう変化する?

 「愛の修練」で、今の自分は何から取り組めばいいか?

 

残りの質問には本を読み終えたあとに答えて、読書会当日にみんなで内容をシェアします。

 

今読んでいる最中なのですが、前に読んだときは「難しいな」という印象だったのに、今回は

 

「なんだか読みやすい。言ってることがわかる・・・気がするキョロキョロ

 

と感じます。

再読でもあるし、時間がたって色々経験した分見え方が変わってきたのかもしれないです。

 

読み終えた後、そして読書会当日に他のメンバーと感想をシェアした後に自分の捉え方がどうなっているか楽しみです爆  笑

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。