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今年から


眠いのに
頑張って3時起きして
釣りに行く


という事を止めて、



・・・


じっくり寝て
3時にスッキリ目覚めて
釣りに行く。


ことを実践するように
しています。


というのも、


やはり寝てない状態で
足元が危うい岩場に立つと
良い成果が出せないからです。


寝ていなくても
脳は興奮しているので
眠くはないのですが、


脳が様々な情報を察知して
最高のパフォーマンスを
出すことが出来ないからです。


普通に立っていて
少し立ち位置をずらそう
としても、


ふらつきが出てしまいます。


テトラでは
落ちてしまいかねないのです。


これでは
いくら自分が楽しくても
他の人の迷惑になりかねません。



「3日3晩寝ないで
 考えた末に決断しました!」


というと
何やらよほど真剣に考えた
素晴らしい結論なのだなと


思いがちですが、、、


実はそうではありません。


そもそも寝ていないと
脳が正しい判断など
できていないのです。





例えば・・・




3日3晩寝かせずに
「暗示」を植え付けることで、


その「暗示」は
潜在意識にしっかり到達し、


理性である左脳が
全く機能せず、


潜在意識の右脳の中に
深く刻み込まれます。


そしていったん深く
刻み込まれたものは、


自力で解除することは
困難なのです。


これ


実際に宗教団体で
悪用されていた
ケースもあります。


いったん
こうなってしまうと、


左脳の理屈で
右脳を納得させようとしても、


そもそも右脳の方が
左脳よりも1万倍もの
パワーをもっているので、、、


到底かないません。



イチロー選手は
12~13年前、
大きな悩みを抱えていました。


イチローは
アメリカでは外国人。


同じユニフォームでも
周りには敵ばかりだった。


そのあまりに
もしんどい状況に、


日本に帰ろうと
本気で思っていたそうです。




でも踏みとどまった。




良く寝て
健康な生活を続けて、


脳もクリアな
健康な状態で
決断したのだそうです。


~~~~~~~~

疲れちょると思案が
どうしても滅入る。

よう寝足ると、
猛然と、自信が湧く。

~~~~~~~~


幕末の志士
坂本龍馬の言葉だそうです。


そういえば大谷君も
睡眠はとても重視していて、


「寝れば寝るだけ
 いいかなと思います。
 質はその次。
 まずは量を確保したい。
 どれだけ寝れたかが一番」


とのこと。


健康な
「身体と脳(心)」
であるから、


自分の持っている
最高のパフォーマンスや
能力が発揮される。


僕は最近釣りから帰ると
平気で12時間眠れます(笑)


右脳で感動し
左脳で感想を伝える。


このバランスは
とても大事なんです。


頑張ったら
リラックスする。


それが上手くできないと


常に脳は興奮状態
交感神経バリバリで
寝ていることになります。


これでは
体の疲れを回復させる
ことなどできません。


一晩中歯を思い切り
食いしばって、
体の筋肉を硬直させて
いるのですから。


でも本人は寝ていて
気づかない。


そうなると、、、


かつての僕のように
脳がストライキを起こし、


全ての外界との接触を
遮断してしまう。


突発的な引きこもりを
経験したからこそ


今はゆっくりした時間を
堪能できるようになりました。


不調に感謝
困難に感謝


すべては未来のために
用意されたモノ。

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~~~~~~~~

「幸福度は人間関係で決まる」

~~~~~~~~



釣り場では実に
さまざまな人との出会いが
あります。


北海道でも地域性が
ある気がしますね。


魚影が濃く
次々に鮭が釣れ始めた
シーンでは、


やはりその場は
殺気立ってきます。


先に立ちこんでいた
後に入ってきた人に
文句を言ったり、


釣り糸が絡み合うと
怒鳴りあったり、


相手の釣り糸をいきなり
ハサミで
切ってしまったり。


元来もめ事が嫌いな僕は
そんな場での釣りは
避けるようにしています。


でも、


やはり釣れる場所は
どうしても込み合うものです。


そんな時、


「おはようございます、
 状況はどうですか?」


と笑顔で話しかけて来て
多少会話を交わした後に、


「すみませんが
 間に入れせてもらっても
 いいですか?」


ってな人は
僕はこころよく
間に入ってもらいます。


心理学的な実験でも


コピーを取る列に
人がずらっと並んでいる時、


勝手にその列の前に入れば
当然怒りを買いますが、


「すみません、
 今すぐ提出しなくては
 ならなくて、

 先にコピー取らせて
 いただけませんか?」


というケースでは、、、


ほとんどの場合
もめることなく
先にコピーを取らせてもらえる
という結果があります。



ところで、


~~~~~~~~

「幸福度は人間関係で決まる」

~~~~~~~~


メンタリストのDaiGoさんは
そのように言ってます。


確かに人間関係が複雑な
現代においてそういった部分は
大きいと思います。



コロナ禍では
自宅にこもったり、
自宅と会社の往復しかしなかったり、
人との接触を控えたリモート生活になったり…


と、


ある意味
人間関係を引き離す状況におかれ
人間関係そのものが希薄になりました。



普段人間関係で悩んでいる方は
とても多いことから、



じゃこの状況は幸せか?




・・・




というと
決してそんなことは
ありません。



先日患者さんが
こんな話をしていました。


以前一緒に働いているときは
イライラして話もしたくなかった人が
しばらく離れてたら、


最近LINEを交換するようになって、
直接会いはしないけど
なんだか懐かしい…って。


嫌な感情も不思議なくらい
全くないと仰っていました。



人は関わりの中で生きています。
そして関わる以上、


目の前の相手は


“自分にとってどうか?”
“心地よいか、イライラするか?”
“味方か、敵か?”


といったような
自分の尺度でとらえます。


職場などが一緒で、
近い関係にあった場合は


より一層そういった
「自分の尺度」でとらえるので、


強いストレスになる
場合が多いのですが、


コロナ禍において
リモートなどで
近い関係でなくなった場合は、


「少し距離を置いて、
 空から地上を見るように
 俯瞰(ふかん)してとらえる」


ことが出来るので、


先の患者さんのように、
「懐かしい」といった
優しい穏やかな気持ちにもなれるのです。


ただ、
あまりにも一人でいる
時間が長いと、


これはこれで問題が
起きてしまいます。


人は人との関係の中で
自分の存在を確認しながら
生きているので、


人との
「つながり」は
欠かせないのです。



つい最近日本の有名な
アスリートが、


「無観客で競い合っても
 何の満足感も得られない」

「誰も見ていないのに
 競い合うことなど、
 ただの自己満足でしかない」


こんな風に
コメントしていました。



つながる以上は
多少のストレスは生まれますが、


人にとってある程度のストレスは
生きる上で必要なこと。


ただストレスの度が過ぎると、


脳は人をも殺せるくらいの
毒素のホルモンを出すことも
可能なので危険です。


「自宅で孤独でもなく、
 ある程度の距離感をもって
 人とつながっていること」


は、身体にとって良いことですし


身体にとって良いことは、
幸せホルモンも出てくる
好循環を生みます。



右脳で感動し
左脳で感想を伝える。


このバランスは
とても大事なんです。


頑張ったら
リラックスする。


それが上手くできないと


常に脳は興奮状態
交感神経バリバリで
寝ていることになります。


これでは
体の疲れを回復させる
ことなどできません。


一晩中歯を思い切り
食いしばって、
体の筋肉を硬直させて
いるのですから。


でも本人は寝ていて
気づかない。


そうなると、、、


かつての僕のように
脳がストライキを起こし、


全ての外界との接触を
遮断してしまう。


突発的な引きこもりを
経験したからこそ


今はゆっくりした時間を
堪能できるようになりました。


不調に感謝
困難に感謝


すべては未来のために
用意されたモノ。

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「徹子の部屋」で有名な
黒柳徹子さん。


彼女の周りには多くの人が
つどいます。


そこには愛されている
秘密があるのでしょうね。


そんな徹子さんはある日
窮地に立たされます。



いつものように
恵まれない子供たちの支援に
海外へ。


そこはとても治安の悪い場所で
スパイ容疑で
拘束されてしまいます。


周りのスタッフ数名も。


そんな時
徹子さんは何をしたか?


「お腹がすいたから
 近くのパン屋さんに行ったのね。

 でもジャムとかバターとかは
 一切ないの。

 パンしかないのよ。
 それをみんなで食べるんだけど

 ちょうどその時に日本に帰ると
 お婆さんの役の出演が
 決まっていてね・・・

 そのお婆さんの役でみんなに
 話しかけていたらみんなが
 笑うわけ…」


で結局はこんな明るい人たちは
スパイではないだろうということで
解放されたらしいのです。


こんな窮地に立たされた
不安な状態のときに
そんなことできますか?


日本に二度と無事で
帰ることができない
かもしてない状況でです。


しかもそこには計算も
思惑も何もない。


「目の前の人と
 幸せな時間を過ごそう」


という事だけ。


本当に驚きですね。


そこまで凄くはないですが、、、


僕も周りから
超ポジティブ人間
と思われていました。


なにせ4年間


毎週末8時間もかけて
一睡もせずに釣り場に立ち
一本も釣れないのに


いつもいつも
釣り場に来ている。


「自分は釣りには向いてないって
 普通はもう諦めるっしょ!」


そんな風に僕を
見ていたらしいのです。


僕にとっては


釣れるまで行く!
は当たり前のこと
だったんですがね(笑)


だってそれくらい
鮭を釣りたいって願望が
強かったわけですから、


違った見方をすれば
「執着」ですよね。


よく言われる、
現状を打破したいなら
「執着」を捨てなさいという、、、


ただ、僕にとっては


「執着」ではなく
「希望」だったんです。




ところで、



あなたは知っていますか?


誰だって落ち込んだり
ネガティブな気持ちになる
ことはあります。


そんな
ネガティブな気持ちになって、
心が暗く沈んでいるときに
何をしたらいいのか?


コロナによって
人とのつながりが減り、


日本では多くの自殺者が
出たことはご存じかと思います。


悲しいことですよね。



実は人は、


~~~~~~~

食べるものがなくても
眠れない日が続いても
すぐに死に至ることはありません。

~~~~~~~


では、
人は何を失うとすぐ
死に至るのでしょうか?





それは、



明るい未来への
「希望」が絶たれたとき
だそうです。


かつてドイツ強制収容所に
囚われていたV.E.フランクル
が書いた


「夜と霧」(みすず書房)の中で、


心理学者だった彼は
毎日死に直面しながらも、


周りの同じユダヤ人たちが
発狂したり、自ら命を絶っていく
様子を見ながら


「なぜ自分は
 生き続けられたのか?」


ということに関して
語っています。


ほとんどの人が
「希望」を失い、


絶望の中で気が狂い、
自ら命を絶った。


でも、
私はほんのつかの間だが
毎日明日への希望を
抱き続けられた。


ここから出たら
妻に会いに行こう。


会いに行ったら
旅に出よう。


2人で素敵な
ディナーを食べに行こう。


このつかの間の
「希望」の時間が、、、


彼を生かした
ということでした。


あなたは今、
何か明るい未来への希望を
持っていますか?




右脳で感動し
左脳で感想を伝える。


このバランスは
とても大事なんです。


同様に、
頑張ったら
リラックスする。


それが上手くできないと


常に脳は興奮状態
交感神経バリバリで
寝ていることになります。


これでは
体の疲れを回復させる
ことなどできません。


一晩中歯を思い切り
食いしばって、
体の筋肉を硬直させて
いるのですから。


でも本人は寝ていて
気づかない。


そうなると、、、


かつての僕のように
脳がストライキを起こし、


全ての外界との接触を
遮断してしまう。


突発的な引きこもりを
経験したからこそ


今はゆっくりした時間を
堪能できるようになりました。


不調に感謝
困難に感謝


すべては未来のために
用意されたモノ。


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僕の世界観 全47話 | 繊細な感情を柔らかに (ameblo.jp)