荒井です。


大学時代
ファミコンというのが
登場し一世を風靡しました。


僕もすぐに購入し
特に野球ゲームに
没頭していました。


没頭というより
日夜野球ゲーム
ばかりしていて、


まったく大学に
行かなくなって
しまっていました。


朝起きて
すぐにゲーム開始!


寝るまで延々と
ゲームばかりの毎日。


気づけば、


ある意味
依存症のような
状態になっていました。


あなたももしかすると
UFOキャッチャーに
夢中になって、


景品が取れるまで
延々とやり続けてしまった…


という経験が
あるかもしれませんね。



先の依存という
点に関して


よく取りざたされるのが
ギャンブル依存症です。


脳科学の実験では、


刺激的な出来事を好む
刺激欲求性が強い人や、


自分の行動を
自分でコントロールできる
と考える人、


不安が強い人が、


ギャンブル依存傾向が
高いと言われています。


しかも驚くことに、


これらは
男性のみに
見られる傾向で、


女性には見られない
という結果が出ています。



依存とまでは
いかないものの、


ギャンブルを
行う人には個性が大きく
関わっています。


また性別によっても
異なります。


「宝くじ」「スクラッチ」
といった運まかせの賭け事は
女性が多く、


「競馬」「カード」「ビリヤード」
といった頭脳を使う賭け事は
男性が多い。


そして
こういった頭脳を使う
賭け事を好む人は


退屈しのぎや
スリルを求めて行うそうです。


また、ギャンブル行動は
遺伝的要因も絡んでいる
という結果も出ています。


なるほど、


ギャンブル一家
というのは確かに
知り合いにいましたね。


このように
さまざまな行動は、


個性によって
決定づけられています。


神経症の傾向があったり
誠実さといった面、


奔放な性生活や
危険運転、


学習到達度や
離婚、長寿かどうか


といったことまで
個性で予測が
できる時代です。



ギャンブルにおいては


どんな目的で
どのような戦略で
ギャンブルを行うのか、


ということまでも
個性によって
異なる。


つまりは、


「ギャンブルはあなたの
 個性を映し出す鏡」


実際にギャンブルは
していなくても、


どのようなギャンブルに
自分はハマりそうか?
という事を考えれば


自分の個性についても
見つめなおす
良い機会にもなるのです。


ちなみに僕は
まったくギャンブルに
向いていないようで、


パチンコなどは
1000円も使ったことない
くらい、


チキンハートです(笑)


その分


人生という
大きなギャンブル?は


とことんチャレンジする
ことが大好きです。


あなたはいかがでしょうか?

 

 

↑↑ よろしかったらチラ見してみてください

ブレインドクター

荒井です。


あなたは


正しいことを
全力ですれば
必ず報われる!


そう思いますか?







残念ですが






現実は違います。






サラリーマン時代の僕は


他の人の目には
社交的で活発な人間として
映っていました。


多くの人と交流し
明るく行動的である
ことは営業マンとして
正しい、、、


そして全力で
そういう自分を造り出す。



でも
こころがそれを
望んでいなかった。



結果、


その人間が突然
社交性を失い、
人との関わりを避けるように
なったわけです。



上司にとって
僕は真面目で扱いやすい
部下であることは
正しい、、、


とにかく断ることを
知らない、


必要であるなら
自分が寝ないでもやる。


次から次へと
難しいお客さんの対応を
任されます。


でも
こころがそれを
望んでいなかった。



結果、


その人間が突然
上司の指示も聞かず
仕事に出ることを
拒絶するようになった。


いえ、


拒絶というより
行くことができない。


こころに
エネルギーがまったく
無くなってしまった。


自分はデキル営業マン
自信満々に部下の前で
お客様の前でふるまう
自分は正しい、、、


現実はミスを起こして
そんな自分が許せず


とにかく一人で
何でもこなせるよう努力し
スーパースターを目指した。



でも
こころがそれを
望んでいなかった。



結果、


その人間が突然
自信を喪失し、


自分に何ができる?
何もできないではないか!
という思考に取りつかれ


孤独の中で
苦しみもがく。


結局は孤独で
無能な自分を
思い知らされる。


正しいとされることを
全力でやって
たどり着いたのが


結局は孤独で
無能な自分。


これが僕が体験した
「突発性ひきこもり症」


現実は何も
変わっていないのに、


ある日突然


自分が壊れてしまう。


こころが脳に指示を出し
行動を止めた。


予兆はなかったのか?


あったかもしれませんが
正しいことに全力で取り組む
自分には、


まったく認知できない
事だったのです。


今、あなたに
こころ当たりはありませんか?


仕事面で
家庭面で
夫として
妻として
お父さんとして
お母さんとして


あなたには
さまざまな役割が
与えられています。


でも


~~~~~~~~

正しいことを
全力ですれば
必ず報われる?

いえ、
それは違います。

~~~~~~~~

ブレインドクターの

荒井です。



毎回そうなのですが、、、





釣りに行く
前の夜から、


僕は
やる気満々!!
状態になります。


ワクワクと
興奮が入り混じった
やる気満々!


もう眠気など
まったくなくなっていて


そのまま一睡もせずに
車を走らせます。



早起きは
超苦手なくせに、、、(笑)



これは4年間全く
釣れていない時から


今もなお
ずっと続いていますので、


かれこれ
もう20年以上になります。



1回も釣れていないのに
なぜそんなに


やる気満々!で
毎回遠くまで釣りに
出かけられたのか?


毎回頑張って
やる気を出すのであれば


4年間も
継続できなかったはずです。




ちょっと
あなたに質問です。



あなたは今
何か自分にとって
ご褒美を与えていますか?



心理学的には


その効果や
デメリットの論議が
なされていますが、


ここでその
ご褒美の功罪については
深く話しませんが、


~~~~~~~~

“やる気”は脳に効く

~~~~~~~~


ことはわかっています。


やる気によって
脳を活性化することで


成果が出せたり
回復が早まったり
想像を超えた結果が手にできたり
するのです。



やる気が満ちていると
スポーツでも学業でも
良い結果につながります。


野球選手の報酬が
高額なのも、


「金銭的報酬」という面で
やる気を引き出しています。


他にも


「褒められる」
こともやる気を
引き出します。


こういった報酬は
私たち生物が欲求
(食欲、達成感など)を


満たすために行動する
“動機づけ”


つまり


やる気満々!


の状態を作ってくれます。


ところが、
無気力な症状のうつ病の
患者さんは


報酬や
報酬を予測させる
ような刺激に対して、


感受性が低い
ことがわかっています。


逆に、


患者さんのやる気を
うまく引き上げると


持っている機能を
最大限引き出すことができ


想像を超えた
回復力を発揮することは、


治療現場では
幾度も経験してきています。



僕の釣りに向かう
やる気満々!は


大自然に遊んでもらう
ことの喜びが


報酬機能として
働いているのだと思います。


あなたがもし
やりたいことが
続かなかったり、


思ったような
成果に結びついて
いないとしたら、


あなたが
悪いのではなく、


報酬・ご褒美の
設定が


本当に
やる気を引き出すモノ
ではないのかもしれません。


~~~~~~~~

“やる気”は脳に効く

~~~~~~~~


やる気満々!


これは


頑張って自分を
奮い立たせて造る
ものではなく、


引き出してくれる
モノ・こと・精神的満足を


考えることで
自然と引き出されるもの。



そのことを
考えてみる時間を
ぜひ作ってみてください。


いいですか、


頑張って自分を
奮い立たせて造る
ものではなく、、


が肝心です!