この所ニュースを賑わしている

柳沢厚労相発言や国会の動きに対してコメントした

小泉前首相の言葉


「鈍感になれ!」


が耳に残りました。


鈍感になる、か・・・

時として大事なことかもしれないな

と思ったのです。


もちろん柳沢厚労相の発言は

あまりにも無神経プンプン


人選ミス、内閣の責任問題

という声もごもっとも!


でも、その後の国会議員や報道陣は

少し過敏に反応しすぎのような気もします。


議論や世論が白熱すれば

辞任ムードも高まるからメラメラ

それが狙いなのかもしれませんけど・・・


でも現時点でその選択肢が選ばれていない以上

エネルギーをもっと違うことに使って欲しいなぁ

と思ったりします。


何事もそうだけれど、大事なことは

過ぎたことを責め続けることではなくて

じゃあこれからどうするか、だと思うのです。


今を作っているのは過去。

未来を作るのは今。


そう考えると、過去にばかり目を向けていては

現在に目がいかない!

そうすると未来が作れない!

そういう悪循環になってしまうと思うのです。


目先のことにとらわれて、全体が見られないと

結果的にもっと大きな何かを見失うことになる。


だから、時には


目先のことにあえて

鈍感になって

その先のもっと大きなことのために

敏感になれ!


小泉前首相のコメントには

そんな「木を見て森を見ず」を諫める意味が

込められている気がします。


そういえば以前、プラス思考の友人が言っていました。


「幸せの秘訣はね!

 

 良いことには敏感にドキドキ

 イヤなことには鈍感にドキドキ

 

 みんな、ついつい逆をやるから

 不満がたまるのよ~」


・・・なるほど、確かにイヤなことには敏感あせる

でもそれで良いことを楽しめなかったり

見逃したりしたら、もったいないですよねショック!

気をつけよう汗



最後に、一連のニュースを見たダンナの感想。


「柳沢さんの発言は確かにヒドイ!

 ・・・でもさぁ

 これが連日取り上げられるってことは

 日本が恵まれた平和な国の証拠でもあるよね~。


 だって、戦争や貧困や危機に直面していたらさ

 それどころじゃないでしょ?


 ま、確かに周りは騒ぎ過ぎだけど

 そういうことに鈍感な人も敏感な人も

 それぞれいないと困るしね。」


おぉっ、マクロな視点えっ


「それにしても『産む機械』か・・・

 良いか悪いかは別として

 女性はひとつの完成したマシーンに

 例えられて、まだ、いいよね。

 俺たち会社員なんて、社会の歯車だからね。

 ハグルマだよ?部品だよ、ブ・ヒ・ン!」


おぉっ、急にミクロな視点になった(笑)にひひ


敏感と鈍感


マクロな視点とミクロな視点


の使い分けが大切ってことですねべーっだ!

さっき、朝ドラテレビを見ていて


「迷った時は、面白そうな方を選べばいい!」


というセリフに心惹かれました。


更に


「面白そうだけじゃ、生きていくのが大変では?」


との問いかけに


「大変だからこそ、面白いのよ。

 大変じゃないことなんて

 ちっとも面白くないじゃない!」


という回答のセリフに思わず

大きくうなずいてしまいました。


・・・確かに「面白さ」と「大変さ」は隣合わせ。

大変さがあって、それを乗り越えることで

面白さを感じることができる。


昔、就職活動中にOB訪問をした時の

先輩の言葉を思い出しました。


「先輩がやっていらっしゃるお仕事

 楽しいですか?」


と聞いた私に

(今考えると、なんて子供っぽい質問(笑))

先輩は笑いながらこう言いました。


「ん?

 楽しくないわよ。

 でも楽しんでる。

 すごく面白い。」


・・・面白い=楽しい、楽しい=楽しむ

という感覚だった学生時代の私には

先輩の言いたいことがよくわからず

不思議そうな顔で先輩を見つめていると

先輩はこう付け加えてくれました。


「あのね、『楽しい』って『楽(ラク)』って

 書くじゃない?文字通り、苦労しないで

 欲しいものを手に入れた状態だと思うのね。


 でも仕事に『楽(ラク)』って

 ありえないと思うのよ。


 社会に出て仕事をするということは

 常に責任と結果を求められるということ。


 苦労して、努力して

 手に入れた時の喜びや感情を

 表すのは『面白い』。


 だから、仕事は楽しいものじゃなくて

 面白いものだと思うの。


 もちろん『楽しむ』ことは大事。

 でも求めるのは『楽しさ』ではなく『楽しみ』。

 大事なのは『楽しいこと』じゃなくて『楽しむこと』。


 違い、わかる?


 目の前のことに『楽しみ』を見つけながら

 『面白い』ものにしていくことが、一番ドキドキ


 就職活動も仕事も人生も

 それを常に見つけていくことが大切だと思うのよ。」


そういえば、ウチのダンナは「楽しむ」の天才です。


うっかり色物の洗濯物の中に

ダンナの白いTシャツを混入してしまい

きれいなピンクに染まった時。


「おー、きれいなピンクだねぇ。

 襟が黄ばんでいたから

 目立たなくなって、いいじゃん音譜

 今度、着て行こうニコニコ


ダンナがキッチンで牛乳小岩井牛乳を大量にこぼした時。


「ねー、きみ、そろそろキッチンの床を磨きたい

 って言ってたよね。

 やりがいがあるように

 セッティングしておいたから

 頑張ってね~べーっだ!


晴れたらお出かけ♪の日が大雨雨だった時。


「神様が今日はゆっくり休みなさい

 って言ってるんだよ

 お言葉に甘えて、休も、休もドキドキ


あれ?

ひょっとして、上手く言いくるめられてる?


・・・要は


物は言いよう、心は持ちよう


ということですねにひひ

2日前、ダンナが胸の辺りを指差しながら

深刻そうな顔で言いました・・・


「あのさぁ、この辺の奥が

 『フンフン』するんだけど

 病気かなぁ?ガーン


ダンナの顔つきで

それが不調を訴えていることは想像できたのですが

その症状が痛いのか痒いのか

それとも違うものなのか・・・

とんと想像がつきません。


なんせ『フンフン』するらしいのですから(笑)


「ねぇ・・・それって・・・痛いの?」


「ううん、痛くない。フンフンするんだよ。」


「だからそのフンフンという感覚がわからないのー。

 私にはフンフン音譜が楽しい音に聞こえるもの。

 ピクピクとかトクトクじゃない?」


「うーん、ピクピクでもトクトクでもなくて

 フンフンなんだけど・・・

 いいや、インターネットで調べてみる」


私はなんとなく、不整脈かな、と思ったのですが

インターネットでどう調べるかを見たくて

一緒にパソコンを覗きに行きましたにひひ


家庭の医学サイトで、病名か症状で調べるのですが

どうやって調べるんだろう?


「病名はわからないから・・・症状で検索してみよう。

 『胸』『フンフン』よし、検索!


うっ、本当に『フンフン』で調べてる~!えっ


出てくるかな?


・・・『該当する項目が見つかりません』か・・・


やっぱり出てこないよね・・・


どう調べて良いかわからず

真剣にパソコンの画面を

じい~っと眺めているダンナを見て

思わず可笑しくて笑ってしまいました。


「ね、不整脈で調べてみて。

 『不整脈:どきっとする、くーっとする

  もやもやする、などと表現されます』

 どう?この症状と似てる?」


「う~ん、こんな感じと言われれば

 そんな気も・・・でもなんで

 フンフンは載ってないのかなぁ?」


自分の感じた違和感と表現が

検索できなかったことに

納得いかない様子です。にひひ


そんなダンナを見ながら、改めて

自分が感じていることを言葉で表現するって

難しいなぁ、と思いました。


体の不快感や違和感・痛みの表現や

何かを見たり感じたりした時の感情表現は

他人には中々伝わりにくいものですよね。


たぶん同じ体験をした人にしか、上手く伝わらない・・・

いいえ、同じ体験をしても、もしかしたら

近似値でしか伝わっていないのかもしれません。


だからといって、言葉にすることを止めてしまったら

相手には何も伝えることが出来ないし・・・


例えば、言葉を使わない赤ちゃんや動物の「訴え」は

見る側が変化に気づいて

かつ想像で捉えることしかできない。

言葉が話せたら、どういう気持ちなのか

何を望んでいるのか、を知ることが出来るのに

と歯がゆく思いますよねショック!


だから言葉を話せる私たちは

たとえ相手に正しく伝わりにくいとしても

伝えようとすることが大切だし

伝えようとする過程で生まれる

コミュニケーションそのものに

意味があるのかもしれない

と思いました。


私もダンナが、不調の表現に

「フンフン」を連発したことが

最初は可笑しかったのですが、その真剣な表情に

ただ事ではない気がしてきましたし・・・


そのダンナ、昨日病院へ行ってきました病院


「やっぱり不整脈の一種だって。

 あまり心配いらないみたい」


とのことだったので、一安心。


安心した途端、また可笑しくなってきて


「ね、診察で先生に『どうしました?』って聞かれて

 『この辺がフンフンするんです』って言った?にひひ


「・・・言うわけないじゃん」むっ


ああ、言ってみて欲しかった~

その時の先生の反応を知りたかったのに~にひひ

前回

「好きラブラブ!」が「嫌いむっ」になったり

「嫌いむっ」が「好きラブラブ!」になったり

という現象は、その時その時の自分にとって

必要なものを取り入れるための本能的な作業かも

というお話をしました。


日常の悩みや迷いも「その時」が来たら

驚異的な本能が作動して

一気に解決へ向かうもの・・・

と経験的に感じていました。


そして、つい先日、ずっと悩んでいた友人から

そんな話を聞いたのです。


友人は、私がアルバイトをしていた会社の正社員。


私より年上で、独身で

常に将来の不安を抱えていた女性です。


3年ほど前から、会社トップが変わり

組織改革という名の元、大規模な人員削減と

人事異動が始まりました。


主なターゲットは

肩書きを持たない中堅女子社員・・・

自主退職を促すかのような

いやがらせのような異動が多発していました。


私の友人は、年齢から言って

そのリストのトップにあがっていたのでしょう

本来考えられないような部署に異動を命じられ

彼女はその異動発令に相当のショックと怒りを

感じていましたが

自分の年齢とキャリアを考えると

転職も中々難しいから

と、そのまま残ることに決めました。


異動後は、想像以上に大変だったようで

体を壊したり、過労で車通勤中に

2度ほど事故を起こしたり。


社会人生活の中には

こういうことも当然あるのだと思いますが

彼女がずっと心配でした。しょぼん


そして昨年の秋に

元の部署に戻れることになった!

と彼女から連絡があり、安心していたところ・・・


つい先日、突然

「あのね~、会社を辞めちゃったの~」

という連絡が!


えっ、だって

やっと元の希望部署に戻れたんでしょ?


と、びっくりする私に


「そうなんだけどね、不思議なんだけど

急に『辞めようかな』と思ったのよ。

超スピード退職よ、先週上司にその旨を伝えたら

 『あ、そう?じゃあ、自分の周りの整理が出来たら

 有休消化に入っていいよ』って言われて

 異動して間もないから整理するほどのものもないからね

 もう今週から有給消化よ。

 十数年も働いて来たのに、あっけないものね~。」


昨日、その彼女と会いました。


「ずっと現状に不満を抱きつつ

 この年で新しいことに挑戦する勇気がなくて

 そのまま来てしまったけど・・・


 なんか、急に思ったのよ。

 人生、為せば成る、為さねば成らないから

 前に進む努力は惜しまないけれど

 精一杯努力をしたら、あとは

 なるようになるようにしかならないって。


 あの会社で、ひたすら頑張ってきたけれど

 突然『もう、いいかな』と思ってしまったんだよね。

 たぶん、自分に出来ること

 全部やりつくしたんだと思うの。


 そしたら、今のままじゃ、ずっとこのままだ・・・

 と思うようになったのね。


 今、定職もキャリアもプライドも全部手放して

 本当にゼロになってしまったし

 将来の不安はたくさんあるけど

 でも逆に、今なら、何でも出来るような気がするわ!


 まだこれからのことは何も決まっていないけれど

 今はこんなに大きな決断をして

 大きな荷物を捨てた自分を褒めてあげたいドキドキ


と嬉しそうに話す彼女を見ていて

こちらまで嬉しくなってしまいました。ニコニコ


そしてこんなことも・・・


「ねぇ?前に、異動するか会社を辞めるかで

 迷っていた時に、ぽりんちゃんに相談したじゃない?

 その時に、あなたは

 『迷っているなら今は現状維持を選んだら?

 辞める選択をするのは、その時期が来たら

 迷わず出来ると思うから。人間の本能って

 そういうものらしいわよ』

 って言ってくれたじゃない?

 その時は、正直、そんな簡単に

 辞める決断ができるわけない!

 絶対悩むに決まってる!と思ったんだけど・・・

 本当ね・・・自分でもびっくりするくらい

 簡単に決断できちゃったわ!

 人間って、すごいわね~べーっだ!


冒頭でお話したように、人間は

本能的・動物的「勘」で、常に自分にとって

「血や肉」になる最善の選択をするように

動くものなのかもしれない、と思いました。


その選択にかかる時間は、きっと人それぞれ。

時期が来れば

自然に選べるものなのかもしれません


もしその選択に長い時間がかかっても

またはこれが現状維持の選択だったとしても

そのかかった時間に経験したことや考えたことが

何かしらの「自分にとっての糧」となり

そしてきっと、そういう状況で下した決断は

きっと自分にとって「美味しい栄養」として

体に取り込まれていくのでしょうね。


私も自分のいくつかの取捨選択を思い出しながら

そんな風に思いました。


ああっ!えっ

だから私はこんなにブクブクと・・・(笑)


ここ一年、眠る前に

「アロマオイルを選ぶ」のが

習慣になっています。


昨年、ストレスから来る

不眠・不調で悩んだとき

それを軽減してくれたのがアロマの香りでした。


各オイルの効用は、覚えてしまっているので

視覚情報から選ぶことがないように

オイルの名前が書いてあるラベルを後ろ向きに置いて


「あ、いい香りドキドキ

 今日はこの香りで寝よう」


という具合で、嗅覚だけを使って

アロマオイルを選びます。


・・・と言っても、それぞれには特徴があるので

香りで何のオイルかは

なんとなくわかってしまうのですが(笑)


毎日オイルを選びながら

それを手帳にメモしていたのですが

先日それを整理していて気がつきました。


ある時期に選んだ香りは

その時期の状況にふさわしいもので

次の時期が来ると惹かれる香りが

自然と変わってくるのです。


そう、心身が求めている香りと作用が

見事にマッチしていたのです。


体に痛みを感じた時期に選んでいたのは

鎮痛・抗炎症作用のある

ラベンダーやカモミール


ストレスがMAXで

心も肌も荒れていた時期に選んでいたのは

強力なストレス緩和と美肌作用がある

ネロリやローズ


ストレスの原因を手放した後

なんとも言えない無力感に襲われた時期には

感情をオープンにして感受性を高める作用がある

ジャスミン


先の見えない不安に

気持ちばかりが先走り

体がついていかないことにイライラした時期には

心身のバランシング作用がある

ゼラニウムやベルガモット


心身のバランスが取れ始め

これまでの不要な思考や持ち物を整理し始めた

「お掃除期間」には

老廃物を排出する作用のある

ジュニパーやローズ


などなど・・・


一番興味深いのは、これらのオイルのほとんどが

元々はとても苦手な香りばかりだったこと。


今まで苦手だったものも

自分の状況に応じて変化し

自分が必要とした時には

自然と好ましく感じるものなんだ

とオドロいたのですえっ


私が仕事でお話しする

マナー&コミュニケーションで

よく第一印象の話をするのですが・・・


重要視される第一印象の正体は

人間の本能。


「苦手=自分に不要・敵になるもの」


「好き=自分に必要・味方になるもの」


という内容なのですが

香りも同じなんだー!と思いました。


以前のブログで


「要不要を見極めて

 不要なものは手放すことも大切」


と書きましたが、もしかしたら私たちは

究極のシーンにおいては

本能でその取捨選択が出来る能力を

持っているのかもしれませんね。


物でも人でも、嫌いなものが好きになったり

好きなものが嫌いになる現象には

きっとこんな自分にとっての重要な意味

込められているのかもしれません!


そういえば、ずっと苦手だった人参にんじん

ここ数ヶ月は好んでよく食べているわドキドキ


ということは、大好きなビールビール

いつか苦手になっちゃうことがあるんだろうか・・・

それはとても悲しいなぁ・・・


よし、今のうちに飲み貯めしておこうにひひ

お正月に、ダンナがつぶやきました。


「あーあ・・・

このクリスマスプレゼントの『DS引換券』

 きっといつもの『○○引換券』のように

 引き換えられることなく

 このままなんだろうなぁ・・・」


なぬ~!?プンプン


まるで、私がプレゼントを

ナァナァにしているかのような

心外な発言。


ということで、新年早々

近所のデパートや電気店の初売りで

『任天堂DSライト販売』をチェックしまくり

早起きをして店頭に並び続けた

お正月となりました(笑)


でも…


いまだにこんなに人気があるの?


とびっくりするほどの長蛇の列で

クジ運のない私は一向に入手できないまま。ショック!


ダンナからは


「縁がないのかもしれないねぇ。

 ま、そのうち買えるだろうから

 新年早々、そんなに躍起にならなくても・・・」


と言われ、ますます

「入手せねば!」

と気になっていた私。


そんな話を、家族の新年会で

何気なく、我が弟に愚痴ったのですが・・・


翌日、弟から電話が!


「お姉ちゃん?

 今、買い物に来ているんだけど

 おもちゃ屋さんで、DS売ってるよ!

 抽選らしいけど、一応、並んでみようか?」


かくして、クジ運の強~い弟のお陰で

ダンナのプレゼント引換券は、無事


現物に変わりましたドキドキ


以前から


「実現したい目標や夢は

 言葉にすると叶う」


とは知っていましたが

こんな現実的な“○○が欲しい”という

お願い事にも、効果があるんだ~!

と驚きましたえっ


まぁ、仲介者(弟)へのお礼代が

余分にかかりましたけど(笑)


お願い事は、言葉にすることで

言葉に魂が宿り

自分の意識が高まって

実現しやすくなるのですが

ついでに

周囲の人にも言っておくと

思わぬ協力者が出現したりして

さらに願いが

叶いやすくなるのかもしれません


そう言えば、これまでもそうでした・・・


友人と買い物に言った時に

「こんなのが欲しいなぁ」

とつぶやいたら

何かの折に、プレゼントしてもらったり


「私、こんな勉強をしているの」

「こんな仕事をしたいの」


と無邪気に夢を語っていたことを

友人・知人が覚えていてくれて

何年も経った後に

お仕事の話をくれることも多々!


神頼み

 +

人頼み


みなさんのお願い事で

ぜひお試しください♪

明けましておめでとうございます富士山初日の出


今年も、皆様にとって

素晴らしい年となりますようにドキドキ


元旦元旦に初詣に行った時のこと。


お参りが長蛇の列で

お賽銭を用意しながら並んでいたら

前に並んでいたご夫婦の会話が

聞こえてきました。


ご主人が


「ねぇ、キミは神様に何をお願いする?」


と聞きました。


奥様が


「そうねぇ、今年も良い年でありますように

ってお願いしようかな」


と答えると

ご主人が奥様に向かってこう言いました。


お願い事は

 もっと具体的にした方がいいよ


君だって『今晩、何食べたい?』って聞いて

 僕が『んー、何か温かいもの』とか答えると

 『もっと具体的に言ってよ!』って言うじゃない。

 神様も具体的なお願いの方が

 聞いてあげやすいと思うよ。


 あとね、もっと大事なことがある。


 お願い事を言う前に

 去年1年無事に過ごせたお礼を

 言わなくちゃ


 君だって、感謝されずに

 次々と頼みごとばかりされたら

 イヤになるだろう?

 神様だって同じだよ。


 まずは

 『去年は守ってくださって

  ありがとうございました』

 って、お礼から言わなきゃ。」


・・・なるほど~えっ


これをなんとなく耳にしていた私たち家族は

こそこそと確認しあいました。


「ね、いつも、お礼言ってる?」

「いや、いきなりお願い事をしてたよショック!

「私も・・・ガーン

「しかも『今年も良い年でありますように』

 って言ってたよショック!

「私も・・・ガーン


そうだわ、まずは、お礼!

言葉を発するなら、あいまいではなく明確に!


ビジネスでもそうですよね。

周囲への感謝の気持ちと

わかりやすい指示がスムーズな仕事の秘訣。


確かに、私たちは

神様にお願い事だけをしているかもしれません。


いくら神様の心が広いと言ったって

お礼も言わない人の願いより

お礼を言う人の願いを

叶えてあげたいに違いないガーン


日常では、何事に対しても

「ありがとう」の気持ちを持つのが

大切だとわかっていたつもりだったけれど・・・

いつの間にか、神様は私たちを守ってくれて

願いを叶えてくれて当たり前

と思っていたかもしれません。


きっとこんな「当たり前」と思っていることが

日常生活には山ほどあるんだろうな・・・と気づいて

もう一度それらを考え直してみなくては

と思いました。


お参りが終わった後

前の奥様がご主人に尋ねました。


「それで、あなたは何をお願いしたの?」


「お小遣いが増えますように」


「あら、それは、神様じゃなくて

 私にお願いした方がよさそうじゃない?

 私に感謝をして

 お賽銭をくれて

 頭を下げて、ねにひひ


「・・・えっ


なるほど、それは即効でご利益がありそうです。

適任者に適切な依頼をする。

それも重要ですねべーっだ!


我が家の願い事?


ダンナは


「とりあえず

 今年もよろしくお願いします」


私は


「お願い事は、また改めてお伝えします」


・・・実は、去年のお礼を言っていたら

二人とも今年のお願い事をする時間が

なくなってしまったのでした(笑)


こんな私ですが

今年もよろしくお願いしますドキドキ

占いをやっている方に

私のここ数年は

「変化の年」

と言われていました。



常に、目の前にあることだけを

必死にこなしていた生活だったのでショック!

何が変化かもわからない毎日を

過ごしていましたが

ふと過ぎた時間を振り返ってみると

仕事・考え方・生活など

本当に大きな変化があったことに気づきます。


変化に気づくのは

その渦中にいるときにはわからないもの・・・

あとになって

それが「変化」だったことに

気がつくものなのだな

と思いました。


そして、その変化が良いものになるか否かは

「今の自分次第」だということにも

改めて気がつきました。


いつかの自分の未来のために・・・

来年も頑張ろうと思います!


皆様もどうぞ良いお年をお迎えくださいドキドキ

昨日のカレールーが残ってしまった・・・


しかも、人数分はなさそうな微妙な量・・・


そんな時のもうひとつのお楽しみが

これです





“焼きカレー”




カレー鍋に、残りご飯を入れて

鍋の中でかき混ぜて

まずは、カレー風味ご飯を作ります


そしてそれを耐熱容器に移して

パン粉とパルメザンチーズをかけて

オーブンで焼き目がつくまで焼くと

出来上がりです♪


カレールーが少なすぎたら

塩コショウ・マヨネーズ・カレー粉などの

好みの調味料で、味を調整します


要は、カレー風味のドリアなのですが

(ソースを使っていないから

 ドリアとも呼べませんが)


美味でございます~ドキドキ

(↑大奥風)


トマトやアスパラ、ピーマン、ブロッコリーなどの

残りやタマゴがあったら、トッピングして焼くと

ちょっとしたご飯になります


辛いのがお好きな方は

タバスコをかけると、さらに美味~ラブラブ!


もうひとつ嬉しいのは

ご飯がカレー鍋にこびりついたカレールーを

きれいに取ってくれるので

お鍋を洗うのが楽チンなこと!べーっだ!


私はこれを食べたくて

わざと少しだけカレールー&ご飯を

残したりします


以前、夕食を食べながら

私がテレビに夢中になっている間に

ダンナがおかわりをして


「ルーが中途半端に残ってたから

 全部、食べておいたからね。

 お鍋も洗っておいたよ。」


と言ったときは


「きゃ~!えっ

 私の明日の昼ごはんがなくなった~!」


と、本気でがっかりしました(笑)


以来


◆お鍋に残ったカレーを食べるときは

 妻の許可を得ること


◆カレー鍋を洗うのは妻の仕事


という、我が家ルールが出来ましたにひひ


もうすぐ


おせちもいいけど、カレーもね♪


の季節になりますから

カレーが少し残ったら、どうぞ試してみてくださいべーっだ!




クリスマス後の

我が家のお楽しみと言えば・・・


カレーライスカレーライス


です!


クリスマスに食べた

チキンの骨(時々肉入り)でスープを取った

カレー♪


作り方は簡単!


食べ終わったチキンを骨ごと鍋に入れて

水をたっぷり注いで、6-8時間くらい

(ウチは1-2日に分けて)火にかけます


チキンのダシと、チキンについたソースで

とても美味しいスープが取れるので

これに冷蔵庫に残っている野菜を入れるだけでも

十分美味しい「野菜カレー」が出来ます


普段は、即席スープ(出汁)の素しか使わない

怠け者主婦の、一年に一度のごちそうです


丸ごとチキンをした年は

豪華に肉入りになりますが

今年はモモだけを使ったので

肉はなく、骨エキスのみにひひ


画像を撮影しよう!と思いつつ

気がついたら

食べきってしまったため

画像はナシ・・・


ああ、まだまだ

色気より食い気ですガーン


今晩は、このカレーの残りを使って

もうひとつのお楽しみメニューが出来ます


明日、ご紹介しますドキドキ