ベルメリークリスマスベル


↑欧米かっ!(タカアンドトシ風に)


昨日、スーパーに買い物に行ったら

売り場には山のようなチキンが積まれ

その周りには

これまた山のような人だかりが!


「クリスマス料理=チキン」は

もはや定番なんだわ~と、思いながら

私も買い物カゴに入れて

レジに並んでいると

後ろに並んでいた若いご夫婦の会話が

聞こえてきました。


ご主人「やっぱり、クリスマスはチキンなのかな・・・

ね、今年は、ウチもそれにしてみる?」


奥さま「でも、あなたのウチは小さい頃から

『ほうとう』だったんでしょ?

そういうのは、大事にしましょうよ。

お母さんから『ほうとう』を送ってもらったし

ほら、鶏肉も入れるし、問題なしよドキドキ


そんなご夫婦の買い物カゴの中には

かぼちゃ・ねぎ・にんじん・大根・鶏肉などの

『ほうとう』食材がぎっしり!


きっとご主人様は山梨出身に違いない・・・

でも、なぜ『ほうとう』?・・・

けどそれ、美味しそうだわ・・・

それにしても奥様が

ご主人のおうちの風習を大事にしているのは

ステキだわ・・・


などと勝手なことを思いながら

レジを済ませ「色々な風習」か・・・と思いました


結婚してまず感じたことは

それぞれのウチには色んな風習があるな~

ということ!


ダンナが「レタスとピーマンの味噌汁」が

飲みたいと言った時

私はその具にビックリえっ


私が「トマトにしょうゆ」をかけて

食べているのを見たダンナはビックリえっ


・・・でも、それぞれの実家では

極めて普通のことだったんですよね。


こうやって驚きながらも

それぞれの風習を取り入れ

更にこれらが『新しい我が家流』として

定着していくのは、とても面白いことだなと

思ったものです。


クリスマスと言えば

私の実家にはもうひとつ、定番があります。


それは


プレゼントサンタクロースからの

 クリスマスプレゼントプレゼント


25日の朝、目を覚まして枕元を見ると

必ずサンタさんからのプレゼントが

置いてあったのです。


これは、サンタさんはお父さんだと知ってからも

お嫁に行くまでずっと続いた習慣。


差出人がわかっていても、25日の朝

枕元にプレゼントの包みを見つけたときの

ワクワク感は、やっぱり嬉しい~


ということで

これは現在の我が家でも続いています。


今朝?ありましたよ!


ワクワクしながら靴下を覗くと

中からこんな四角いカードが出てきました



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



『プレゼント引換券』


ダンナさんに、お金を渡しておいたので

欲しいものを買ってもらってください。


             サンタより



・・・数年前までは靴下に

アクセサリーなどが入っていたものですが・・・


ちょっとー!手抜きー! プンプン



ちなみにダンナの靴下の中にも四角いカードが・・・


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



『任天堂DSライト引換券』


欲しいと言っていたDSライトですが

どこに行っても売り切れで

さすがのサンタでも

入手できませんでした。

どこかで見つけたら

奥さんに買ってもらってください。

お金は渡してあります。


             サンタより

あらヤダ・・・

似たもの夫婦ガーン

ずーっと気になっていたものの

忙しさを理由にこれまで

必要最低限だけで済ませてきたもの

それは・・・


掃除!!


今年こそは、くまなくスッキリさせたい!

と思い立ち、11月くらいから

大掃除ほうき

を始めました。


整理整頓から始まって

排水溝、通風口、浴槽の裏・・・

普段、開けたこともないような場所まで

解体して掃除!!


(各所、すごいことになっていましたガーン


実は、私は、掃除が大の苦手。

「ただお掃除をする」のは

なんとも「面白くない」のです。


そこで、以前勉強した「風水」に基づき


「この場所は金運」お金

「ここは健康運」カゼ

「これは仕事運」メモ


と、その場所が司る運に想いをめぐらせながら

掃除をすることにしました。


「掃除は生活の一部

 やって当たり前のことなんだから

 運と結び付けて考えるなんて・・・むっ


と家族には笑われましたが

人間、何か楽しかったり

メリットがないと行動に結びつきません。

それが苦手なことだったら、なおのこと。


目の前にニンジンにんじんをぶら下げられないと

早く走れない!タイプの私には


これで良いのです(笑)


そう考えて

お掃除に精を出したこの一ヶ月でしたにひひ


片付くたびに


気分がスッキリする~♪


とは、感じていたのですが

それ以上にビックリしたことは

掃除を始めて2週間ほどした頃から

他の色々なことまでが

順調に進むようになってきたこと!えっ


前半から患っていた体調不良が良くなったのを始め

臨時収入、数々の仕事依頼、疎遠だった方との再会

そして迷っていた今後のライフプランにも

光明が見えてきて・・・


偶然といえば偶然に過ぎないのでしょうが

タイミング的に


「ひょっとして、掃除のお陰?」


と思ってしまいました。


例えば


何かに行き詰まりを感じたら排水溝


何だか気分がすっきりしない時は窓ガラス


金運&愛情運UPを狙うならキッチンとトイレ


健康運はお風呂場


・・・という具合なのですが

それぞれの箇所を徹底的に掃除した数日後

それに関係するラッキーな出来事が

舞い込んできている気がするのです。


今月、ブログが中々更新できなかったのも

実は、そんなこんなで急に仕事の依頼が入ったり

友人や家族と会う機会が増えたり

とバタバタしていたため。


12月は毎年バタバタしていましたが

今年のバタバタさは

今までとちょっと違うので

とても不思議です。


もちろん

単に偶然が続いているだけ、と言われれば

おっしゃる通り!なのですが


この偶然のお陰で

苦手だった「お掃除」が

楽しくなってきたので、それ自体が

私にとっての


一番のラッキーな収穫


かもしれません!ニコニコ


さて、今日はどの運をUPさせようかなドキドキ

今日から12月!


今年も残り1ヶ月となりました。


このセリフを聞いたあなたの感想はどちらでしょうか?


A「新年までもう1ヶ月しかない・・・」えっ

B「新年までまだ1ヶ月ある・・・」ニコニコ


Aとお答えの方は、お疲れ様です!

お忙しい毎日だったようですね。

大丈夫!

まだ1ヶ月=31日=744時間=44640分ありますから

何でも出来ます音譜


Bとお答えの方、おめでとうございます!

プラス思考なあなたは

きっと今年も来年も素敵な年でしょうドキドキ


私の感想?

「年末年始は何かと忙しいから

 ゆっくりできる来年の2月位に

 早くならないかなぁ・・・」


プラス思考マイナス思考の以前の

現実逃避~ガーン


「もう」と捉えるか、「まだ」と捉えるかで

ずいぶん印象が変わってきますよね。


「もう」や「まだ」は

どちらが良いということではなくて


後に続く言葉次第でプラスの印象にも

マイナスの印象にもなります。


人間の脳は

すべての主語を「自分」に置き換えてしまい

否定形を認識せず肯定形に変換してしまうそうです。


つまり、Aの場合、主語は時間になりますが

それを自分という主語に置き換えてしまうので


「自分・もう1ヶ月しか」


というフレーズが脳にインプットされます。


そうすると

脳は自分の言葉を実現しようとしますので

途端に焦燥感を感じ

ストレス状態になってしまいます。


だから


出来るだけ肯定形の言葉を使用すると

自分の気持ち・希望と脳が正しくリンクし

良い結果に結びつく


そうです。


例えば、何かの成功を祈るとき

「失敗しませんように」と言いますが

これも、脳が認識するのは「しません」が消え

「自分・失敗」という単語のみ。


・・・つまり「失敗」

脳にインプットされてしまうのです!


ですから、こういう時は

肯定的な

「成功しますように」

を使うと良いのです。


同じように


「太りませんように」は


「痩せますように」


「悪いことがありませんように」は


「良いことがありますように」


などにします。


ダイエット中によくあるセリフ

「まだ2kgしか減ってない・・・」も

「もう2kg減った、あと○kg!」にすると

脳が実現に向けて協力してくれるそうです。


・・・すみません・・・

「協力してくれます!」と断定できないのは

私もついつい

「まだ2kgしか減ってない・・・」派に

なってしまうからです(笑)にひひ


以前お話しましたが

人間に与えられた「唯一の平等なもの」が

「時間」です。時計


楽しいことがいっぱいあった人も

そうでなかった人も

時はすべての人に平等に刻まれていきます。

それをどう使うかは自分次第。

残りの2006年を存分に楽しみましょう~ドキドキ

先日ご紹介した

私の友人の娘さんとクマのぬいぐるみの話。


友人に

「ブログで紹介させてもらった」と連絡したら

新しい話を提供してくれましたので

(Oさん、ありがとドキドキ

今日もそのご紹介ですべーっだ!



「うちの娘・・・

本当にふわふわクマさんが大好きなのよ~


 最近ね


『ふわふわくまさんが寒くて

 風邪引くといけないから』


 と言って


 同じぐらいの大きさの

 ミニーマウスのぬいぐるみの洋服

 (定番の赤の水玉のやつ)を着せて

 自分のパンツを履かせてるんだよ


 パンツ一丁のミニーちゃんは寒くないのか?!

 ってツッコミみたくなるよガーン


パンツ一丁のミニーちゃん・・・?!えっ



・・・ごめんなさい、想像して

大笑いしてしまいました

とても寒そうです・・・雪



トレードマークの洋服を取られてしまった

ミニーちゃんには、とてもお気の毒ですが


誰かの幸せの影には、誰かの不幸が・・・?


という言葉が浮かんでしまいました(笑)



世の中に存在する幸せの量


そして


人ひとりが一生に享受する幸せの量は一定だ


と聞いたことがあります。



ミニーちゃんは

ミッキーという超大物ボーイフレンドもいるし

世界中で愛されているという

大きな幸せを持っているから

ちょっとだけ

ハダカの(?)ふわふわクマさんに

幸せを分けてあげてもいいのかな

なんて思いました。



「幸せドキドキ」と感じたら

誰かにおすそ分けすると

「幸せの質量の法則」に則って

その幸せが長く続くかもしれません!



私は、このふわふわクマさんの話を聞いて

私がプレゼントしたクマを

こんなにも可愛がってくれてるなんてドキドキ

「幸せ」を感じたので

早速みなさんにおすそ分けですニコニコ



先日、学生時代の友人と会った時に

可愛いお話を聞いたのでご紹介します。


友人には5歳になる娘さんがいて

私は彼女が生まれた時に

大きなクマクマのぬいぐるみを
プレゼントしたのですが

彼女は沢山持っているおもちゃの中でも

このクマが一番お気に入りとのこと!


「そうなんだ、すごく嬉しいな~ニコニコ


と言った私に、友人はさらに

こんなエピソードを話してくれました。


「この間、本当に娘はこのクマさんが

 好きなんだな~、と思う出来事があったのよ!


 まず、娘はね、このクマを

 『ふわふわクマさん』と呼んでいるの。


 それから、娘は100円でできるゲームが

 大好きで、沢山100円があったらいいな

 っていつも思ってるの。


 それで、話は本題になるけど・・・


 前に、娘が保育園でミサンガを作ったのね。

 

 先生から


 『お願い事をして大事につけていると

  切れたときにお願い事が叶う』


 と聞いて、毎日大事にしていたんだけど

 それがこの間切れたの。


 それで


 『何をお願いしてたの?』


 って聞いたら


 『お願い事を人に話すと叶わないって

  先生が言ってたから、今は内緒。

  叶ったら教えてあげるね』


 って言ってたの。


 だけど、この間ね


 『お母さん、お願い事教えてあげようか?

  お願い事、ちっとも叶わないから

  もうお母さんに教えてあげても

  いいかなと思って。


  あのね、私ね・・・


  フワフワくまさん以外のおもちゃが

  全部100円になりますように


  ってお願いしたの。


  でもね、全然100円にならないの・・・

  だから、もうお願いするのはオシマイ


 だって。


(ここで私は大爆笑(≧▽≦))


 可笑しいでしょ~ドキドキ


 100円が欲しい

 だから、おもちゃが100円に

 変わったらいいな~


 っていう発想!!


 しかもね

 1000円とか5000円じゃなくて

 100円玉がいいんだってにひひ



 それで、聞いてみたの。


 『おもちゃ、全部100円でいいの?

  買ったときはもっと高かったんだよ。

  損しちゃうよ。』


 って言ったら


 『いいの、おもちゃはまた

  100円をいっぱい貯めたら買えるから。』


 『ふーん、じゃあ、クマさんは?

  クマさんは100円にしなくていいの?』


 って聞いたら

 

 『ママ?

  クマさんは、おもちゃじゃなくて

  大事なお友達よ。

  お友達をお金に変えるなんて

  出来るわけないでしょう?


 だって。


 貴女がくれたクマのぬいぐるみは

 おもちゃじゃなくて、お友達なんだって。

 よっぽど気に入っているんだなぁ

 と思ったのよね。」


なんて嬉しいエピソードラブラブ!


プレゼントしたものを気に入ってくれて

とても大切に思ってくれているのは

なんとも嬉しいドキドキ


それにしても・・・

5歳の子供さんが

「お友達はお金に変えられない」

ということを

いつどこで覚えたのかなと思うと

その感覚と成長には驚きます。


大人になると、それなりの収入がありますから

手に入れたいものは大抵

お金お金があれば叶ってしまうことが多いものですが


世の中には、お金に変えられないものがある


・・・ということを「忘れない」


ことって

とても大切なのではないか、と思いました。


この話を聞いて


「今、自分が持っている

 『お金にかえられないもの』

 って何だろう?

 いくつくらいあるかな?」


とふと考え、それらを並べてみると・・・


出来ましたドキドキ

見事な私の財産一覧表がべーっだ!


私って

こんなにも沢山の大事なものを持っていたんだ

と、改めて有難いと感じると同時に

ちゃんとそれらを大事に出来ているかな

と反省も・・・


私はよくダンナと話をしていて


「う~んガーン

 なんか話そうと思っていた

 大事なことがあったんだけど

 忘れちゃった・・・

 思い出せない・・・


という場面に出くわします。


そしてしばらくそれを思い出すのに

「なんだっけ、なんだっけ」

と時間を費やすのですが

そんな私を見て

ダンナはいつもこう言います。


「忘れちゃう、ということは

 そんなに大事なことじゃなかったんだよ。

 本当に大事だったら、忘れたりしないから。

 だから、無理して思い出さなくても

 思い出すまで待てばいいんじゃない?」


“大事なことは、忘れない”


友人の娘さんのように


「これは大事なものだ」と

常日頃から意識してこそ

本当に大事に出来る


のですよね。


ついつい何にでも「大事な」という形容詞を

つけてしまいがちな私には

これこそ大事なアドバイスです(笑)


意識して大事にしていきたいと思いますにひひ



皆さんの

「お金に変えられない大事なもの」

何ですか?


今現在の私は・・・



友人の娘さんが

私のあげたクマさんを

大事にしてくれる気持ちを

大事にしたいですニコニコ


ということで


今度、100円玉を持って

彼女のおもちゃを

100円に変えに行きたい~!!


という

いたずら心が芽生えているのですが・・・


教育上、よろしくない・・・かなにひひ

連日、いじめによる自殺や自殺予告などが報道され

痛ましい想いでニュースを見ていますしょぼん


以前のブログでもお話したように

私は「その人の持つ基準」を大切に考えているので

周囲から見たら

「なにもそんなことで悩まなくても」

とか

「どんなに辛くても命を絶つことはないのでは」

という風には感じません。


周囲がどう感じようと言おうと

その人の感じる辛さには

その人にしかわからないものがあると思うからです。


ですから、極端なことを言えば

生きることが辛くて辛くてたまらないなら

それを終わりにするのも

そのご本人にしかわからない苦しみであり

ひとつの選択だと思っています。


けれど・・・

先日、別のニュースを見ていて

「生きる本能」ということを改めて考えたのです。


それは、関西地方で閉園となった

「犬のテーマパーク」に取り残された

100匹超の犬達のこと。


彼らは、テーマパーク閉園後

エサはおろか水も満足に与えられず

やせ細り病気になり

凄惨な状態で、ボランティア達に保護されました。


ボランティアの方たちがその施設に

初めて強制立ち入り調査をしたときの映像が

映し出されました。


・・・その酷いありさまと言ったら・・・


ボランティアの方が

その様子を撮影しながら言った言葉が

私の胸を突き刺しました。


「こんなひどい状態・・・

人間だったら、とてもじゃないけれど

耐えられなくて自殺するでしょうね。

でも

 この子達には『自殺』という選択肢は

与えられていないのです。

動物には『生きる』という本能しかないからです。

悲しいですね・・・

 『生命を維持する』という当たり前のことが

 彼らをこんな姿にし、苦しめているのですから。」


動物には自殺という選択肢がない・・・


確かに、聞いたことがありません。


たとえ、どんなに空腹でも

虐待を受けても

辛い目にあっても

彼らは『生きる』ために『生きて』いるのです。


そう考えると、自殺という選択肢のある「人間」は

苦しみから逃れる術をもつ

恵まれた救いのある生き物なのかもしれない

と思ったのです。


念のため言っておきますが

私は自殺を肯定しているのではありません。


「自らの命を絶つ」という

選択肢が与えられている私たち人間だからこそ

その特権を使うべきかどうかを

よくよく考える必要があるのではないか

と思ったのです。


私は、一番辛いときに

それを辞めたりあきらめたりしないようにしています。


もちろん、辛いときだからこそ

それを辞めてしまいたいという気持ちが

湧いてくるのですが、そこで手放してしまっては

辛い思い出しか残らなくなってしまうからです。


辛い思い出は、いつまでも心に残ります。

「あんな辛いこともあったな」と笑って話せるのは

その辛い時期を何らかの手段で

自分が納得できる形でクリアした人だけなのです。


ですから、とても辛いときは

「この辛さを超えたら

 それでも辛かったら

 その時は辞めよう」

という決意だけをします。


そして、できるだけの努力をした後

決断をします。


以前のブログでお話したように

人間は自分が思っている以上の力を持っています。

人間は自分が出来ること以上のことは

与えられないと言われていますから

「もう少しだけ頑張ってみよう」を繰返している内に

いつの間にか現状が変化していることも少なくありません。


だから・・・


生きる本能も

それを自ら終わりにする特権も

どちらも大切にしてもらいたい


そう思うのです。


そして、どうせなら「楽しい」思いをしてから

人生を終わりにして欲しいと思うのです。


私もそれなりに辛い体験はしてきました。


ある人は「そんなの悩むことじゃないわよ」と言い

ある人は「そんな辛いことがあったのによく頑張ったね」

と言いました。


どちらも真実です。


だからこそ大切なのは「自分がどうしたいか」だと思いました。


そして今の私があります。


・・・とりとめのない話になりましたが

今の私を作っているのは紛れもなく過去の私です。

今が変われば、未来を変えることも可能です。


今が辛くて・・・という方へ


今、自分が動くことで

何かひとつでも変えることがないかしら?

今のため、ではなく

未来の自分のために、です


とご提案したいと思います。

前回、白目の話題でしたので

「目つながり」ということで

今日は黒目のお話をします。


・・・暗いところにいる猫の目・・・


瞳孔が大きく、丸くなっていて

明るいところで見るときに比べて

「可愛いな」と思ったことはありませんか?



では、質問です。

下記のAの猫とBの猫

どちらが可愛いと感じますか?



瞳の大きさ







多くの人が「B」の猫を


可愛いドキドキ


と感じるのではないかと思いますが

いかがですか?


見てお分かりのように

違いは黒目の大きさです。


実は目の表情には

瞳孔(=黒目)の大きさが影響していて


瞳孔が大きい=親愛の気持ちがある


を印象付けられるのです。


暗い場所では、目の構造上

意識しなくても瞳孔が大きくなります。


瞳孔は、カメラでいうところの

「しぼり」に相当するので

周囲の明るさに応じて大きさを調整することで

私たちが活動に必要な光量を取り入れます。


明るいところでは、まぶし過ぎないように

瞳孔を縮小させて入ってくる光の量を調整し

暗いところでは、必要な光を取り入れようと

瞳孔を拡大させて

周囲を見やすい状態にするわけです。


本当に、人間の体はよく出来ていますよね!


けれど、実は、明るいところでも

瞳孔の縮小・拡大は起こっています。


どんな時だと思いますか?


好きなものドキドキ

可愛いものラブラブ

愛しいものキス


を見るとき、人間の瞳孔は

自然と大きくなるそうです。


確かに・・・


美味しそうな食べ物、好きな動物、美しい風景

そして、好きなこと、好きな人を目の前にすると

瞳がキラキラキラキラしますよね。


これは


相手に対して興味・関心を感じると

相手の表情や態度などから

積極的に情報を得ようするため

脳が命令を出して

視覚情報の入り口となる

瞳孔を広げるから


です。


この「瞳孔」は意識的に操作が出来ない

つまりウソがつけない器官なのです。


目の大きい人を魅力的と思う人が多いのは

この原理だと言われています。


人間は、興味・関心を持つものに対して

瞳孔を拡大する習性がある

ということを本能で知っているので


瞳孔が大きい

=自分に興味を持っている

=自分に興味を持つ人には好感を抱く

=相手が自分にとって魅力的に見えるドキドキ


と感じるからです。


昨今流行している

「ちょっと薄暗いダイニングバー」が人気なのも

この原理が働いて、お互い心地よく

食事が出来るからかもしれませんね。


ちなみに、男性と女性に

それぞれある写真を見せると

瞳孔が20%拡大したラブラブ!

という実験があるのですが

それは、それぞれどんな写真だと思いますか?


男性は「女性のヌード」

女性は「赤ちゃん」


だそうですにひひ


この違いにも、人間の本能が出ていますね。


男性は、より多くの自分の子孫を残すために

女性は、より優秀な男性を獲得して

優秀な子孫を残したいという本能の現われ。


中世ヨーロッパの女性の間では

毒物性のある薬を点眼してわざと瞳孔を拡大させ

自分を魅力的に見せることが流行したとかえっ


多少の危険をおかしてでも

より魅力的になろうという涙ぐましい女性心理・・・

その根底には、子孫繁栄のための


動物的本能


が働いているのです。


女性は命がけで

子孫を残しているのですね~べーっだ!

スゴイ!


薬などは使わず、自然に瞬間的に

明るいところで意識的に

瞳孔を大きくする方法もあるのですが

視覚に興味のないものが移った瞬間

元に戻ってしまうし

自然の摂理に反するので

お話しするのはやめておきましょう。


常に瞳孔を大きくしたいなら

目に映るもの全てを


愛おしいドキドキ

ありがたい音譜


と思うことが一番です!


「目はココロの窓」

「目は口ほどにモノを言い」


・・・目に関する諺が多いのも

私が好きなノンバーバルコミュニケーションの中でも

視線の動き、角度、見つめる時間やタイミング

その男女差、年齢差、人種差など

視線に関する研究や考察が多いのも

私たち人類が目からの情報を重要視している証拠です。


ちなみに、瞳孔が収縮している場合は


相手への興味・関心が低い時シラー


とのことです。


誰かと一緒にいる時、相手の瞳を

チェックしてみてはいかがでしょうか?

相手の興味の対象や関心度がわかりますよ!


・・・ちょっとコワイ気もしますけど・・・ガーン


真実を知る勇気のある方は

どうぞお試しください!べーっだ!


私は、意気地なしなので

必要なとき以外は、瞳孔は見ず

相手が心地よいと感じる

「視線ポイント」を見ることにしていますドキドキ

先ほど

以前「コミュニケーション&マナーレッスン」を

受講してくださった生徒さんから

メールが来ました手紙


「昨日のNHKで

 先生がレッスンで教えてくださった


『ヒトの白目は何のためにあるのか』


 というテーマをやっていましたよ!

 一緒に見ていた家族に


 『これ知ってる!

  コミュニケーションのためだよ!』


 と話すと、感心されましたにひひ


 家族が興味を持ったので先生から聞いた話を教えて

 今日は朝から家族みんなで、先生に教わった

 『まっすぐ相手の目を見て話す』

 を実践しています。


 いつもは新聞を読みながら私の話を聞く主人も

 テレビをみながら返事をする子供たちも

 今日はしっかりこちらを見て話を聞いたり

 返事をしてくれたりするので

 こちらも優しい気持ちで話ができて・・・


 なんだか嬉しくてメールをしてしまいましたドキドキ


 『視線』って大事ですね!

 でも、自分一人だけじゃ

 ついつい疎かにしてしまいがち・・・

 周りの人にも知ってもらって

 みんなで良いコミュニケーションを

 取って行けたらいいな、と思いました!」


はい、私も見ました~音譜


私もダンナに「これ知ってる?」と得意げに

話を始めようとしたら

「知ってるよ~。もう何度も君から聞いたからね。

 僕もレクチャーできる程だよ。」

・・・失礼、言われてみれば、そうでした(笑)


さて、ご存知ない方も

いらっしゃるかもしれませんので

簡単にご説明しますね。


「ヒトの白目は何のためにあるのか」


ご存知のように、私たち人間は

目を閉じている時以外

白目が常に見える状態にあります。


ちょっとヨソ見をすると相手に

すぐわかってしまったり

ウソをつくときに「目が泳いで」しまったり

私たちは視線の動きで

相手の感情や危険を察知します。


では人間以外の動物は・・・?


ペットを飼っていらっしゃる方は

ちょっと確認してみてくださいべーっだ!


ウサギわんわんにゃークマヒヨコぶーぶー



いかがですか?


そうです、動物は、正面から見たときに

白目は見えないはずです。


(「はず」というのは、一部

 ペット品種改良の突然変異によって

 ヒト同様、白目が見えるワンちゃんがいるからです)


実は、こんな風に

白目と黒目がはっきりしているのは人間だけ


もし野生動物に白目があれば

「あの獲物を狙おう」

「あっちに逃げよう」

という視線の動きが相手にわかってしまい

生きるために不利になってしまうからです


は、なぜ人間だけが、白目が発達したのでしょう?


それは、人間が視線の動きで

相手に感情を知られてしまう危険性よりも

「感情を伝えあう」ことこそが

生きるための術として重要だとした証・・・


つまり


コミュニケーションのための進化


なのです。


小さい頃から両親や先生から言われてきましたよね?


「話をするとき、聞くときは

 ちゃんと相手の目を見なさい!!」


これは、単なる道徳的な教えだけではなく

本来は生きるための手段として人間に与えられた

コミュニケーションツールという観点からも

正論なのです。


ただし、単に「目を見ればいい」は、残念ながら×


みなさんもご経験があると思いますが

横目・上目・下目むっで相手に見られると

あまり良い気持ちがしませんよね。


もちろん、これらを意図的に使って

コミュニケーションを有利に運ぶ方法もありますが

これは基本を身につけた上での上級者向けです。


まず何より大切なのは


黒目を常に中央に置いた状態で

相手をまっすぐ見ること・・・


そうすると、人間の顔の構造上

顔を正面にして相手に向ける以外できず

結果として、顔と視線が

まっすぐ相手に向くことになります。


さらに顔だけではなくて

体ごと相手に向ければ相手に、より

「あなたとコミュニケーションを取りたい」

という気持ちが伝わります。


正確に言うと、伝わるというより

人間が本能的に、そう感じるのです。


例えば、目を見て話をしない人を信用できないのは

私たちが


「人類はコミュニケーションを

 重要視することで進化してきた動物なので

 それが出来ない相手を

 同じ仲間として認められない」


そして経験上


「やましい気持ちがあると

 相手の目を見ることができない」


ということがDNAに刻まれているから。


私たちは、相手の視線の動きを

自分の本能や経験とすり合わせて確認し

相手が自分の敵となるか味方となるかを判別し

それを自分と家族が安全・快適に生きる手段

としているのです。


私のレッスンや授業では

まずこれが習得課題ドキドキ


出席を取るとき

こちらを見て返事が出来ない人は

「欠席扱い」です・・・にひひ


生徒さんからは「うるさい先生だなぁ」

と思われているに違いありませんが(笑)


でもうるさくしつこく言い続けているうちに

誰もが自然に


「呼ばれたら、話しかけられたら相手を見る」


ということが出来るようになります。


以前、専門学校の学生が


「バイト先の店長に


 『君はいつも相手の目を見て話すから

  気持ちが良いなぁ』


 と褒められたんです~!


 意識していなかったんだけど

 先生にうるさく言われて

 出来るようになったのかなぁ~べーっだ!


はは、うるさく言った甲斐がありましたにひひ


まっすぐに相手の目を見て話をする・・・

非常に単純な動きで、普段何気なく

済ませていることが多いと思いますが

意識して続けてみると

コミュニケーションが変ってきますので

みなさんも、どうぞお試しくださいドキドキ


こういった、視線や表情・しぐさを使って行う

コミュニケーションは

「ノンバーバル(非言語)コミュニケーション」

と呼ばれ、バーバル(言葉)以上に相手に伝わる

という研究結果もあります。


・・・この話は得意分野なので

ついつい長くなってしまいます(笑)

また機会があったら

ご紹介したいと思いますべーっだ!


先日、結婚記念日を迎えました。


毎年の我が家の恒例行事は

その年の結婚記念日に

「ちなんだもの」でお祝いすることクラッカー


7年目の今年は、銅婚式なので

銅に「ちなんだもの」を。


さて何でしょう?

答えは、このテーマの最後で!


・・・いえ、ひっぱるほどのモノではないので・・・

予め謝っておきます、ごめんなさいm(_ _ )m


ところで、結婚記念日のお祝いというと


25年目の銀婚式

50年目の金婚式


が有名ですが、結婚記念のお祝いは

結婚した時点から

毎年あることをご存知でしょうか?


そしてそれに「ちなんだ」お祝いを

プレゼントしあうと

幸せな結婚生活が続くと言い伝えられています。


例えば・・・

祝日1年目 紙婚式

ドキドキ白紙から始まった1年を祝う

プレゼントアルバム・手帳などの紙製品

祝日2年目 綿婚式

ドキドキ質素・倹約を意味し、堅実な生活を促す

プレゼントシャツ・ハンカチなどの綿製品

祝日3年目 革婚式

ドキドキ革のようにしなやかで強い結婚生活を願う

プレゼント財布などの革製品

祝日4年目 花婚式

ドキドキ2人の生活に花が咲き実がなるように願う

プレゼント鉢植え・花束など

祝日5年目 木婚式

ドキドキ1本の木のような一体感と成長を願う

プレゼント木製品・観葉植物など


という具合です。


以下


鉄、銅、青銅、陶器、錫、鋼鉄

絹、レース、象牙、水晶


15目まで、毎年お祝いが続きます。


それ以降は5年ごとのお祝いとなり


磁器、銀、真珠、珊瑚(翡翠)

ルビー、サファイア、金、エメラルド

そして締めくくりは

ダイヤモンド宝石白キラキラ


となります。


これらのお祝いのテーマとなる名称が


薄い(細い・弱い)身近なもの


から


厚い(太い・強い)価値の高いもの


へと年々変化するように


結婚生活も


年を重ねるごとに

強い絆で結ばれた

価値の高いものとなるように


という願いが込められているそうですドキドキ


※下の【結婚記念日~つづき~】に

 続きます




さて、問題です。


先ほど、結婚「1年目」のお祝いからを

ご紹介しましたが

実は0年目」にもお祝いがあります。


その名称は何だと思いますか?


ごくごく当たり前の答えで

最も多くの人に

お祝いされる記念日なのですが

当たり前すぎて

意外と皆さん答えられないので

ちょっと聞いてみましたにひひ


以前マナー講座で同じ質問をした時には

珍回答が続出!


「紙や綿より薄くて安価なもの・・・

 ですよね?」


「ティッシュペーパー!」


「半紙!」


「ビニール!」


「草!」


「うちの父ちゃんの頭!」←?ガーン



ブブー!

残念ながら、全部不正解です。

・・・そんな記念日の名前、イヤです・・・



正解は・・・



















ベル「結婚式」ベル


ですドキドキ


他人だった2人が一緒になり

新しい家族の絆を「結ぶ」日なので

結婚式というお祝いの名前になるそうです。


私は、この話を初めて聞いた時

とても感動しました。


元は他人同士の2人が新しい家庭を築き

年を重ねるごとに

その絆が太く強く

価値の高いものになっていく・・・


なんだか素敵!


実際の一般的な結婚生活に

あてはめて考えてみても

結構当たってる?と思います。


何もかも新鮮でわからないことが多い

1年目に比べて

多少余裕の出てくる2年目は

支出が増えがちなのでお金

「綿婚式」で質素・倹約を戒め


倦怠期かもしれないえっ3年目には

「革婚式」で

しなやかで強い絆を再確認し


4年目になると“子供”という

新しい家族が誕生する人が多いので

花が咲きコスモス実がなるオレンジ「花婚式」


翌年の5年目には

子供を含めた新しい家族が

1本の木のようにクリスマスツリー

大きく成長していきますように

という願いのこもった「木婚式」・・・


最近のイベントごとは

企業の商戦に絡んだものが多くなっていますが

10年目のスイートテンダイヤモンドなどは

 そのひとつですよね)

こういった昔からの慣習には

それぞれそれにふさわしい意味や

願いが込められているので

大切にしたいな、と思います。


では、最後に・・・


ここ数年の我が家の記念日お祝い品を

ご紹介しましょう!


5年目の「婚式」には「火焼肉」

6年目の「婚式」には「板焼き」

を食べに行ったので

7年目の「婚式」には

鍋でしゃぶしゃぶ」

でした!


・・・食べ物ばっかり・・・ガーン


色気より食い気の我が家ですが

美味しい食事はシアワセの基本!

ということでドキドキ